牡牛座の壁紙をプレゼント
2008 / 04 / 30 ( Wed )
プラチナ・ジュエリーのあれこれを発信しているPt-styleでは、新作の壁紙をアップしました。
5月は牡牛座。



牡牛座は、“思いやりに満ちている”のが特徴なんだそう。
そういえば、私の母も姉も、友人のS子ちゃんも牡牛座か…。ん?!思いやり?!
その前にもっと強烈なキャラがたっているような気もするけれど…いやいや確かに、確かに!

お誕生日に壁紙のURLを送ってあげようと思います。

土屋 クミ
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プラチナ・ジュエリー講座に出席して
2008 / 04 / 28 ( Mon )
先日、プラチナ・ギルド・インターナショナルではプレスの方々をお招きしてプラチナ・ジュエリー講座を開催しました。今回はそのレポートをお届けします!



講師は、北青山でジュエリーサロンを構えて20年という「ジェム フローレス」の鈴木芳恵さん。
「ジェム フローレス」は、顧客志向のジュエリーデザインやオープンディスプレイなど、お客様の視点をとても大切にされているジュエリーサロンです。

講座では、私たちがなぜジュエリーに惹かれるのか、なぜプラチナ・ジュエリーが愛されるのかといったお話をお伺いすることができました。

まず冒頭で投げかけられたのは「ジュエリーなしでも人は生きていけるもの。
それではなぜ、太古からジュエリーは存在し続けているのでしょうか。」という質問。

「それはきっと、ジュエリーが自分を高めてくれる存在であることを人々が知っているからだと思います。」と鈴木さんはおっしゃいます。
そんな風に自信を持っておっしゃるのは、サロンを訪れるお客様が、年齢を問わず元気で美しく、パワーがあるからなのだそうです。
「ジュエリーを選ぶ楽しさや身に着ける嬉しさが、女性の心に艶をもたらしてくれるからでは?」
確かにジュエリーを身に着けると、背筋がピンとして、自信を与えてくれるようにも思います。

最近はプラチナの価格が上がっているため、お客様にジュエリーをご紹介する際に、プラチナと他の貴金属を並べることもあるそうです。しかし、繊細な細工が施せたり、小さな石でもしっかり留めることができるといった特徴はプラチナならでは。耐久性にも優れていて、万が一壊れても復元できる地金であるため、代々受け継がれていくジュエリーとしてプラチナ・ジュエリーを選ぶ方も多いそうです。

ジュエリーサロンからは、鈴木さんセレクトのプラチナ・ジュエリーの数々を持ってきていただきました。初めてみるような美しいデザインとその輝きに圧倒・・・という感じなのですが、写真ではそれを十分伝えられないのが残念です。



最後に、ジュエリーを選んだり、着けこなしたりするためのエッセンスを教えていただきました。
ジュエリーを選ぶ時、ついつい仕事、遊び、お出かけ、、、と用途を考えてしまいがちですよね。そんな時は、どのシーンがより多いかを考えて決めるのがおすすめなのだそうです。そうすれば身に着ける機会も増えて、ジュエリーを存分に楽しめるというアドバイスでした。

普段使いやハレの日も考え方は同じ。シーンによってジュエリーを変えるのではなく、普段身に着けているものに、ハレの日はジュエリーを足し算する。そうすることで自分らしく着けこなしているジュエリーをさらにランクアップすることができるという考え方なのですね。

せっかく選んだのだから、分身のように日々身に着ける。そこからジュエリーに相応しいおしゃれや身のこなしを学んでいく。その循環ができれば、それは自分を成長させる糧になる、そんなことを教えていただいた講座でした。

鈴木さんの身に着けていらしたジュエリーはどれもため息が出るほど素晴らしかったのですが、確かにジュリーが鈴木さんご自身に溶け込んでいました。鈴木さん、どうもありがとうございました!


