イタリア、Gioielleria(ジョイエッレリーア/宝石店)巡り:フィレンツェ編
2008 / 07 / 30 ( Wed ) さてさてローマを発った私たちは、アッシジなどのウンブリア州に寄りながらフィレンツェへ。
そう、フィレンツェにはジョイエッレリーアが立ち並ぶヴェッキオ橋があります。私が紹介していただいたお店もこの橋の上にありました。 ヴェッキオ橋は、ゴールドのジュエリーが有名ですが、プラチナを扱っているお店もあるそうです。 ご存知かもしれませんが、イタリア自体、ジュエリーにはゴールドを用いることが多いそう。でも、やはりブライダルや贈り物としてプラチナ・ジュエリーは重宝されているようです。プラチナ・ジュエリーの特別感は世界共通なんですね。 Gioielleria Fratelli Piccini(住所:Ponte Vecchio 23) ![]() ヴェッキオ橋のほぼ中央にありました。 ![]() まるで花火みたいですよね!ここまでくるともうため息しかでません。 ![]() チャームの細工が細かくて素敵でした。 Gioielleria Cassetti(住所:Ponte Vecchio 52) ![]() こちらはピッティ宮よりの橋のたもと近くにありました ![]() この細工、ご覧下さい!光っちゃってゴメンナサイ。。。 ![]() こちらはゴージャスのひと言!シックなドレスに合わせて着けて優雅にパーティを楽しむマダムの姿を想像してしまいました。 ![]() 玉をモチーフにしたデザインがトレンドなのかもしれません。プクっとした質感が素敵ですよね。 お店の門構えからしてもそうですが、ヨーロッパでは、ジュエリーを身につけるおしゃれを楽しむのは、日本よりも少し年齢層が高め。「ジュエリーは成熟した大人が楽しむおしゃれ」というのを耳にしたことがありましたが、確かにそうなのかも。ウィンドウにディスプレイされているジュエリーたちは、どれもつけこなす側の人間性とセンスを多分に要求されるなぁ・・・、という印象を受けました。 素敵なジュエリーを着けこなすには、見かけだけでなく心も磨かなくてはいけないんですよね。 初めてのヨーロッパは、見るもの、聞くもの、触るもの、全てが新鮮で刺激的でした。 一歩歩けば遺跡にあたる古代遺跡の街ローマ。 街全体が芸術品のようなフィレンツェ。 おとぎ話そのもののヴェネツィア。 そして、中世と現代が見事に融合しているミラノ。 ジュエリーの中にさえ、長い歴史を感じさせる、その独特の空気感。 街をゆく人々も、小憎らしいくらい小技の効いたおしゃれをしている人たちが多く、それがまた街の雰囲気にぴったりマッチしているのです。 風土が人を作るというのがよく分かりました。 空気のようにさりげなく、かつ、一種の特別感を放つおしゃれの仕方。 まさにプラチナ・ジュエリーの極意ですよね。 私はイタリアの人々のようなジュエリーの着こなしはできないかもしれないけれど、自分に似合う着こなしは必ずあるはず。それを見つけて磨いていければいいな〜、と思った旅でした。 瀬尾明日香 |
イタリア、Gioielleria(ジョイエッレリーア/宝石店)巡り:ローマ編
2008 / 07 / 28 ( Mon ) 先日、わたくし、初めてヨーロッパ大陸上陸を果たしました!
