プラチナの簪(かんざし)、捜索中。
2008 / 05 / 29 ( Thu ) ![]() お気に入りの鼈甲(べっこう)の櫛と笄(こうがい)です。同様にアンティークで(プラチナ含め)金属性のものを探しているところです! 今回はマイブームな「簪(かんざし)」のお話です。 ある本でアンティークの簪(かんざし)を粋に挿している写真に一目惚れしたのは、かれこれ数ヶ月前のこと。ずっとショートヘアにしていた私なのですが、早速お団子を作れるように、髪を伸ばしはじめました。 俄然簪(かんざし)に興味を持った私は、特にアンティークに的を絞って色々と調査を開始したわけなのですが、その時ふと思ったのです。 「プラチナの簪(かんざし)ってなかったのかしら?」 時代劇などで見ていると丸い玉のついたシンプルな簪(かんざし)が多いようですが、さて素材はというと銀製が多かったようで(もしくは錫、真鍮など)、銀を産出できた日本であれば納得できるお話なのですが、もっと調べてみると本当に色々な素材で作っているようなんですね。 希少品であった鼈甲や伽羅や白檀のような香木(こうぼく=心地よい芳香を持つ木材)、輸入品として高価だったであろう硝子(ビードロ)、他にも夏用のものとして水晶が用いられたこともあったようです。(ほとんど実用にはならなかったらしいですが) それなら同じように希少品であるプラチナで作ったものだって、下々が想像もつかない贅沢をしていた例えばお城のお姫様用とか商家の奥様用にあったっておかしくないと思いませんか? 結果ですか? 確かにありました。というよりあったらしいということまでわかりました(笑) ただ、プラチナが使われるようになったのはどうも明治ごろだったようです。 なぜか?それはプラチナは融点が約1700℃と非常に高いので、それだけの高温を出せる溶鉱炉が製造出来なかったからなのだそうです。はー、なるほど!確かに!! そういえば、火事で家が燃えてしまってもプラチナのジュエリーは溶けずに残っていたという話をテレビで見たことがあります。高い技術力が必要なプラチナだからこそ、昔の人々にとっては手の届かない存在でもあったわけなんですね。 その後も色々探してはみたのですが、結局実物は探しきれず。西洋文化が入ってきた頃に作られたプラチナの簪(かんざし)はどんなデザインだったのか、ああ、気になります・・・。 どなたか有力情報、ご存知ありませんか? (もちろん引き続いて探しますよ!) 小林 聖 |
双子座のあたなにプレゼント!6月の壁紙をUP
2008 / 05 / 27 ( Tue ) 夏が近づくこの季節生まれの人は、暑くなればなるほど元気になる人が多いように思います。
私の周りだけでしょうか? 気持ちも外見も華やかで明るい場所がよく似合う、その反面とても繊細な一面も…とかなんとか占い師みたいなことを言ってしまいました〜! ![]() そんな素敵な双子座のみなさまにプレゼントしたい壁紙です。ダウンロードしてみてくださいね。 夏といえば汗が気になる季節です。そんな気候でも毎日身につけられるプラチナ・ジュエリーはとても便利。なにせ、汗に強くてプールや温泉でも変質したり変色する心配がないのです。お手入れも簡単です! 土屋 クミ |
最近のお気に入り『プラチナ・ウォーター』
2008 / 05 / 23 ( Fri ) ![]() 今回は、最近のお気に入り『プラチナ・ウォーター APt』をご紹介します!半年くらい前に、会社の近くのコンビニでブルーのパッケージと“プラチナ”という言葉に反応して手に取ったのが出会いでした。今では、毎日のお仕事タイムの相棒って感じです! はじめは、プラチナ・ウォーターってことは、あのプラチナが入っているってこと?飲んじゃって平気?飲みにくいのかなぁ?・・・といっぱいの?を浮かべつつ、ドキドキしながら飲んでみたんですが、とってものどごしが良くて、さらっとしていて飲みやすい!谷川岳の美味しい天然水に「プラチナ(白金)ナノコロイド」を配合したカラダにキレイなチカラを与えてくれるお水なんだそう・・・。 