土屋クミ
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カルジェルしながら…
2008 / 04 / 25 ( Fri )
皆様、カルジェルってご存知ですか?
紫外線で固めるジェルを塗る、ネイルカラーの一種です。
普通のネイルカラーのようにはげることなく、3〜4週間はお手入れなしでキレイな状態が続くので、ここ一年もっぱらこれ。
手がかからなくて、ラクチンで、おまけにキレイ。日常生活で接触するものからは影響を受けずに(ほったらかしにしたらいつの間にか黒ずんじゃうシルバーと比べて、気を遣わなくてラクですよね〜。大好き★)いつでも純粋な白の輝きが続くプラチナとも相通じるものがあるというか…うーん、これで「永遠」が加われば、ホント、プラチナ並みですね(笑)

いつもお世話になってるネイリストのMちゃんに
「今日はどんな感じにします?」
と聞かれ、ちょっと難しいお題を出してみました。

じゃーん。



「このイメージがいいの♪」

言った本人は、「ちょっと難しい」くらいの気持ちだったのですが、Mちゃんにとっては「結構大変」だったらしい★

色を出すのが。

カルジェルって、決まった色の中での想像力と美的センスの賜物なのですね。

で、このお決まりの色の中に、あの広告のステキな青がないわけで。

つくりましたよ。絵の具で。


そんな手間のかかることをやっていたので、所要時間は3時間。
Mちゃんが今年、花嫁さんになるというおめでたい話を聞きました。

…ん?

それにしては。

左手の薬指が、なんだかさびしい気がするんだけど。

「ねーねー、Mちゃん。何で婚約指輪してないの?仕事中だから?」
「高いものだから、もったいなくて。汚しちゃったりしないか、心配だし」(←かわいい…)
「えー、だって、ダイヤでしょ?」
「はい」
プラチナだよね?」
「はい」
「だったらそんなに心配しなくても大丈夫だよ〜。プラチナって使うときもお手入れも手のかからないイイコだから★すっごく安定しているから、温泉に入っても大丈夫なんだよ。お手入れはね、軽く拭いたり、中性洗剤で洗ったりするだけで大丈夫。あ、でもダイヤは親油性だから、あぶら汚れにだけは気をつけてね。皮脂汚れとか。プラチナは別に、あぶら汚れにも影響されないんだけど。強いて言うならちょっと使用傷がつくくらい。こればっかりはどうしようもないからねぇ。。。」

と、これから結婚指輪も探す(これもプラチナで考えているそうな♪)というMちゃんと、プラチナ・ジュエリーについて話していたら、結構な力作もあっという間に仕上がりました。(いや3時間なんですけどね。。。)

早速、お気に入りのプラチナリングと合わせて。



石井は未経験なので分かりませんが、婚約指輪結婚指輪を買い求める時って、女性がプラチナ・ジュエリーにアレコレ触れるビッグチャンスなんですよね。しかも、ファッションジュエリーと違って2個も3個も買うものじゃないし、それでいて毎日つけるものだから、選ぶ時の思い入れも違うんだろうか。なにしろおめでたいイベントだし、ハッピーな思いもいっぱい詰まってるんだろうなぁ。
経験者の皆様、現在進行形で経験中の皆様、マリッジリングやエンゲージリングを選んでいる時の気分って、どんな感じなんでしょ?
そんな特別な機会によく選ばれるプラチナって、やっぱり特別な貴金属だなぁ、と思ってみたり。

今度行ったときは、ゼヒゼヒ見せてね。Mちゃん♪

石井芳奈
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熊沢千絵さんのワーキングスタイル
2008 / 04 / 24 ( Thu )


袖口やフレアーなスカートがなんともフェミニンなスーツを着て、熊沢千絵さんが登場です。Vol.1のリラックススタイルでも大人のカジュアルを見せてくれた熊沢さんでしたが、スーツを着こなす姿も本当にカッコいい!