行き先は憧れのイタリア。これまた初めてとなる母娘2人での旅です(ツアー参加ですが(笑))。 今回の旅行に臨むに際し、せっかくイタリアに行くのだから、ぜひイタリアのプラチナ・ジュエリー事情もこの目で見てきたいと思い、このブログでもおなじみのプラチナ・ギルド・インターナショナルの土屋さんにご相談したところ、イタリア支局の方に問い合わせをしてくださって、オススメ宝石店を教えていただくことができました。 ローマからミラノまで2週間で巡るというかなり欲張りなツアーの自由時間を利用して、地図を片手にお店へGO!しかーしっ!イタリア語がまったくできない私には、宝石店の扉はあまりにも重く、扉の向こうに立っているスーツ姿のイタリア人男性にもしり込みし、結局、ウィンドウを眺めるだけという情けない結果になってしまいました。 宝石店がずらっと並んでいることで有名なフィレンツェのヴェッキオ橋でもそうだったのですが、イタリアの宝石店(Gioielleria、ジョイエッレリーアと読むそうです)では、基本的に入口の扉に鍵がかかっているんです。つまり、お客さんが「店内を見たい」と扉越しにアピールし、店員さん(スーツできめた素敵なイタリア人の方々)が内側から扉の鍵を開けて招き入れてもらって初めて、店内の商品を見ることができるというわけです。 「これ素敵だからいただくわ〜♪」と鷹揚に言えるイタリア語の能力と予算を持っていたら、堂々とアピールできたはずなのですが、不慣れな国に来た観光客の雰囲気を全面に出した日本人の若造が入るには敷居が高すぎたのでした。皆さん、ごめんなさいっ! でもでも!お店を訪ねてウィンドウを眺めるだけでも、とっても楽しかったのは事実。 やはり日本とはトレンドもテイストも違うな〜、ということを実感することができました。 私の受けたイタリアン・ジュエリーの印象は 「おおぶりでありながら、細工が細かい」 というもの。 いかにも背の高いイタリア人が身につけたら似合いそう!映えそう!という感じです。 まずはローマのスペイン広場に面している「Gioielleria Menichini」(住所:Piazza di Spagna 1) ![]() ![]() パヴェには「石畳」という意味があるそうですが、この大きさになると納得!という感じですよね。 ![]() 世界共通のプラチナとダイヤモンドの組み合わせ。やはり王道なんだな〜とため息が。 ![]() 色石の使い方が効果的なシリーズ。 ![]() 静止画の写真ではお伝えしきれないのが残念なのですが、これが今回見た中で一番変わりもののジュエリー。実はダイヤ部分がくるくる回転していたんです。真横からジーッと見てみたのですが、仕組みはまったくわかりませんでした。誰か仕組みをご存知でしたら、ぜひ教えてください。 ![]() 一見、若い人向けかな?という感じのかわいらしいモチーフですが、かなり、おおぶりのシリーズ。 きっと着けたらすごーく素敵なんだろうなぁと思わせる一品でした。 もし機会があればぜひ覗いてきてください! 次回はフィレンツェのジョイエッレリーアをご紹介したいと思います。 瀬尾明日香 |
働く女性のお手本
2008 / 07 / 24 ( Thu ) 現役モデル、妻、母とスーパーマルチに活躍中の熊沢千絵さん。今年もプラチナ・ギルド・インターナショナルの顔としてPt-style.netにも登場してくれています。
![]() そんな熊沢さんのライフスタイルに迫るインタビュー連載が始まりました! 第一回目は「仕事」について。モデルという仕事へのプロ意識はさすがですね。 最後には働く女性への応援メッセージもあります。お見逃しなく! 今後は、「趣味」「旅」「家族」「挑戦」「未来」と第6回まで続きます。 どうぞお楽しみに♪ MyプラチナStory 第1回目はこちらから>> |
ここ一番のジュエリー選び
2008 / 07 / 22 ( Tue ) 先月は6月ということもあり、街や電車でウエディング関係のポスターや雑誌を多く目にしましたね。雑誌なんか見るとその数は膨大ですよね。ご結婚された方は数あるデザインの中からどの様にして大切なリングを決定したのでしょうか?
