射手座の壁紙をアップしました!
2008 / 11 / 28 ( Fri )
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冬は空気が澄んでいて星がきれいに見えるとよくいいます。
ですので、そんな話になると「そうそう、冬はキレイに見えるからね」なんて返してしまうのですが、ふと考えればなんででしょ?

よくわかっていないかもしれない…。

というわけで調べてみました!
簡単にまとめると、冬は気温が下がり、湿度も下がる。そうすると光の屈折量が下がるので、余計な光の反射がなくなり暗くなった夜空に星がよく見えるということらしいです。わかったような、わからないような…。
花火を観る時に部屋を暗くするのと同じ?と一瞬でも考えた私はとてもイケてない感じです。

射手座とともにご紹介しているのはプラチナ・リング。射手座は純粋な心を持っている星座だそうですが、純粋・希少・永遠をうたうプラチナの特徴にも通ずるものがありますね!

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土屋 クミ
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百花繚乱、冬のジュエリー★
2008 / 11 / 26 ( Wed )
女性誌の12月号の特集といえば。

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クリスマスの限定コスメとごほうび(おねだり?)ジュエリー特集★

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ほらほら。女性の皆様、狙い撃ちされてますよ〜〜〜(笑)


実際、ジュエリー業界にとって12月は、最大の、というかダントツの、稼ぎ時なんだそうです。
店頭にもクリスマスを意識した新作が並ぶし、目を楽しませてくれるシーズンですね♪

一方で、あまりにも沢山のジュエリーがありすぎて、「おなかいっぱい」になっちゃうかも。
その点、雑誌は自分のペースでいくらでも眺めていられるから、いいですよね。

たとえば、こちらのリング

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ティファニーが本店のリニューアルにあわせて作成した記念のプラチナリング
ダイヤはなんと11ct(前に5ctのラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドを実際に見たときですら圧倒されたのに、この石目ってどんだけ。。。)
お値段、2億円なり〜〜〜

こういう、めったに見られないような桁違いのプラチナジュエリーまで、しげしげと眺められてしまうのが、雑誌のいいところですね。
ジュエリーを得意としているプロのカメラマンさんが撮っているだけあって、綺麗♪
(肉眼ではありえない拡大ぶりは、好みの分かれるところかもしれませんけど)

雑誌のテーマの組み方も、多種多様。
ひとつのブランドのジュエリーだけでまとめた冊子になっていたり(これは広告なんでしょうけど)、パワーストーンとか、自分にごほうびとか、おねだりしやすいお値段とか。
同じジュエリーという名前を冠していても、切り口によってイメージががらりと変わって見えるから、面白いですよね!

今年も残すところあと1ヶ月ちょっと。
お店には百花繚乱のジュエリーたち♪

雑誌でイメトレして、お目当てのプラチナジュエリーを探しに出かけてみましょうか。

石井芳奈
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ミラノで開催中の「Eternal Platinum」訪問記Vol.3
2008 / 11 / 25 ( Tue )
Vol.2に続き、今回も建築やインテリアなど幅広くデザインを手がけるデザイナーによるプラチナ・マリッジリングをご紹介します。

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パトリシア・ウルキオラ
1961年スペイン生まれ。マドリードとミラノで建築学を修め、現在はミラノを拠点に活躍するデザイナー。家具のデザインを手がけ、2001年にはデザイン・建築・展示・コンセプト開発を専門とする自身のスタジオを設立。

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プラチナを使い、2つの魂を表現した八角形リング。外側の表面はなめらかでシンプル。内側の表面は丸みがあり、複雑な模様を描きだしている。「古代ローマで結婚の際に交換された金属のリングは、産業的枠組みの中で2人の人間の正式な結びつきを意味するものへと発展しました。それゆえに、マリッジリングは結婚に欠かせないものです」

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アルド・チビック
1955年ヴィチェンツア生まれ。企業デザイナーとしてのキャリアの他、インテリや建築デザインも手がける。その他、大学で教壇に立つなど幅広いフィールドで活躍中。デザインと社会のつながりを考察する研究も行っている。

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対照的なデザインと、ゆるやかでしなやかな曲線を持つインフィニティを表した小さなシンボルが明るさと誌的なイメージを持つ。「薄くて幅広いプラチナの板でリングを作り、その上にインフィニティのシンボルを刻み込んでいます。永遠の愛と、この素晴らしい素材を組み合わせたいと思いました」

次回はVol.4として、ジュエリー・デザイナーによるリングを取り上げます。
どうぞお楽しみに!