私は、スーツを選ぶ時ついつい“仕事着”として辛口のものを選んでしまいます。言ってしまえばスーツはメイクと同じで、自分を仕事モードにもっていくためのツールみたいなものなので、オフィスを出ても気分が変わらないというのが難点です。

しかしこういう選択肢があったんですね!女性らしいスーツって思った以上にオン、オフを使い分けられるものだと思いました。華やかさを出すためのマストアイテムは、揺れるプラチナ・ピアスです。

土屋クミ
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一足お先に春の新作をチェック!
2008 / 04 / 23 ( Wed )
先日、このブログでプラチナな毎日を綴っている、プラチナ・ジェンヌの懇親会がありました。
実は私たち、同じプラチナ・ジェンヌとして活動していても、あまり会えない方も多いのです。
住んでる場所もお仕事も、ぜんぜん違う私たち・・・。
でも、そこは同じプラチナ・ファン!!
懇親会後半の新作プラチナジュエリー試着会では、すっかり打ち解けて「これ、かわいくない?」「あっ、こっちも素敵♪」「すごく似合ってるよ〜」と一気に盛り上がっちゃいました☆



今回、特に私が心惹かれたのは、「GINZA TANAKA」のプラチナとダイヤモンドのジュエリー
「Platinum-style」で熊沢千絵さんが着けているもので、キューブ型のステーションがとっても可愛いんです。
すべての面にダイヤモンドが入っていて、どの角度から見られてもキラキラ輝くのもポイント高い!
1連タイプなら普段使いに大活躍してくれそうだし、3連タイプと重ねて4連で楽しめば、とってもゴージャスに・・・。なんてお利口なジュエリー!?
実際に手にとってみると、プラチナの重みが心地よくて、デコルテが開いた服が増えてくるこれからの季節にぴったりな感じ!
がんばっている自分に贈る“自分買い”ご褒美ジュエリーに相応しいアイテムでした。


プラチナ・ギルド・インターナショナルが配信しているメールマガジン「プラチナ・エクスプレス」でも2008年のトレンドとして紹介されていたプラチナ・ステーションジュエリー
女性の人生における特別な瞬間や歓びの瞬間をプラチナのパーツで表現していて、プラチナ・チェーンが永遠に色あせることのない輝きでそれぞれの瞬間をつないでいくという意味が込められているんだそう・・・。
ドキドキの就職や思い切った転職、運命の出会いやちょこっと迷ったりもして決める結婚、そして感動のベイビー誕生などなど、私たちの人生って特別な瞬間がいっぱい!
自分へのご褒美や大切な記念日に、忘れたくない想いを込めて、いつも身につけておけるお気に入りのプラチナ・ステーションジュエリーはいかが?
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大ふくい展 若狭の工芸品物語
2008 / 04 / 21 ( Mon )
これは何でしょう?



そう、“お箸” 英語で“Chopsticks“。
今日はそのお箸のお話です。
食の欧米化が進んでも日本の家庭で日常使われるのはお箸ですよね。


昨年秋からの週2回の英会話のコースが終了時期になりました。イギリス人の先生への生徒たちからのささやかなお礼の品物としていくつか候補の品を募ったところ、“日本酒”“ビリーズブートキャンプのビデオ”“ユニクロの下着”などパワフルな候補の中でも“小浜(若狭塗り)のお箸”はどうかという案が出ました。

私は見ていなかったのですが、小浜はNHKの連続テレビ小説“ちりとてちん”の舞台になっていたところだそうですね。“では探してみよう”ということで、お箸のお店や通販サイトをいろいろ当たってみました。そして前よりちょっだけ若狭塗りのお箸に詳しくなって購入を済ませていたところ、偶然にも地元のデパートで“大ふくい展 越前・若狭の物産と観光”が始まりました。

これは見てみなくては!と特設会場へ。鯖棒鮨や越前蟹弁当、そして和菓子など、日本海のごちそうがぎっしりで熱気もすごかったです。日本酒が合うおいしいものがたくさん。もちろん若狭塗りのお箸のコーナーもありました。