私の時はエンゲージリングはなしで、マリッジリングを交換しあったため、検討に検討を重ねて選びました。その時まで知らなかったのですが、マリッジも普通のジュエリー同様、使う地金の重さによるので男性用の方が高いお店が結構あるのですね!(私が知らないだけだったのかしら。。。!?) ![]() さらに、私は指が太いという大問題を抱えていたので、 細いデザインは華奢すぎるし、最近流行のガッチリ太めはさらに指の太さを強調させるため、細からず太からず少し湾曲したデザインのものが似合う気がして、おのずとある程度限定されてきました。 ![]() 結局丁度よいデザインで、地金の価格に負けないくらいダイヤを使っていたROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー)社の指輪に決めました。何はともあれ、やはり指輪を見ると結婚生活も頑張ろうと励みに思えてくるものです。これから選ばれる方々は、本当に自分が気に入って大切に身につけられる物がみつかるといいですね。 現在お探しの方はこちらのサイトもチェックしてみて下さい。プラチナ・ギルド・インターナショナルのブライダルジュエリーコーナーです。 そして、ご結婚後に奥様への2度目のプレゼントをするならぜひこちらのサンクスデイズ・プラチナサイトをご覧下さい。 押元 静子 |
リングも重ねづけ★
2008 / 07 / 18 ( Fri ) 手が大きくて、時には男性よりサイズ大きめな私。当然リングもボリュームたっぷりのタイプを選びます。どうも繊細なリングだと指に負けてしまう気がするのですね・・・。華奢な指に繊細なリングというのは、もはや叶わない夢です。
しかーし、これならアリ?ん?というかとても素敵★です。 リングの重ねづけです! 重ねづけは、ネックレスだけでなくリングも◎ですね。 一番気に入ったコーディネイトはこちら↓ ![]() 重ねづけができるリングは、買い足していく楽しみもあります。 買えば買うほどコーディネイトの幅が広がるのですね。 詳しくはこちらで!>> 土屋クミ |
プリマドンナもうっとり〜ダイヤモンドビジューバック
2008 / 07 / 16 ( Wed ) 6月のある朝のこと。片付けをしていたらテレビから“プラチナとダイヤモンドで作られたバックのお披露目が・・”というフレーズが聞こえてきました。“プラチナのバックですと?!”と急いで画面を覗きにいくとこのバックが目に飛び込んできました。
![]() 名前は“オペラ”。 老舗ジュエラー“GINZATANAKA”から発売されています。 オペラのもつ最高の高揚感を表現しているそうです。その名前を聞いただけでドキドキしてきます。以前、“本当の感動を知っている人は強い…”と言った人がいましたが、それはなぜならブレがないからなのだそうです。その言葉にはなるほどなと思ったものでした。芸術家の研ぎ澄まされた感性と表現力によって作り出されるオペラの舞台に通じるものをこのバックにも感じます。 さて、バックのこと♪ 各部分のパーツを取り外してジュエリーとして使えるとのことで、それはおもしろいと思いました。 ネックレス、ブローチ、アンクレット…組み合わせは自由にできるそうです。 そして何より私が気に入ったのはバックの表面の表情なのです。 片面ずつ表情を変えてあるというのは心憎い配慮です。 プラチナとダイヤモンドという最高の素材をふんだんに使っているだけで十分豪華なのに、あらゆるところに女性の願望を満足させる配慮がちりばめてあるのです。 ![]() 一面はダイヤモンドが敷き詰められたパヴェタイプで、もう一方の面はダイヤモンドとプラチナのコントラストを生かしたデザイン。この面は一目見たときから忘れられませんでした。 バック表面のプラチナのつや消しの風合いが本当に上品です。 どんな方がお持ちになるのでしょう? “相当な雰囲気を持った方であるにちがいないわ”と予想すると共に、希望として、私はこのバックはできるだけたくさんの人たちの目に触れられて、人々を魅了して欲しいです。 今後、世紀を超えて存在し続けていく逸品として。 さて、このバッグのお値段は?詳しい情報はプラチナ・ニュースをご覧ください。 田原優子 |