後で調べてみたら「プラチナ(白金)ナノコロイド」って体内の活性酸素に働きかける効果が期待できるみたいです。ここで、マメ知識!触媒作用がある金属の中で、プラチナと金だけが食品添加物として認可されていて、金に比べてプラチナの触媒としてのパワーはずっと優れているんだそうです。体の中に入った時に、プラチナは他の物質と化合しないで、ずっとプラチナのまま触媒として働き続けるんですね。だから、ゴクゴクと飲んでしまっても安心なのです。 やっぱりプラチナってエライ!「年齢に負けない、みずみずしい自分でいたい。いつまでも健康でアクティブな毎日を過ごしたい。そんなあなたにおすすめしたい」というキャッチフレーズに、ついついリピートしちゃってますっ!やっぱりいくつになっても健康で美しくいたいですもんねぇ♪ 私の場合、お仕事中に1本、ヨガに行った時の水分補給にも2本は飲んでます。目指せ、サビない女!プラチナ・パワーで今日もお仕事がんばります!! 増井陽子 |
宝石の日焼け
2008 / 05 / 22 ( Thu ) 皆さんはジュエリーに使われている宝石(鉱物)が実は自然界に存在する放射線の影響を受けていることをご存知ですか?(宝石の日焼け?)
宝石は長い間の歳月で熱されたり、圧力を加えられたり、日にさらされたりしながら、宝石のもつ独特の結晶を構成していきます。面白いのは、そのもの自体を構成する物質はほとんど同じでも、日光や他の鉱物から自然の放射線を吸収することにより、まったく異なった宝石に変化することです。 例として、“アメシストとシトリンの関係”があります。 アメシストを300℃で加熱すると無色に変色していきます。そしてそれを更に加熱していくと、なんとシトリンの色に変化し、こうして作られたシトリンに放射線をあてるとアメシストに戻るそうです(驚き!)。 ![]() こう考えてみると、生まれながらに天然の白色で、その輝きを永遠に保ち続けることができるプラチナ、そして毎日身につけても、何年しまっておいても変質、変色の心配がないプラチナってすごく貴重だと思いませんか? 押元 静子 |
プラチナ・ジュエリー × シンプルな白シャツ
2008 / 05 / 20 ( Tue ) 誰もが1枚は持っている白シャツ。
清潔感があって、着回せて、フェミニンにもマニッシュにも対応可能という便利アイテムですよね。 そんな白シャツでつくる今年流のスタイルをオン/オフで教えてもらいました。 ![]() スタイリングは「25ans」などで活躍中の清水久美子さんが担当。 新作のフェミニンなプラチナ・ジュエリーとの組み合わせにもご注目ください! 土屋 クミ |
友達がお守りのようにつけているペンダント
2008 / 05 / 14 ( Wed ) 友達がお守りのようにつけているペンダント、聞くと、お母様が嫁入り前、そっとプレゼントしてくれたそう。娘を甘やかすことのなかったお父様には内緒で、お母様が嫁入り道具のひとつとして、こっそり購入し、もたせてくれたそうです。
![]() プラチナをふんだんに使い、ダイヤをあしらったペンダントは、堂々とした風格でいつも彼女の胸元で輝いています。どんなカジュアルな服を着ていても、この広い地球上でも南アフリカなど限られた地域でしか産出されない希少性の高いプラチナ・ジュエリーを身に着けていることで、クラスアップした着こなしに見えるし、年月がたっても変わらないその輝きに、本当にうっとり。 プラチナは日常生活の中で変質・変色の心配がないので、いつまでもキラキラしているんですよね。 決して優しいだけの母親ではなかったと、彼女は言います。むしろ、長女の彼女を厳しく育て躾け、彼女自身も母親に反発しながら、大人になったと言います。 そんな二人の間柄を思うと、このプラチナ・ジュエリー、彼からもらう婚約指輪と同じくらい、嬉しかったものに違いありません。嫁ぐ折、母から娘へ、プラチナ・ジュエリーに思いを託す。 女同士だからこそ理解しあえる、こんな習慣が日本中世界中に定着したら素敵ですね。 葵井陽子 |