担当の方とお話していたら、なんと工程が段階ごとにわかる作成途中のお箸が用意してあり、それを見せてもらいながら説明をいただいました。

“まず、木の箸に卵の殻、貝の殻を貼り付けます。この段階では触ると凸凹の表面ですね。それから金箔、プラチナ箔を張って…うるしを何度も塗って磨いて最後にこのような平面に仕上げていきます。全部で40工程くらいあるんですよ。”とのこと。

ここでプラチナに思いがけず遭遇☆
“あの〜?プラチナ箔もあるんですか?”と再度聞きなおしてみると、
プラチナって伸びるから!ねーまあ〜”と当然みたいに言われていました(プラチナは、わずか1グラムを2キロメートルに引き伸ばすことができるそうです!)。
あの細くて小さな箸の中にたくさんの手間と技術がつまっていて、複雑で細かな模様の中にプラチナもあったのでした。美しい模様を出すためにプラチナも使われているのだそう。
日本の工芸、いいものをちゃんと使ってあるのね☆なんだかうれしくなりました。



海外に行くとその国のよさにダイレクトに触れることができます。それとともに、日本のこと、自分が日本人としての何なのか…について考えさせられることもしばしばです。

この間訪れたバンコクで、ガイドのタイの青年に“僕は日本の山や川、お寺が大好きなんです”と言われました。あまりのきっぱりさに“あ、ありがとう。”というのが精一杯だった自分がちょっと恥ずかしかった。日本に当たり前に住んで、当たり前としている風土や文化など身の回りのものすべてに対して、改めて愛情をもって見渡してみるのもいいかもしれないと思いはじめたこの頃です。

田原 優子
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和とプラチナ
2008 / 04 / 18 ( Fri )
プロフィールにもありますが、私は着物が大好き。
昨年、こっそり(?)念願の悉皆業(しっかいと読みます。着物のお手入れ屋さんですね)も立ち上げて、ますます和の生活にどっぷりの日々を送っています。今回は、一見無関係と思われるような和の世界とプラチナについてお話しします。

プラチナというと、基本的にジュエリーが頭に思い浮かびませんか?
私自身もなんとなく洋風のゴージャスなジュエリーというイメージがあって、以前は大好きな「和の世界」とはかけ離れているような気がしていたのですが、実はそうでもないのです。

ちなみに日本語では「白金」と表示します。白い金、なんですね。

例えば、工芸品などで使われる金箔。特に金沢が有名ですが、これは前田利家が朝鮮の役陣の中から国元に金銀箔製造を命じる書を出したことから始まったのだそうです。
この金箔という技術、たまに高級な着物や袋帯(フォーマル用の帯と思って下さい)などに使われることがあり割となじみがあるのですが(ちなみにお値段的にはなじまないので持っていません(笑))プラチナ箔というのもあるみたい。確かに同じ金属ですから考えてみたらできそうなのですが、それでもちょっとびっくりですよね。プラチナの帯、欲しいなあ。

また同じく金箔入りの日本酒というのも時々見かけますが、長野県のとある蔵元にはなんとプラチナ箔入りのお酒もあるとか。
そういえばプラチナの化粧品もありましたね。ナノコロイド白金という成分らしいですが、活性酸素を取り除く効果があるそうです。そんな成分が入っているお酒なら、なんだか体の中から綺麗になれそうな気がしますよね。

まだまだ探したら色々ありそうですね。うーん、わくわくしてきました!