書籍が当たる!プラチナ・プロミス エピソードを募集中
2008 / 07 / 15 ( Tue ) プラチナ・ギルド・インターナショナルでは、プラチナ・マリッジリングに誓ったふたりの愛が永遠であるようにという想いを込めて、「プラチナ・プロミス キャンペーン」を展開しています。
そのキャンペーンの一環として、7/10に書籍「platinum promise〜永遠の愛を育む50の方法」を発刊しました。 ![]() 50本の名作映画から「永遠の愛」を保つ秘訣をご紹介。そして長谷川京子さんも登場して、愛について語ってくれています。そんなこちらの書籍を10名の方にプレゼントします! ご興味のある方は、パートナーとずっと変わらずに良い関係を築くための、あたなただけの秘訣を教えてください。 お送りいただいた方の中から抽選で10名の方に書籍が当たります♪ 詳しくはこちらでチェック>> 土屋クミ |
プラチナの帯留 と プラチナのような女性
2008 / 07 / 14 ( Mon ) 最近、私は和の文化の大切さを感じています。
着物の着付けを習ってはお休みして、また忘れてきたなと思うとまた半年習ってと繰り返してもう5年。 残念ながら滅多に着物を着る機会がなく、多くてせいぜい月1回の着物生活。 それでも以前より知識も増えたせいか、流行やちょっとした粋な小物使いに気を遣うようになってきました。そして、和の文化の楽しさ、大切さをいろんな人に伝えたいと思っています。 ではどうしたら伝えられるのか。 それは「あの人素敵ね、オシャレだな」と注目されたり、「真似してみたいな」と思ってもらえることが一番じゃないかな、と思ったのです。 それから私は、着物での小物使いや着物姿での仕草、立ち振る舞いに今まで以上に気を遣うようになりました。 私が得意とするのは着物で凛と歩く姿!(笑) 美しく歩くって重要ですよね。着物でよく歩く銀座の街並みで、ふと「あの人姿勢が綺麗」、「着物姿いいね」と知らない人に言われてやったね!と微笑む私。知らない人にも着物姿の良さを伝えられた、と大満足。 さて、前置きはすっかり長くなってしまいましたが、私が着物生活で欲しい小物が「プラチナの帯留」。 ![]() ▲写真はミキモト真珠島で撮影したアンティークのプラチナ製帯留。 よく見るとかわいらしいデザインで年齢を気にせず楽しめそうです。 今大切にしている帯留は九州の有田で一目惚れした有田焼のものですが、陶器もいいけど今度は一生もののプラチナを手にいれたい。 そして将来、「これはお母さんの形見にしてちょうだいね」、なんて子供に手渡してみたりして。そんなふうに後世に伝えることができる永遠のプラチナ、やっぱり魅力的。輝きが変わらない、永遠のものだから安心して手渡せそうです。 帯留というと有名なのが池田重子さん。デザイナーとして幅広く着物などもデザインされているようですが、よく小田急百貨店(新宿)さんや松屋(銀座)さんで展示会を開きますし、販売もしています。 池田さんの個性あふれる斬新なデザイン、見るたびに感動してしまいます。言葉では表せないため息のでるような斬新なデザイン、ぜひ機会がありましたら直接ご覧になってみてください。 池田重子さんの着物コレクションはコチラ >> プラチナの帯留もあるんですよ! パールとの組み合わせで繊細なデザイン。もちろん有名な方の作品ですから今後一生かかっても私が買えるのかどうかは疑問です。 でも夢見る分にはタダ!いつか池田重子さんデザインのプラチナの帯留を手にいれようと夢見ています。 その前に、私もその帯留に釣り合うプラチナのような女性になれるよう日々磨かなければ。 それにしても「プラチナのような女性」って?? ・・・ずいぶんハードル高いな。 ・・・まずはどんなことしよう。 ・・・夢は遠い?? ・・・いや、いつかきっと叶えてみせる。 山口 玲奈 |
メルマガ登録キャンペーンやってます!