「エターナル・プラチナ」のサイト(英語/イタリア語)はこちらから>>
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いい夫婦の日、パートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのは?
2008 / 11 / 22 ( Sat )
本日11/22は「いい夫婦の日」。ご存知でした?
「夫婦で“ありがとう”をする日」として1988年に提唱され、2000年からは著名人の方々から理想のカップルを選出しています。

過去の受賞カップルは、中村橋之助・三田寛子さんご夫妻、奥田瑛二・安藤和津さんご夫妻、船越英一郎・松居一代さんご夫婦などそうそうたるメンバー。

そして2008年は…朝原宣治・奥野史子さんご夫婦が受賞されました!
ご存知の通り、北京五輪の男子4x100mリレーで銅メダルを獲得した朝原さん。その影にあった奥野さんの「内助の功」、そして「18年支え合った仲」といった共感が多くの推薦を集めたようです。

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受賞賞品のひとつとして贈られたのはプラチナ・ツインエタニティリング
プラチナとダイヤモンドの二つの輪が重なり合うことで、永遠に変わらない夫婦の結びつきを表現したリングです。
朝原さんが奥様の指にはめる様子はプロポーズ・アゲイン?

「いい夫婦の日」ホームページを見る>> 
ツインエタニティリングを見る>> 


土屋クミ
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ミラノで開催中の「Eternal Platinum」訪問記Vol.2
2008 / 11 / 21 ( Fri )
さまざまな業界のデザイナーによるプラチナ・マリッジリングの展覧会「Eternal Platinum」が、現在イタリア・ミラノで開催中です。

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Vol.1はファッション業界からのご紹介で、ジャンフランコ・フェレのリングを取り上げました。マリッジ・リングの歴史的なストーリーがコンセプトになっており、いわゆるかまぼこ型のマリッジ・リングをはるかに超えたボリューム感が新鮮でした。今回は、建築やインテリアなど幅広くデザインを手がけるデザイナーによるプラチナ・マリッジリングです。

展覧会のキュレーターを務めたアルバ カッペリエーリが、コンセプトを煮詰めながら起用するデザイナーを決めたそうですが、イタリアデザインの素晴らしさを代表する人材であることも基準だったようです。

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アンドレア・ブランツィ
1938年フローレンス生まれ。建築学を修め、そのキャリアは工業デザイン、建築、年計画、教職など多岐にわたっている。
彼の多くの作品やデザインは、パリのポンピドゥーセンターに所蔵されている。

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輪の上で手を握り合う2つのモチーフ。マリッジリングは、深い結びつきの中に2人を封じ込めつなぐもの。イタリアの先住民族であるエトルリア人は、人生が終わっても誓いと忠実の証拠を示すかのように、骨壷に手を握り合う小さな人の姿を表現したのだとか。アンドレア・ブランツィのマリッジリングは、本来のコンセプトにこのような原始的な概念を添えるデザイン。

続きは次回のVol.3で!

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最旬プラチナ・ジュエリー、冬バージョンをUP!
2008 / 11 / 19 ( Wed )
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2008年のひとつのトレンドともいえそうな自然をモチーフにしたプラチナ・ジュエリー
今回の新作も、星や月、空といったデザインがたくさん出てきました。

そもそもプラチナは、約20億年前、地球に巨大な隕石が衝突したことによって生まれたと言われています。
いわば宇宙という自然からの贈り物なのです。だからでしょうか?プラチナで象る自然のモチーフは永遠のベストマッチだと思います。

最旬プラチナ・ジュエリーへ>>

土屋クミ
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ネイルアートがしたぁい!
2008 / 11 / 17 ( Mon )
この間、久しぶりに会った高校時代の同級生がとっても素敵なネイルアートをしていたんです。まるで飴細工のような透明感とつや感が魅力的なジェルネイルに、ラメラインストーンがキラキラしてました!

指先って結構目につくし、実は一番女性らしさを表現できるところじゃないですか!?例えば、パソコンのキーをたたく指先や、名刺を差し出す時の指先、コーヒーカップを持ち上げた時にふと視線に入ってくる指先・・・。「私も、ネイルアートしたいっ!」のはやまやまなんだけど、ダメなんです。お仕事柄ネイル禁止なんです。どうにかがんばっても透明かごく薄いベージュまで・・・。キラキラのラメやグラデーション、秋冬らしいこっくりした深い色味のネイルなんて、絶対にぜったいに無理!

