☆プラチナ・サファリ☆
2008 / 09 / 22 ( Mon )
秋の気配があちこちで感じられるようになりました。
先日、プラチナ・ギルド・インターナショナルが開催した、プレス向けのプラチナ新作展示会におじゃましてきました。私は7月に岡山から東京に戻り、ここのところ引越し作業や片付けに追われる生活をしていましたので、そんな中、久しぶりに綺麗なものをたくさんじっくり見ることができ、何かパワーをもらったみたい。心身ともにリフレッシュできました。

他のプラチナ・ジェンヌさんも展示会のレポートを書かれると思いますので、私は“ピンズ(ピンブローチ)とピアス”についてお話したいと思います。



以前“胸が気になる”でも書いた通り、胸に着けるピンズの種類を増やしたいと思っていたところでした。プラチナジュエリーコレクションのコーナーを廻ったとき“あらっ!かわいいわ”と目についたこのピン、“PLATINUM SAFARI(プラチナ・サファリ)”の表情豊かなピンズたち。



私が特に気にいったのは“パンダ”と“サル”でした。ポーズに動きがあってなんともいえない愛らしさ、“プラチナジュエリーにコミカルさは必要か”といわれるかしら?
でも、くだけすぎない品の良さがあります。デザインが計算されているから、そしてプラチナ製だからでしょうね。それと、この“プラチナ・サファリ”というネーミングがワクワクする世界を予感させてくれるでしょ。

もし、もっと違うスタイルを好む方のためには“D&D Elegante(ディー アンド ディー・エレガンテ)”の“宙(そら)“をテーマにしたピンブローチプラチナの”展延性“を生かして、”力強い稲妻ときらめく星の軌道“を表現しているそうです。シャープに胸元を引き締めてくれそうです。写真がないのが残念なのですが、いずれご紹介する機会があるかと思います。
ジュエリーは大きさを求めると高価になっていきますが、そのプラチナジュエリーはその大きさ以上の空間、空気を占めるものがあると思いませんか?



それから“BLUE RIVER PLATINUM STYLE”のピンブローチパヴェダイヤに覆われたハートは女の子の永遠のモチーフ。
これらの季節ジャケットの胸元もそうだけど、帽子のワンポイントにもいいでしょ♪

もう一つピアスのこと。
華奢で揺れるタイプのデザインのものが多かったです。揺れるタイプのものは動かないタイプのものより2倍存在感がありキラキラ度も高いですね。もちろん動かないタイプのものはきちんとしている感じがあるので用途にあわせて使い分けましょう。




Pt-style2008の特集「最旬プラチナ・ジュエリー」にも一つ写真があるのでご覧ください。これも揺れるタイプですね。

このくらいの大きさであれば電話で話すときも邪魔にならないし、引っかかったりする心配もなさそうです。私は実はピアスを空けていません。空けるきっかけがあれば!!しかし、たいていのピアスは追加料金でイヤリングに加工してもらえます。お店の人に相談してみましよう。

お土産にいただいたココナッツ味の金平糖もふわっと南国の香りでした。引越しと夏バテで疲れのたまった体を癒してくれました。

このごろ趣味のビーズの材料を買いに都内のお店を歩いていますが、たった2年弱離れていただけなのに街がどんどん進化していて驚いています。
秋には、また街歩きをしておもしろいものを見つけることも楽しみにしています。

田原 優子
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