2008 / 07 / 11 ( Fri ) プラチナ・ジュエリーのあれこれをお届けするメールマガジン「プラチナ・エクスプレス」では、ただ今メルマガ登録キャンペーンを実施中です。
期間内にご登録いただくと、抽選で今年の新作プラチナ・ステーションジュエリーが当たります! 締め切りは7/16(水)ですので、どうぞお早めに。 申し込みはこちらから>> ![]() メールマガジン「プラチナ・エクスプレス」では、新作のプラチナ・ジュエリーやセレブリティのプラチナ・ジュエリー、そして熊沢千絵さんのスペシャルコンテンツなどを盛りだくさんにご紹介しています。 バックナンバーはこちらから>> 土屋 クミ |
蘭の花のチャーム
2008 / 07 / 09 ( Wed ) 梅雨の季節、毎日お天気が気になりますね。
雨で肌寒くて上着が欲しい日もあれば、なんだかムシムシして薄着になりたいときもあって着るものにも気を遣います。しかし、季節は確実に夏に向かっています。カットソーやシャツの胸の辺りが大きく開いたものを着る機会も増えますね。 今年もストールが流行しているとはいえやはり胸元を飾るのはプラチナのネックレス。胸元にキラッとアクセントをつくってくれます。 それでは、今年、私のお気に入りのシャツとネックレス、チャームをご紹介しましょう。 このチャームは色の違うファイヤーオパールを丸くランダムに配しています。 当初、周囲にランの葉っぱを数枚つけたデザインにしてもらおうと思っていましたが、プラチナでセットしてもらったことであえてつけなくても石の色とプラチナとでコントラストがついてそれだけで葉っぱの感じを表すことができたのではないかと思っています。 ![]() ここに写真は載せていませんが、シンプルなV字の開きのシャツで黒、白、ベージュ等の基本色はもちろん私もよく着ます。 とにかく夏は天然素材のものが肌に気持ちいいですね。 このチャームは私が以前見たラン展で見た蘭の花のイメージをジュエリー職人のいとこに伝えてつくってもらったものなのです。このファイアーオパールの色合いではゴールド色の金属で石を留めるのが無難だといえばそうなのかもしれません、けれど先にも書いたようにセットしている部分や周りにも意味があって(私なりの…)プラチナでセットすることにしました。 ![]() ファイヤーオパールのかわいらしさを生かしつつも、甘すぎず、かしこまりすぎないようプラチナで雰囲気をきゅっと清潔に引き締めて、こんなふうにカラーストーンも一緒に楽しんでみるのもいいと思いませんか? 田原優子 |
リゾートスタイルのマストアイテム
2008 / 07 / 08 ( Tue ) ![]() リゾートに出かけると、それはそれは心も身体ものびきってしまいますよね。 自然の中でのびて、朝寝坊でのびて、カジュアルな身支度でのびて。。。 そのためにリゾートに行くわけですが、改めて考えてみるとリゾート地の自分は相当なのびきり具合です。 しかし、1つ心がけていることがあります。 それは、カジュアルな服装の時はカジュアル過ぎないジュエリーを身につけること。 周りの人にはわからない自分だけのルールですが、そうすることによって背筋が伸びてシャンといられるから不思議です。 熊沢千絵さんのリゾートスタイルを参考にして、今年の夏ものびきりたいものですね〜! 土屋 クミ |
Cafe Ring(カフェリング)有楽町店でプラチナと遊ぶ
2008 / 07 / 07 ( Mon ) 「カフェで心地よく お茶を愉しむようにジュエリーも自然体で楽しんでいただきたい」そんなひとりの女性オーナーの思いから生まれたというカフェリング。以前ブログでも紹介しましたが、イベントに参加したこともあって、カフェリングはずっと気になっていたブランドです。そんなカフェリングが、昨年10月に有楽町店をOPENさせたという情報を遅ればせながらキャッチしたので、先日お邪魔してきました。
![]() JR有楽町駅の中央口を出ると、ドドーンとそびえるマルイのビル。その1階にカフェリング有楽町店がありました。お店に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのがとっても素敵なフラワーアレンジメント。「ジュエリーと季節を彩るお花のディスプレイを一緒に楽しめるお店」というコンセプトの通り、季節感溢れるお花がジュエリーをゆったりと選ぶ気分を盛り上げてくれます。お店の方もとっても感じが良くて、「あれも見たい!これも着けてみていいですか?」とワガママな私に親切に応対してくれました。 ![]() 類まれな展延性でダイヤモンドなどの宝石をしっかりと支えてくれて、その美しさを引き立たせてくれる優れもののプラチナ・・・。でもそれだけじゃなく、プラチナをメインとして楽しめちゃうジュエリーを探していた私は、前にカタログで見て一目ぼれしてしまった、アジアの神秘がテーマのシリーズ“ジャスミン”の揺れるロングピアスと念願のご対面を果たして感無量〜♪ 想像通りの重量感と存在感で、まさにプラチナが主役って感じ・・・。プラチナの希少性はよく知られているけれど、何と生産量はゴールドの約1/30。ジュエリーとして1年間に加工される量も、ゴールドに比べてプラチナはずっと少ない、そんなプラチナをたっぷりと使ったプラチナが主役のジュエリーって本当に贅沢でしょ?! ![]() カフェリングには、個性的なデザインで大人の遊び心を満たしてくれるプラチナ・ジュエリーがたくさん!自然体でさりげなく楽しめるような、活躍ジュエリーがきっと見つかる気がしました。新作の“アペリティフ”シリーズも要チェックだし、今度はカフェリングで国内唯一のプラチナ専門店という銀座のお店にも行ってみようと思います! ■CafeRing 有楽町店 HP>> 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ1F 問い合わせ先:03-6738-3859 増井 陽子 |
7/27は何の日でしょう?