トラベル仕様のファッション
2008 / 05 / 13 ( Tue ) ゴールデンウィークが終わったとなると、つぎなる目標は夏休みですね。
かく言う私は計画を立てるのが苦手なため、お休みは夏が終わってから・・・が通例です。 ![]() ということもあり、今回新たにアップした熊沢千絵さんの素敵な着こなしは、夏の週末ファッションの参考にさせてもらおうと思っています。 ラフになりがちなカジュアルアイテムをきちんと見せてくれるのは、プラチナ・ジュエリー。着けこなしのテクニックもご紹介しています。カジュアルはどうも苦手…という方は必見です! 土屋 クミ |
ジュエリーにまつわるジンクス
2008 / 05 / 12 ( Mon ) プラチナ・ジェンヌの活動に参加させていただくようになって3年目を迎えました。ジェンヌを拝命してからずっと、私の心にあったのは「とびっきりのプラチナのピンキーリングを見つけること」。ファッションの一部として、服装などにコーディネイトして付け替えるようなものではなく、24時間毎日つけられるお守り的なピンキーリングをどうしても1つ見つけたい!ずっとつけているものなら、やはり本物感の強いプラチナで!
けれど、そんな思い入れが強いだけになかなか「これだっ!」というものに出会えず、素敵なプラチナ・ジュエリーに出会える機会が増えた今、「あー、これも素敵」「うわー、こんなのもあるんだ〜」と日々、目だけが肥えていくという嬉しいのか悲しいのかわからない状況が続いています。 そんな私に先日、またしても「ピンキーリングget!」の気持ちを強くする出来事がありました。 仲の良い友人がある日、いつも薬指にしていたリングを左の小指にしていたんです。理由を尋ねると、会社の人から「気の流れで、幸運なエネルギーは右手の親指から入ってきて左手の小指から抜けていく。だからそれを止める為にピンキーリングは左手の小指に付けるといい」と教えてもらったと言うんです。 聞いてしまったからには、実践したくなりますよね。 そういうわけで、単純な私は、「これは一刻も早くお気に入りのピンキーリングを探さねば!」という思いにかられています(笑)。 最近、すっかり「チャーム(お守り)」という言葉も定着しましたね。宝石をチャームとして身につける人も多いようです。宝石はパワーストーンとしても人気が高いし、いつも身につけるもの、ということで、やはりジュエリーをお守り代わりにする人も多いということでしょうか。 今回の「ピンキーは左手の小指に」というようなジュエリーにまつわるジンクスは、まだまだたくさんあるような気がします。個人的なこだわり、なんていうのもあるでしょうし。ジュエリーに関して、何かジンクスをご存知だったり、独自のこだわりをお持ちだったりする方は、ぜひ教えてください! そういえば、母もお気に入りのリングを左の小指につけているんです。 ![]() ![]() 私にはまだゴージャス過ぎるこのリング。母の指にはすでにしっくりなじんでいて、これを見ていると「私も早く自分の一部になるようなリングが欲しいなぁ」と思うのです。でも、それは小指に限らずですが(笑) 瀬尾明日香 |
信頼とジュエリー
2008 / 05 / 09 ( Fri ) 時には迷いながらもアクセサリーはぱっと決められても、ジュエリーを買う時は一大決心です。
ところが、先日結婚した弟は婚約指輪も結婚指輪もすべて「お店にお任せします」と 大胆な発言をして選んでいました。 レストランや洋服、プレゼントを選ぶ時の「お任せ」とはわけが違うのよと思う方も いるでしょう。実は私もそうでした。 でもこの「お任せ選び」、ジュエリーショップのオーナーが叔母の古くからの友人なのです。 そしてお店の信頼と目利き役を果たす叔母のセンスにも信頼を寄せている我が家の弟は、 伝えた予算と好み、トレンドをうま〜くミックスさせて選んでもらうことができたそうです。 そう言えば、私の一張羅であるプラチナとダイヤモンドのピアスもオーナーにお願いをして選んでもらったことを思い出しました。 