でも、そんな私ももしかしたら楽しめるかもしれない(!?)“プラチナ・ネイルビーズ”を『Cafe Ring(カフェリング)』銀座本店で見つけちゃいました。雪の結晶を模った“Snow”とお花の形が可愛らしい“Flower”の2種類あって、それぞれつるバラをモチーフにデザインされた白いケースに5ピースがセットされています。

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お値段は、“Snow”が¥10,500(税込)で“Folwer”が¥8,820(税込)。ちょっとお高め・・・?いえいえ、何といっても素材がプラチナ!除光液にも変質や変色することなく、何度でも繰り返し使えてお手入れも簡単なんです。

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お店でもいろんなネイルデザインのバリエーションが紹介されていたけど、自分だけのオリジナルデザインを考えたり、繰り返し繰り返し楽しめる“一生モノ”と思うと高くないかも!こんな感じでベージュのネイルにちょこっと乗せてみると、白く輝くプラチナだからとっても清楚で可愛いくて、何だかお仕事中もいけてしまいそう・・・?それに、思った以上にしっかりフィットしてつけ心地も大満足!ストッキングに引っかかることもないんです。

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この贅沢な“プラチナ・ネイルビーズ”、指先を飾るプラチナ・ジュエリーとして、これから増えてくるパーティや大切な人と過ごす特別な日に活躍してくれそうです。プラチナ・リングブレスレットとコーディネイトしたり、きっとおしゃれの幅が広がりますね!

増井 陽子

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ミラノで開催中の「Eternal Platinum」訪問記Vol.1
2008 / 11 / 14 ( Fri )
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2008年11月5〜30日の間、イタリアのミラノにて、プラチナ・ギルド・インターナショナルが主催する「Eternal Platinum(エターナル・プラチナ)」展が開催されています!「エターナル・プラチナ」のコンセプトは、異なる分野のデザイナー総勢23名が、永遠の愛のシンボルであるマリッジリングをデザインするというもの。

ジュエリー、ファッション、その他の分野のデザイナーたちは、愛に対する思いをどのようなリングに仕上げたのでしょうか?私たちが想像するジュエリーの枠を大きく超えたコンセプチュアルな展示品が数々登場しています!
今回はVol.1として、日本でも有名なファッション分野のデザイナーからご紹介。

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ジャンフランコ・フェレ
ミラノ工科大学で建築学を修めてから、ファッション界にデビューしたというジェンフランコ・フェレ。2007年に他界するまで、プレタ・ポルテ・コレクションをはじめ、有名デザイナーとのコラボレーション、そして1989年にはディオール・メゾンのアーティスティック・ディレクターにも指名されるなど活躍。

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研究によると、マリッジリングの結び目模様は、ヘラクレスが忠誠の誓いとして作ったことに由来するそうです。
彼の遺作として残されたこちらの作品は、マリッジリングの習慣を意味するそんな美しい結び目が続くデザイン。磨かれて光沢を出したプラチナが強い輝きを放っています。

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普段、なかなか見るチャンスのないデザイン画も。

次回Vol.2では、建築やインテリアなど幅広くデザインを手がけるデザイナーたちによるプラチナ・リングをご紹介します。

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熊沢千絵さんのこれからの「挑戦」とは?
2008 / 11 / 12 ( Wed )
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Platinum Styleに毎月アップしている熊沢さんのインタビュー。
5回目のお題は「挑戦」です。

これまでのお話を通して、熊沢さんは自分に厳しい仕事人であり、同時に周りへの心配りを忘れない気遣いの方だと思いました。謙虚な生き方は、年を重ねるごとに内面の美しさへとつながっていくのではないでしょうか。

そして今回。
「挑戦」なんて聞くと大ごとのように気構えてしまいますが、実はそれが生活の身近なところにあって、ワクワクすることなのかもしれないと思いました。
熊沢さんって本当に素敵です♪

MyプラチナStory Vol.5 「挑戦」へ>>

土屋クミ
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手彫りの花が美しい指輪をオーダーメイドで
2008 / 11 / 10 ( Mon )
「ラクリマ輪(RIN)工房」は、職人の手彫りにこだわり、気品あふれる「ジャポニズム」の継承を図り、世界でたったひとつの指輪オーダーメイドできるショップです。
お台場ヴィーナスフォートのショップを取材させていただきました。

