断捨離・・・?
2012 / 05 / 16 ( Wed )
私事でありますが、今月末に引っ越しを致します。

現在の住まいに越してきた5年前に、かなりの物を捨ててきたつもりだったのですが、
この5年間にまた色々な物を溜めこんでいました。
物を捨てるのが苦手な性質ではありませんが、
「また使うかも」、「もうちょっと様子を見よう」と思っていた物が
ごろごろと出てまいりました。
「痩せたら着るかも」と取ってあった洋服も、あら、たくさん!

今回は、思い切った断捨離が必要になるので、
これまでは手つかずだったジュエリーボックスにもチェックを入れてみました。
ここ数年着ける機会のなかったネックレスや指輪、
ジュエリーが大好きだった祖母から譲り受けた指輪、
母が若い頃に投資目的で購入していた指輪、
そして20代の頃、誕生日の度に両親が贈ってくれたジュエリーが出てきて、
遠い目をしながら・・・、懐かしく思い返しました。

小柄だった祖母の指輪は、意外にもサイズが大きく、
サイズを直すならデザインも今風にリフォームしようかしらと思ったのですが・・・、
何十年も前に祖母が着けていた指輪のデザインはレトロな感じがなかなかよく、
私自身も年齢を重ねて、石のついた指輪がしっくりくるお年頃になった事もあり、
そのままで使っていくことに決めました。

婚約指輪みたいなデザインです。 

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近頃ではなかなか見ないようなデザイン

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出番の少なくなっていたジュエリーはリサイクルに出して、
新しいプラチナ・ジュエリーを買い足そう!と思っていたのですが、
ジュエリーにはやはり特別な思い入れが入るものなのだなと改めて感じ入っています。 
こうして、ジュエリーボックスの中身は減ることなく、増える一方を辿っていくのでしょう〜。
ジュエリーボックスの中は、断捨離の機会なく、お引っ越しを迎えます。  

T.A
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5%〜100%
2012 / 05 / 09 ( Wed )
ランチを買いに行き、ふと手にした果汁100%のジュース。
この「100%」という数字が気になりました。
というのも、実は私達の業界でも、「純プラチナ」を示す「Pt1000」という表記が
この春から「Pt999」に変更され、誤解ない説明が課題となっているからです。
Pt1000→Pt999となると、純度が下がったと思われるかも知れませんが、
基本的に中身は変化していません。表記方法だけが変わります。

日本ではプラチナ・ジュエリーは、純度85%のPt850、90%のPt900、
95%のPt950、そしてPt1000の4種類のみですが、国際的な規格に合わせ、
「それ以上」を示す表記が必要となりました。
Pt850〜950は問題ないのですが、Pt1000は、純度100%「以上」が
存在しませんので、999を最低値にした表記が国際的な規格となっています。

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プラチナ基礎セミナー用テキストより抜粋

そんな日々の悩みを抱えながらも、ブライダルジュエリーの小売の方と、
先日、博多に本店を持つ水炊きの店に行ってきました。
プラチナブライダル市場において、結婚指輪で70%以上、婚約指輪では
85%以上という高いシェアを持っていることもあり、最初こそ仕事の話題でした。
ですが、アルコール5%の生ビール、そして50%くらいで割った麦焼酎が進むと、
ご想像通り、話題はみるみるうちにブレていきました(笑)
料理にお酒に会話も弾み、満足度は100%でした。

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↑ぜひまた!

K.F
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プラチナあれこれ
2012 / 05 / 02 ( Wed )
PGIでは、週次や月次の決まった業務は少ないものの、
不文律の年間イベントカレンダーがあります。
その年間スケジュールによると、5月はちょうどセミナーの時期にあたります。

ジュエリーの販売に携わる方に向け開催しているセミナーで、
4月に入った新入社員のかたから、気持ちも新たにお仕事に取り組もうという皆さままで、
幅広い方にご参加頂いています。
今年は、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国7都市で行いますので、
担当である我々トレードチームは、今月はオフィスを飛び出し、東奔西走の予定です。