2008 / 07 / 04 ( Fri ) 答えは「親子の日」です!
1000組を超える親子の写真を撮り続けてきたブルース・オズボーン氏の提唱で始まった記念日で、親子という関係を再認識することがよりよい地球を作るというメッセージが込められているのだそうです。 とても素敵だなぁと思います。 心と心はもちろんのこと、親子で身につけるプラチナ・ジュエリーも絆。 Platinum-style 2008では、夫婦にペアリング、子供にベビーリングをご紹介中です。 ![]() 「親子の日」のホームページでは、親子の素敵な写真が満載です。 こちらも覗いてみてはいかがでしょう? |
“プラチナ”の名がついた薔薇
2008 / 07 / 02 ( Wed ) ジュエリーは断然プラチナですが、花は薔薇が好きです。
赤もピンクもいいけど、どちらかというと真っ白の薔薇が好み。そのあたりもプラチナ好みと似ているかもしれないのですが(笑) ![]() ▲都内で薔薇といえば、旧古河庭園ですよね。 ところで、薔薇の名前ってものすごく色々あるのをご存知でしたか? オランダに住んでいたときにあちこちの花の発表会を見に行っていたことがあって、家にいくつか品種カタログのようなものがあります。時々それをぺらぺらめくってみたりするのですが、どうしてそんな名前になったのか、想像が膨らむような名前が多いんです。 女優さんの名前とか、色からとったのだろう名前、きっと後ろにロマンチックな物語が隠れているんだろうスイートな名前などなど。 そこで、ふと思ったんです。 もしかして「プラチナ」って言葉がついた名前の薔薇とかないのかな? 手持ちのカタログにはなかったので、早速本やネットで色々と探してみました。 そうしたら「Platinum Lady」と「Precious Platinum」という薔薇を発見! 「Precious Platinum」はティーローズ系なので、なんと赤い薔薇です。どうも「極上」とか「プレミアム」のような意味でプラチナとつけたみたい。「Platinum Lady」の方は藤色の小さめの薔薇らしい。おお、これは実物を見たいかも〜(どちらも画像がなかったので、申し訳ないのですが想像してみてください)。 ![]() ▲残念ながらここにはその二種類の薔薇はいませんでした。。。。 そうそう、面白いものも見つけましたよ。 薔薇の市場では、青い加工バラに銀ラメを入れたものを「プラチナブルー」と呼ぶのだそうです。 これもある意味、薔薇の名前といっていいのかな? よく考えると、プラチナという言葉はクールなイメージのもの、もしくは「極上」とか「さらによい」という意味合いで使われることが多いような気がします。そういえば、クレジットカードの一番上のクラスも「プラチナカード」ですもんね。 やはり高貴で希少なイメージがあるのでしょうね。 1トンの原鉱石から約3gしか採れないプラチナは、有史以来、人類が手にしたプラチナをすべてあわせてもたったの5000トンくらいにしかならないそうです。なんと、ゴールドの1/30にしか満たないのです。 希少で極上なプラチナのイメージは、そんなことからも長い間に定着していったのでしょう。薔薇の名前に”プラチナ”という言葉が少ないのは、きっと気軽につけにくかったのかも?(笑) 本当に”プラチナ”そのものの言葉がつけられた極上の薔薇があったら・・・いったい、どれだけ素敵なのでしょう。見てみたいですね。 |
|
| ホーム |
|

