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私が目を奪われたのは、「」。日本の春を思わせるたおやかな花です。
手彫りの丹念な手作業からうまれたは、やさしくて温かみがあり、見ていると心まで和やかになります。
画像は「パラス」という素材で作られた見本ですが、もちろん「プラチナ」で特注することができます。
また、オーダーメイドですので時価やサイズにより変動があり、注文時にお見積もりで価格が決まります。
一時期世間を騒がせたプラチナの価格高騰も昨今はだいぶ落ち着いてきていますので、ひょっとしたら今がオーダーのいいタイミングなのかもしれませんね。

お店の方に素材としてのプラチナについてお話を伺いました。
プラチナは素材の色が白いので彫りの陰影がキレイに表れます。」
そうなのです。プラチナはメッキではなく、素材自体が白色なので永遠にその白い輝きは色あせることがありません。そして、年間産出量が金の1/30ときわめて希少な貴金属で、日常生活では錆びることもなく、熱にも強いのが特徴です。最高級であり、その純粋さゆえにマリッジリングとしても人気なのだそうです。

花の手彫りシリーズは、他に「薔薇」「菊」「梅」などもあります。
自分の好きな花や花言葉を選んで、あなただけのオリジナル指輪プラチナでオーダーされてみてはいかがでしょうか。

《商品のお問い合わせ先》
ラクリマ輪工房:東京都江東区青海1丁目ヴィーナスフォート3F 2300
TEL:(03)3599-2223
http://www.lacrima.ne.jp

中田 美麗
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イヤリングのつぶやき
2008 / 11 / 06 ( Thu )
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私はプラチナイヤリング
頭には小さいダイヤモンド一石が立て爪でついています。
ここにきたのは20年位前。
でも最近は閑で、全然出番がないのよ〜。
狭いジュエリーボックスの隅にいたの。
ところが、この間ジュエリーポーチに入れられてどこに行くのかと期待してたら、なんと、ご主人様は知らないおじさんと明るいライトの机をはさんでなにやら相談してたのよ。
なんでも私をリフォームするって相談だったのよ。
もうドキドキもんよ。
でも私はそのまま預けられることなく、なぜかご主人様の耳につけられて秋色の町を歩いてきたのよ♪
どういうことだと思う????その後なんだか出番が多くなったの。

毎回私のジュエリーボックスを覗くたびに気にかかっていることがありました。
それは最近つけることが減った小さなダイヤの一粒石がついたプラチナイヤリングです。若い頃に購入したもので大きさが少々もの足りない気がしていたのです。

ちょうど秋口にあったジュエリーの展示会でリフォームコーナーがあることを知り、“そうだ、何かとあわせて使ってもらうか、もしくはデザインをもう少し大振りに変えてもらうといいんだわ”と思いついて、出かけたのでした。
しかし、そのイヤリングを手にとって相談を始めてしばらく、なんだか手に入れた時のことが思い出されてきて、結局「すみませんもう少し考えます。」とそそくさと退散。

このイヤリングは私が20代の初め頃働き始めて、最初に自分で買ったプラチナジュエリーでした。石も小さく、とてもシンプルなものです。Mデパートの通販でした。
それが届けられるまでのワクワクした楽しみな気持ち、そして手にしたときのちょっと背筋が伸びて改まったような感覚。懐かしかった。昔の自分に向き合うみたいな少し気恥ずかしい変な気分…。そんなことが思い出されてくるとは予想もしなかっただけに意外でした。女性にとって特に最初のプラチナジュエリーにはそれぞれのストーリーがあると思います。

40代になった今はこのちいさなプラチナイヤリングピアス感覚でもっと日常につけようと思いました。そしてリフォームを躊躇しなくてもいいくらい使ってから、作り直しても遅くないかなと思っています。

田原優子
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こだわり抜いたピンブローチ
2008 / 11 / 04 ( Tue )
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先日、富山の宝飾店エル サカエさんにお邪魔してきました。
その時に対応してくださった方のスーツに素敵なピンブローチを発見!
すかさず聞いてみました。
個性的なデザインといい、大粒のルビーといい、一体こちらはどちらのプラチナ・ジュエリーなんでしょう?

どうりでそれはご自身のデザインなのだそうです!
上下の円は数字の「8」でラッキーナンバー。
ルビーは京都にあるルビー専門店のモリスで選んだもの。
そして下の円には小さなダイヤモンドを配して、完全なカスタムメイドのピンブローチが出来上がり♪

モリスは非加熱処理のルビーに特化しているそうですが、それはとても希少。プラチナと同じです。
そんなルビーが、ピンストライプのスーツにひときわ映えていました。

土屋クミ
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