そういえば、以前参加したプラチナ・ギルド・インターナショナルの新作発表会でもプラチナの帯留がいくつか展示されていて、目が釘付けになってしまったことを思い出しました。





さすが最高位の貴金属プラチナ、小さいモノでも抜群の存在感です。あわせる着物をとても選びそうですが、逆にこういう高級なものを普段着物にさりげなくコーディネートできたら素敵じゃないかなあ。

例えば、グレーの江戸小紋に、刺繍の紫の繻子帯、とか。
逆に綺麗なクリーム色の小紋に白地の博多献上帯、とか。

和服にジュエリーっていうと、どうしてもお金持ちのおばさま系が多いように思いますが、小さくてもモダンでかわいくて、私達のような若い世代(?)でも使えるものがどんどん発表されるといいですね。


小林 聖
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「プラチナ着けこなしレッスン」をUPしました!
2008 / 04 / 16 ( Wed )
手入れの行き届いたデコルテに個性的にネックレスを重ねづけ…なんて人を見かけた途端、同じ女性であっても胸元に視線釘付けです。
ジュエリーを自分らしく着けこなしている人って本当に素敵です!



そんな発想から生まれた特集「プラチナ着けこなしレッスン」のVol.1では、シンプル×ボリュームの重ねづけをご提案しています。
撮影に使ったのは2008年の新作プラチナ・ジュエリー。
プラチナが持つ白い輝きがこれからのデコルテを一層明るくしてくれそうです。
重ねづけのテクニックもお試しあれ!

土屋 クミ
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レフ版効果もアリ!?
2008 / 04 / 14 ( Mon )
先日、一足お先に2008年新作プラチナジュエリー
試着をさせていただく機会に恵まれました。
プラチナ・ジェンヌの小澤さん同様、私も輝くプラチナジュエリーを目の前にすると
テンションが急上昇!子供の様にはしゃいでしまいました。

2008年のトレンドは、プラチナ・ステーションジュエリー
人生における"特別な瞬間"や"歓びの瞬間"をステーションと表現し、
永遠に色あせることのないプラチナのチェーンが、それぞれの人生の瞬間を
つないでいくという意味が込められているなんて、とてもドラマティックですよね。
希少なプラチナだからこそ、手にしたときの喜びも大きく特別な満足感を味わえそうです。
中でも注目したのは、何連にもなったプラチナネックレス
今年は、5連、6連・・・さらにゴージャスなものが目立ちます。

お気に入りのデザインに出会えたら、あらかじめ連になっているものを
新たにコレクションに加えてもいいですし、
まずはお手持ちのネックレスにプラス重ねづけしてもいいと思います。
チェーンの長さをそれぞれ40、45、50・・・とずらして重ねたり、同じ長さで太さを変えたり。
考えるだけで楽しくなってきます。

ジュエリー好きのプラチナ・ブログ読者の方々にとっては、ネックレスの重ねづけは
常識のテクニックだと思いますが、もはや2連、3連なんて当たり前?!
今年はもっと大胆に重ねてみませんか?

写真は、プラチナジェンヌの間でも大人気だった
デザイナーのピア・マリアーニ氏による月とフラワーモチーフの
プラチナ・ステーションネックレス(ナガホリ)。7連のゴージャスさが際立ち、
白いプラチナが、まるで夜空に光る月のように妖艶に輝きます。




案外カジュアルにもフォーマルにも幅広くマッチしそうです。
アイロンがパリッときいた白シャツを第二ボタンまで開けてジャラっとのぞかせたり、
ベアトップのドレスワンピースで胸元を大胆に露出したパーティスタイルにも
相性がよさそうですね。

あと、うれしい発見がありました。
プラチナの白い輝きのチェーンが連になると、まるでレフ版のように、
ぱぁっと顔まわりが明るくみえる
ように感じるのです。
写真撮影の時に、白いハンカチを膝にのせると顔写りがいいと言われるのと
同じ事なのでしょうか。

主役級ゴージャスな華顔になれそう。
2008年は多連のプラチナネックレスに大注目です!