さて、プラチナに関する知識というと、
このブログをご覧になっている方はよくよくご存知かと思いますので、
それとは別に幾つか小ネタをご紹介。

プラチナは、粘り気のある特性から、紙よりも薄く糸よりも細く延ばすことが出来ます。
実際にプラチナの糸も存在しますので、糸を織って布にし、装飾品を作ることも可能です。
実用性は低いかも知れませんが…。
こちらはかなり昔に作った、らしい、プラチナ製バレエシューズ。
画像では伝わりにくいですが、落ち着いた輝きが素敵です♪

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他にも、最近では化粧品にプラチナが使われているのをご存知かと思います。
プラチナはマイナス電位をもっているため、肌に塗布すると、
表皮の水分子を電気的に働かせ活性化させるのだそうです。
肌の保水力がアップする、ということですね。
ちなみに、こちらはプラチナ箔。
このまま化粧品に入っているわけではないと思いますので、あくまでもイメージです。

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見ても楽しい、そしてキレイにもお役立ちのプラチナ
もちろん、我々の一番のおすすめはプラチナ・ジュエリー
このプラチナ・ウィーク(社内用語かも知れませんが、
4月末から5月にかけての連休はプラチナ・ウィークと呼んでいます)に是非、
運命の一品と巡り合えますように。

A.S.
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つべつべ研修旅行@富山
2012 / 04 / 25 ( Wed )
前回のブログでも予告しましたが、
4/20(金)〜21(土)に社員研修に行ってまいりました!

場所は、富山にある魚津。
研修目的は、(株)桑山さんの工場見学です。

朝9:30に羽田を出発し、お昼前に富山到着。
街中ではまだまだ桜が満開でした!

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富山での初食事は、蜃気楼が見える海辺のレストランで、
旬のホタルイカと白海老のお刺身がついた定食。

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ホタルイカのお刺身は初体験でした。おいしかった〜♪

ランチの後は桑山さんの工場へ。
素晴らしいプレゼンでご説明いただいた後、

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待ちに待った工場内見学です!

…が、大人の都合により、工場内の撮影はNGですので、
残念ながら、画像はありません。
ただ、スタッフ総勢12名、大っ興奮の2時間でした。

工場の前で、記念写真をパチリ。

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宿泊先の景色のいい素敵な旅館で、宴会が始まりました。

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何をいただいてもおいしくて、お酒が進みます。

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※真剣に蟹を向くスタッフたち。

翌日は、開通したばかりの黒部アルペンルートを散策してきました!
気温は冷蔵庫並みと予想されていたにも関わらず、
最強の晴れ男/女軍団のPGIなのか、汗ばむ陽気。

それでも山にはまだ雪が残っています。

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しかもこんなに高く!

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わさわさ移動。

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黒部ダムでほっと一息。

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もしかして、持っているのは地ビール?
いえいえ、決してそのようなことは。笑

大変楽しく盛りだくさんの1泊2日で、あっという間でした。

今回の旅行で、個人的に2つの大きな収穫がありました。

1つめは、
いつもお借りしているプラチナ・ジュエリーが、
こんなにも長い工程を経て、
こんなにもたくさんの方々のご協力をいただいて
PGIに届けられていること。

2つめは、
PGIジャパンは最高のチームであること。
2月と3月に新しい2名のスタッフを迎えました。
たった12名の少人数ですが、お互いに尊重し、助け合っています。

みなさまのご協力なくしてPGIは成り立ちません。
より一層、プラチナ・ジュエリーのPR活動にまい進していかなくてはと
身の引き締まる思いです。

桑山さん、大変貴重な体験をさせていただき、
本当にありがとうございました!

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バイバ〜イ!

N.A.H
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今回はわが社、PGIの社員旅行をご紹介します!
2012 / 04 / 18 ( Wed )
社員旅行って、最近はあまり聞かなくなりましたね。
PGIでも、むかーしむかしは毎年行ってましたが、
最近は何年かに一度、思い出した頃に
ちょっと近場を訪ねる、カジュアルなものになってきました。

いちばん最近は、それでももう1年半くらい前になりますが
一昨年の年末に行った那須のリゾートホテル。

現地集合・現地解散で夕食だけ全員で、という
ゆるーい感じの、でも一応「社員旅行」。
大自然に囲まれた素敵なホテルで、ごはんも大変
おいしかったので、みんなすごーく癒されました。

その時に撮った写真がお料理ばかりだったので(笑)
ひとつだけご紹介。今見てもおいしそう!!