そんな弟夫婦の指輪は、私も好きなブランドである『HOSHI no SUNA』のもの。 ![]() 繊細なデザインの中に重量感もあり、サイトを見ているとうっとり、そして溜息…。 このサイトには掲載されていないのですが、弟夫婦のプラチナ製結婚指輪はメビウスの輪のようなねじれたデザインです。新しく家族となった彼女も”このねじれているところが珍しくて……”と会うと嬉しそうに指輪を撫で、そして幸せを噛みしめているのでしょう。 自分の目で見て、触れて求めるジュエリー選び。 信頼しているお店と人に任せて求める冒険のジュエリー選び。 信頼できるお店と人がいればそれも潔い求め方ではないでしょうか。 弟に触発されるわけではないけれど、今年は私もオーナーにお願いして選んでいただこうかしらなんて思いながら、彼女の嬉しそうな顔が目に焼きついています。 春野夢 |
もうすぐ母の日
2008 / 05 / 07 ( Wed ) 5月に入ったと思ったらもう母の日が目前。
忘れているかもしれないみなさま、今年は11日ですよ〜。 では何を贈りましょうか、ということなのですが、第一に大切なのは気持ちですよね。 これが一番(ナンテ…!)。 でもそこに贈り物を添えられたらもっと素敵です。 ![]() 最近はインターネットの影響もあるのか、プレゼントはイベントの直前に買うという傾向が進んでいるそう。 しかし!じっくり時間をかけ、母を想って選び、お金もかけて心も込められるという、いいことづくしの贈り物をご提案したいと思います。 お揃いにして、自分へのご褒美にするのもまたなお素晴らしい!! 土屋 クミ |
胸が気になる♪
2008 / 05 / 02 ( Fri ) 胸が気になる。気になってしょうがない。それも男性の…。
おっと、単に胸というとちょっとした誤解を招きますね。 正確には“男性の上着の胸元”でした。 このごろ、テレビに出演している男性司会者やタレントさんの胸元のあたりをつい見てしまいます。 それは、背広やジャケットの襟のピンブローチ、ポケットチーフとネクタイのコーディネイトがなんとなく気になるからです。背広でのおしゃれは、女性ほど流行やデザイン、色を楽しむ範囲が広くないように思います。もちろん素材やデザインの細部にはこだわりの部分が深くあるということはいうまでもありませんが。 ご本人のチョイスなのかスタイリストさんのコーディネイトなのかわかりません。いつもラフな格好の若い芸人さんが濃い色のジャケットやスーツをきりっと着こなしているのをみるとそのギャップが意外にも爽やかな感じなのです。そして、人によっては胸元に光るものも…。 “あれはどこのものなんだろう?” “もっとデザインの細部が見たいのだけれど…” と、テレビ画面におでこをぶつけそうになるくらいくっついて見てしまうことも。どなたか“あの人はこんなピンブローチつけていた” “この人のコーディネイトがいいと思うわ”など、情報をお持ちの方は是非教えてください。 単に私の個人的な興味なのですが。 プラチナ・ギルド・インターナショナル公式サイト中の「デザインギャラリー」にもいくつかピンブローチが紹介されていますね。 ![]() この中の“飛行機”も“帽子”も楽しいモチィーフだと思います。 バレンタインや記念日の贈り物にぴったりだと思います。 以前、宝飾展に行った時、奥様のネックレスとお揃いのピンブローチをご主人もつけるというセットデザインをみたことがありました。 ペアルックは気恥ずかしい。でも、こんなところでちゃんとペアの主張なんて心憎い演出ですよね。 男性が着けられるものは遠目には分からないくらい小さくてさりげないものがいいと思います。しかし、“本物”でなきゃいけませんね。 お休みには社章のバッチとは違う胸元のおしゃれを楽しめる男性が増えたら素敵だと思います。 田原 優子 |
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