中田 美麗
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目が覚めました!
2008 / 04 / 10 ( Thu )
先日、新作プラチナジュエリーを試着できる機会に恵まれ、お出かけ。
約2年ぶり、単身の、夜、外出です。
というのも、この2年、出産・子育てに追われ、まったくもって自由のきかない身だったのです。
かつては25時26時に青山を散策、なんてしょっちゅうだったのに。人は変われば変わるもの。

そんな久方ぶりのお出かけで、往路の電車で人酔いするほど緊張&トーンダウンしていた私ですが、きらきらと輝く麗しいプラチナジュエリーを目の前にした瞬間、気分高揚、絶好調!
頭の中でフルオーケストラの演奏が聞こえたほど、ハイテンションになりました。
目が覚めたとはこのことです。
あぁ、私は2年間、何をしていたのかしら。



今回気に入ったのは、この2点。イタリア人ピア・マリアーニのデザインです。
どちらも置いて見ると私にはちょっぴり若いデザインかなと思ったのですが、試着してみると、年齢を選ばないことにびっくり。
さりげなく大人のカジュアルを装え、ぐっときました。
その上、これらプラチナ・ステーションジュエリーとは、各ステーションが人生の“特別な瞬間”や“歓びの瞬間”を表し、プラチナ・チェーンが永遠に色あせることのない輝きでそれらをつないでいくという意味が込められているのだそう。
就職、転職、恋愛、結婚、出産など、私の人生の様々なステージを、色あせることのない輝きで記しているかのようで、ますます親近感。



オシャレなんて二の次で、日々の生活にばたばた。
自分の気持ちをここまで盛り上げてくれるプラチナジュエリーパワーを忘れていました。
もったいない。女性にとって、ジュエリーは時にお守り&ラッキーチャーム。
ひとたび身に着ければ、ほら、自分の中から本来の自分がよみがえってくるかのようです。そろそろ、ママ業オンリーから抜け出してみようかな。


葵井陽子
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4/19って何の日?
2008 / 04 / 08 ( Tue )


仕事でも恋愛でも習い事でも、エイッと前に踏み出す瞬間があります。
ジャンプする前の大きな一歩。

先日、大きな一歩ならぬ小さな一歩を踏み出しました。
習い事でやっている洋裁を続けることにしたのです。
というのも、そもそも気楽な趣味のハズなのに、授業内容がとてもハード。
この先どうしようかと迷っていたのです。
続けることを決めたのは、とりあえず申し込みをして、
とりあえず授業に行ってみようというゆる〜い気持ちからなのですが、
難しく考えずに一歩を踏み出せた自分がちょっと嬉しかったです。

さて、4/19って何の日だと思いますか?

前を向いて進むみなさんに送るメッセージ、そしてパワーを与えてくれるプラチナ・ジュエリーをご紹介中です。詳しくはコチラ >>

土屋 クミ
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yoshinob六本木店リニューアル・オープン!
2008 / 04 / 07 ( Mon )
先日、yoshinob六本木ヒルズ店のリニューアルオープンパーティへ行ってまいりました。
店舗内装にもたいへんこだわりのある yoshinob らしく、「元ファクトリーだったところを改装した、博物館の標本室」というコンセプトで細部にいたるまで工夫と遊び心にあふれたユニークな空間です。
壁に花瓶が埋め込まれていたり、天井の照明など、どことなくファクトリーの面影を残していたり様々な発見があり、楽しくなります。




前回の記事「yoshinobの繊細な輝きに魅せられて」では、プラチナの大きな特徴である展延(“てんえん”と読みます)性(わずか1グラムで2キロメートルに引き伸ばすことができるのです)や耐久性が活かされているとても繊細な細工が美しいプラチナ・チェーンリングや、3WAYプラチナ・ブローチをいくつかご紹介しているので、ぜひご覧になってくださいね!