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昼間はばらばらな行動をしてても、
ディナーで集まると自然とひとつになって、
それぞれが自分の時間も楽しみ、
みんなといい思い出が作れる。。。
それもPGIのいいところかな、と思います。

そんな楽しい社員旅行が忘れられなくて(?)
先日、縁あって再び行ってまいりました、那須。
やっぱりお宿も環境も温泉も食事も、大満足!

4月のあたまでまだ寒かったのですが、
朝のお散歩では、春の訪れを感じました。
フキノトウ、水芭蕉、馬酔木(あせび)の花。。。

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一応お料理も見たい人のために(笑)
朝食から1枚、ヘルシーなおかゆを。かわいい!

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昔から憧れていたホテルでしたが、社員旅行がなければ
自分から行こうとはなかなか思わなかったかも。
さて、次は!?

・・・実はもうすぐ、また社員旅行があるのです。

今度はうってかわって、2日間にたっぷりと
観光と宴会を詰め込んだ、てんこ盛りの旅。
プラチナ・ジュエリーのお勉強も忘れませんよ!

このご報告はまた後日、きっと他のスタッフが
アップしてくれることでしょう。
こうご期待!

N.M
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色あせないプラチナとアートの魅力
2012 / 04 / 11 ( Wed )
今年の2月にPGIに入社してから、早いものでもう2ヶ月が過ぎました。
元々、ジュエリーとはまったく関係の無い業界にいたため、
今は何もかもが新しくて、とても新鮮な気分です。

PGIに入社するまで、プラチナと言えば
ブライダル」「高価で、ちょっと年齢上向け」というイメージを持っており、
なかなか30代になったばかりの女子(私のことです)に手が届く物ではない、
という感じでしたが・・・いざ入社すると、
同僚が上手に付けているジュエリーやPGIでお借りしているジュエリーなど、
色々と見ていくと「こんなに可愛いものがあるんだ!」とまさに毎日目からウロコ状態。

華奢で可愛らしいもの、今っぽいデザインのものなど、
今まで見たことが無いような
「これもプラチナ・ジュエリー?!」という素敵なジュエリーがたくさん!
特に私が驚かされたのは、プラチナだけで作っているのに、カットのおかげで、
まるでキラキラとダイヤモンドのように輝くプラチナ・ジュエリー

古今東西、女子はキラキラ輝くものに弱いわけでして、
素晴らしいカットが施されたキラキラ輝くプラチナオンリーで作られたジュエリーに、
目が釘付けの毎日です。

そんな中、先日東京国際フォーラムで行われていた
「アートフェア東京2012」に行ってきました。
国内のギャラリー、画廊が集まって出展し絵画を展示、即売したりしているイベントです。
最終日ということでたくさんのお客様でにぎわっておりました。

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メルセデスベンツもアートです!

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さて、たくさん出展しているギャラリーのブースから、
ひときわ素敵な輝きを放っている絵を見つけました。

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こちらは篠田桃紅さんという、御年99歳の女性画家の絵。
2005年には雑誌「Newsweek」で「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた方です。
モダンで静謐で、すっきりとした印象の絵は、篠田さんが93歳の時に描かれたもの。
93歳で生み出すこの色彩感覚とモダンさには非常に驚かされますが、
この絵が深く、なおかつ美しい輝きを放つ秘密がありました。
それは、こちらの絵、なんとプラチナ地なのです。

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525万円というお値段にも納得。(実際、とても大きな絵なのですが…)
プラチナが絵画にも使われているなんて!と、またひとつ、
知らないプラチナの世界に足を踏み入れた気分になりました。

年月を経ても永遠に輝きが失われることなく、劣化せず、
美しいままの状態を保ってくれるのがプラチナの特徴です。
プラチナ地のこの絵も、きっと何年経っても今のままの素晴らしい状態を保ってくれて、
代々受け継がれていくような絵となることでしょう。

時代を経ても受け継がれていく、という点でも、
アートとプラチナはぴったりだな、と思った日曜日でした。

E.F
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4℃ 展示会潜入レポート
2012 / 04 / 04 ( Wed )
先日、人気ブランド4℃さんの展示会にお邪魔して来ました。

今年、40周年を迎えられるということで、年代別のアーカイブコーナーがあり、
最近ではあまり見ないデザインもたくさんあって、とっても新鮮でした。

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会場の中を進むと、プラチナ・ジュエリーを発見!!

