假屋崎省吾の世界を訪問して
2009 / 11 / 25 ( Wed ) 11月の初旬、東京都目黒にある目黒雅叙園で開催されていた「假屋崎省吾の世界」の花の展覧会に行ってきました。
![]() お友達が假屋崎省吾先生の門下生で、この展覧会に招待してくれたからです。 会場は東京都指定有形文化財である百段階段で、様々な美しいお花が展示されていました。命に限りのあるものって、美しいですよね。もちろん永遠の輝きのプラチナも負けてはいませんが! 色とりどりのお花に囲まれてとても幸せな一時を過ごすことができました。 やはりお花は「THE 假屋崎」という感じで力強く圧倒されるものばかりでした。 假屋崎先生といえば、やはりクリントン大統領が来日した際の歓迎会でお花を生けられたという印象がとても強くて、とにかく「華やか」なお花というイメージです。 ![]() 会場である百段階段は、昭和10年(1935年)に建てられた目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築です。 ケヤキの板材でつくられた99段の階段廊下をもつことから、「百段階段」と呼ばれています。 お部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が作り上げた美の世界が描かれています。 美しいものに囲まれる幸せを感じることは、私にとって至福のひとときです。 皆さんも是非美しいものと触れ合い、これからの寒さを乗り越えましょう! |
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