今回は、六本木店先行発売中のプラチナジュエリーをご紹介します。



端正な草花の円形、yoshinob独特の繊細なラインは可憐で上品です。

・ネックレスとピアス
エドワーディアンのガーランドスタイル(花綱飾り)を思わせるyoshinobらしいデザイン。花輪からダイヤモンドの輝きが拡がり、幸福感に満ちてくる夢のあるシリーズです。ひとつで絵になる存在感があり、装いに華やかさを添えます。

・リング
思わず笑みがこぼれるスウィートな遊び心満載のリング。丹念にミル打ちを施した清楚なリングから立ち上がり、ポンと咲いたチューリップの花が刺繍のように愛らしく注目を集めます。
リング・ネックレス・ピアスとラインで揃えられるのも魅力ですね。子供っぽくならないのは、プラチナの白い輝きとプラチナだからこそ可能な細部の美しい細工ゆえですね。


パーティでは、クッキーやフィンガーフードなども標本のように美しく飾られていました。
薔薇のショコラケーキやドライフィグのチョコレートなど、食べてしまうのがもったいないと感じてしまう(笑)ほどでした。




繊細で凛とした美しいプラチナジュエリーに出会える、リニューアルオープンしたばかりの「yoshinob六本木店」へぜひ足を運んでみてくださいね!

中田 美麗
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宝石のなりたち
2008 / 04 / 03 ( Thu )
ダイヤ・ルビー・エメラルド・サファイア・・・・・・ジュエリーに使われる宝石は沢山の種類があります。

大切なジュエリーをより深い知識と理解で選んでいただけるように、そもそも宝石と呼ばれているものが自然界でどのように生まれたかという化学についてご紹介してみたいと思います。
では下の懐かしい表(周期表)について思い出してみましょう。

platinum_080403_01


ここにある記号は原子と呼ばれ、地球上全ての物質はこの原子同士が複雑に結合することにより作り上げられていると考えられています。そして、現代ではこの周期表に載っている原子を作り出す事は不可能に近いと言われています。宝石は地球ができてからの長い年月のさまざまな気象現象によって結合され、作り上げられました。




ダイヤモンドは炭素C原子が正四面体状に、次々と重なりお互い強く結合することにより、作られています。




また、正六角形に結合し平面状に配列された状態で粘土を混ぜれば、鉛筆の芯になります。このように、原子は配列の違いにより、まったく違う物質を作り出します。特に炭素Cは優れた結合力をもっている原子なので、ダイヤモンドという地球上の鉱物で一番硬い物を作る事ができるのです。




表の78番目には私達の大好きプラチナ(Pt)も載っていますね!プラチナの起源は今から20億年前。巨大な隕石の衝突により、地球上に初めてプラチナの鉱床が出現したといわれているそうです。同じように、銀色のジュエリーと言えば、ホワイトゴールドがありますが、この表には載っていません。それは金と他の原子を結合させて銀色の輝きを人工で作り出しているからです。生まれながらに純白の輝きを持つプラチナの誕生もなかなか神秘的ですね。




写真は「オンラインカタログ」より、プラチナダイヤモンドの組み合わせジュエリーをご紹介します。プラチナは地球が作り出してくれたものだと思うとさらに愛着がわきませんか?

押元静子
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「pt-style.net」がリニューアルオープン!
2008 / 04 / 01 ( Tue )
Platinum_080401


新作ジュエリーや着けこなし術など、プラチナ・ジュエリーをさまざまな視点でご紹介している「Platinum-style 2008」がリニューアルオープンしました。

2008年の広告キャンペーンも、Graziaのモデルとしてもお馴染みの熊沢千絵さんが登場してくれています。ロケ地ハワイで撮影された女神のような熊沢さんも美しいですが、リラックスしたスタイルでプラチナ・ジュエリーを身に着けた姿もナチュラルで魅力的!

今年のトレンド「プラチナ・ステーションジュエリー」も数多くご紹介しています。新年度やボーナス時期は、自分への投資やご褒美にジュエリーを手に入れる方も多いのではないでしょうか。プラチナ・ジュエリーの下調べはこちらからどうぞ!

今後も「pt-style.net」をよろしくお願いします!!
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