< 4/27発売 >
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プラチナのジュエリーというと、とても高価なイメージがありますが
4℃さんのこちらの商品は、どれも10万円以下で手に入れられるのが嬉しいですね。

豊富なデザインが揃う「4℃」のブライダルリング専門店からも新作が登場、
可愛いマリッジリングたちを発見!

マットに加工されたこちらのリングなら、どんなお洋服にでも合いそう。
毎日着けて、指もとを見るたびに幸せを感じてしまいそうです。
< 4/27発売 >
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同僚と一緒に色んなリングを試着させていただきました。

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一生ものになるブライダルリングは、やっぱり慎重に選びたいもの。

シンプルなもの、ダイヤがたくさんあしらわれたもの、、、
たくさん試した中から、運命の一本を見つけるまでの時間も
女子にとっては幸せで大事なひとときなのだと思います。

ちなみに、お土産にいただいたオリジナルのオーダーキャンディの中身はこんな感じです。
食べるのがもったいないくらいかわいい!

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この他にも、ご紹介しきれないすてきなジュエリーがたくさんありました。
4/27からたくさん新作が揃います。皆さんもぜひ、4℃さんの店頭を覗いてみてください。

M.Y.K
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プラチナ・ヨガ部潜入レポート
2012 / 03 / 28 ( Wed )
プラチナ・ギルド・インターナショナルには、いくつかの部活動があります。
今日はその中から、ヨガ部をご紹介します☆

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大会議室、いつもはタフなネゴシエーションやハードなミーティング行われていますが(ウソです)

ヨガ部がある日は、業務時間が終わると同時に、

フレグランスを用意して、

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照明も消して、ランタンを灯し、

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会議室の机を寄せて、

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即席のヨガ教室に変身です!

月に2回を目安にヨガインストラクターのマイコ先生をお招きして、
日頃の仕事で凝り固まった身体と精神をリフレッシュするべく、レッスンを行っています。

この日は牡羊座のムーンデー(新月の日)でした。
マイコ先生から、新月の日の23時37分に、
願い事を10個まで声に出して唱えると、その願いが叶うと言われているそうですよ、
なんていう神秘的なお話を伺いながら、穏やかにレッスンがスタート。

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本当は、参加スタッフの華麗なヨガポーズをお目にかけたいところではありますが、
参加者の強い抵抗にあいまして画像はNG。撮影拒否です(笑)

なので、雰囲気だけ、文字にてご紹介しますね。
(マイコ先生のささやくような癒し系の声を想像しながらお読みください。)

先生: では、まずは右と左のかかとが一列になるように足を組んで、
深い呼吸でリラ〜ックスで〜す。
すって〜、はいて〜。は〜〜ぁ。。。ご自分のペースでおこないま〜す。

ヨガ部:は〜〜ぁ。。。

先生: では、今度はぁ、両手を肩から頭の上にあげて合掌で〜す。
深い呼吸で、繰り返しま〜す。ふうぅ〜。。。

ヨガ部:ふうぅ〜。。。

---途中省略---

デスクワークが多い社員のために、
肩コリ、目の疲れ、肩甲骨周り、股関節周りの疲労などに効くポーズを次々と行っています。
比較的ライトなものから、インナーマッスルがぶるぶると震えてくるような
ちょっとキツメのポーズへと、レッスンが進んでいきます。
じんわりと汗をかいてきました。

先生: 深い呼吸を意識して、新鮮な空気を身体のすみずみまで巡らせま〜す。
伸ばした脚の裏側まで、あたたまった血液が流れていく感じを意識しましょう。
身体をぺた〜んと前に倒して〜、チャイルドポーズでお休みで〜す。

ヨガ部:は〜〜ぁ。(と、一休み。)

最後にはシャバアサナという休憩のポーズで全身をリラックスさせます。
こうして75分のレッスンが終わった後には、しつこいコリがすっかり解消されて、
身体の左右のバランスが整った感じになります。身体が蘇った感じ。

レッスンが終わった後、またデスクに戻る仕事熱心な同僚もいますが、
一時ヨガで深いリラックスを得ることで、仕事の能率も上がるようです。

朝履いてきたきつめのロングブーツ、ヨガの後には、
するっとファスナーが上がったりして、むくみもすっきり取れていました。
ヨガって神秘的ですね。

M.O.
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揺れるプラチナ・ピアス
2012 / 03 / 21 ( Wed )
昨年末に実施したメールマガジンのアンケートで、
人気No.1だったアイテムが揺れるタイプのピアス
確かに耳元でゆらゆらしていると、つい見てしまいますよね!
私自身も、同僚の揺れるピアスに見惚れて購入した経験があります。

そんなプラチナピアスが今春は続々と登場しています!

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こちらのピアスはすべてプラチナのみで作られています。キラキラとした輝きはカットや加工の技術による賜物

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顔周りでキラキラ、ゆらゆら。華やかな雰囲気になること間違いありません

そういえば、こんな話を聞いたことがあります。

「男性は揺れるものが好き」

太古の時代から狩りをしてきた男性は、動き回る動物を見つけ
瞬時に射止めるといった行動で空間把握能力を培ってきたそうです。
つまり男性は生まれながらのハンター。
その本能で、揺れるものを見ると目を奪われてしまうのだとか。

というわけで、勝負ジュエリーは「揺れるプラチナピアス」でいかがでしょう?

今後、公式サイトでもご紹介していく予定です。
お楽しみに!

K.T
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「愛を伝える手段」として選ばれるプラチナ・ジュエリー
2012 / 03 / 14 ( Wed )
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2012年3月11日、東日本大震災から一年が過ぎました。
長くも短くも感じられる一年を振り返り、
改めて被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、
被災地域の一日も早い復興をお祈り致します。

この一年、未曾有の災害をきっかけに
多くの方が大切な人々との「絆」を見直し、育む年にされました。
中でも宝飾に携わる者の視点から見ると、
昨年は「愛を伝える手段」としてのジュエリーの重要な役割が再認識され、
消費者の購買行動にもはっきりとした優先順位が見られた年であったと実感しています。
最近発表された2011年の宝飾市場は
当初10%以上の落ち込みが危惧されていたにもかかわらず、
前年比2%以下の微減まで回復しています。

中でも消費者の年齢に関わらず最も信頼されているプラチナ・ジュエリーは 
震災後の「少し高くても上質の物を厳選して、
長く愛用したい・愛用してほしい」という消費者の心情や、
昨年夏以降ゴールドに比べて割安感のある地金価格で推移してきた事から、
ブライダルジュエリー需要を筆頭に、
夫婦や親子間のギフト、自分へのご褒美等の購入が増え、
昨年の宝飾市場の盛り返しに貢献したと言われています。

希少性が高く、日常生活での変質・変色の心配がない安定した貴金属で、
生まれながらの天然の白色をいつまでも保つプラチナだからこそ、
変わってはいけないもの、変わらないものの象徴として
多くの方が愛する人にプラチナ・ジュエリーを贈るのかもしれません。

H.H
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春近し
2012 / 03 / 07 ( Wed )
三月に入りました。 
また桜の季節がやってまいります。
個人的には、桜の季節に誕生日を迎えることもあり、一年で一番心躍る季節です。
一つ歳を重ねる事実は・・・まぁ、置いておくとして、
新しいプラチナ・ジュエリーをゲットする(ゲットして頂く?)、格好の機会です。

昨年は、震災直後ということもあり、
都内の桜の名所では、お花見は自粛モードに入っていました。
私は上野公園に行ってまいりましたが、
外灯も露店も人のにぎわいも少なく、かえって夜桜の白さが際立って、
その美しさに改めて心を打たれました。 

今年は、昨年より少しは華やいだお花見シーズンになるかもしれませんが・・・
未曾有の大震災からまだ1年。
もう桜を愛でることが出来なくなってしまった人々、
一緒に桜を愛でる人を失ってしまった人々の気持ちを思いながら、
桜が開花してくれることに感謝し、その美しさを愛でたいと思います。 

話はかわりますが・・・先日、御宿へと日帰り旅行をしてまいりました。
風が強く、かなり寒かったのですが、大勢のサーファー達が海に出ていました。
外海に面した海岸は波が高く荒く、
春の緩い日差しに波しぶきがきらきらとプラチナのように輝いていて、
私の気分もキラキラ最高潮でした。 

御宿海岸は、画家・詩人の加藤まさを氏作の詩「月の沙漠」の
舞台となった場所です(詩の表記は「砂漠」でなく「沙漠」。
その為、記念碑の表記も「沙漠」です)。
浜辺には、駱駝に乗った王子様とお姫様
(どこの国かは分かりませんがアラビアンナイト風)の銅像があります。
さらさらの砂が風に舞い、さながら砂漠のようでした。 

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リアル・・・

御宿に行った日は丁度ひな祭り。
御宿では、つるし雛が有名だそうで、町のあちらこちらでつるし雛が飾られていました。 

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つるし雛。町中のあちらこちらのお店内で飾られていました。カラフルです。

この時節は、暖かくなったかと思うと、冬の寒さに逆戻り・・・
なかなか体調管理が難しい気候ですが、
皆様、お身体に気をつけて、よき春の日をお迎えくださいませ。 

T.A
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プラチナの値段と私のボヤキ
2012 / 03 / 01 ( Thu )
ジュエリーのカタログ等でよく見るこの表現
「※素材価格の変動により価格が変更されることもございます」
メーカーさんも小売店さんも、価格設定の苦労がここ数年絶えないようです。

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(各社カタログより)

昨年8月に金とプラチナの価格が逆転してから、これからプラチナ価格ってどうなるの?
ジュエリー業界の方から聞かれることが増えています。
私は相場の専門家ではないし、専門家であっても難しい問いです。
「専門家は理路整然と曲がる(=外れる)」という言葉が存在するくらいです。
(分かっていれば、毎日遊んで暮らせます…)

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(国内価格の推移)

基本的にモノの値段は需給で決まる傾向がありますが、
金価格(国際価格)は、株価・債券・ドルが下がると高くなりやすい性質があります。
でもこの状態って、あまり経済がいいとはいえないですよね。

一方プラチナの価格変動要因は、需給に加え、金価格につられる面もあります。
そのため、金が上昇傾向にあると、プラチナも上がりやすい。
しかし、金が上がりやすい先程の条件=経済状態がよくない、ということは、
工業用途も多いプラチナ需要は減りそう、つまり下がりそうな雰囲気となります。

上がりたいけど上がれない、下がりたいけど下がれない…というどっち付かずな状態。
そうこうしているうちに、昨年、金価格と逆転しました。
そして、買う人と売る人の割合の偏りが価格変動となって現れるので、結局のところ、
いくら頭をフル回転させても正確な答えはありません。

お役に立てずにすみませんねと、何に謝っているのか分からない日々がこうして続きます。

K.F

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春よ来い♪
2012 / 02 / 22 ( Wed )
まだ寒い日が続くものの、お日様の光がそれなりに
やわらかくなってきたように感じます。

もともとインドア派な私は、冬ともなればさらに引きこもりに拍車がかかり…
流行発信地であるはずの銀座で、気がつけば
あちらもこちらもお店がかわっていた、なんてこともままあります。

そんなインドアな私の小さなブームは『限定お菓子』。
季節にあわせて、メーカー各社さんが繰り出す期間限定お菓子を楽しんでおります。
先日は、桃の節句にちなんだチョコレートを購入。

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もうすぐ春か〜と思うと、それだけでウキウキした気分になるから不思議です。

春というと、ジュエリーも新作が店頭に並ぶ時期。
PGIでも、お取引のある皆様から新作が続々届いております。

シンプルで長く使える、不変のプラチナ・ジュエリーといっても
時節に合った、新しいアイテムは身につけているだけでエネルギーをくれるもの。
先日お借りした新作、ウキウキ気分にマッチする♪モチーフです。

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これぞという一品を探す今日この頃です。

A.S
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こころをひとつに東日本応援ウェブギャラリー
2012 / 02 / 15 ( Wed )
東日本大震災の被災者のみなさまへ向けた支援活動を
さまざまな業界や企業、団体が行っています。

2011年3月11日に地震が起きたあの時から、
日本だけではなく世界の人々の心に、
何かしたい、何かしなきゃだめだという気持ちが芽生え、
それが実際の活動につながっています。

宝飾業界でもさまざまな活動が行われていますが、
最近お話を伺った中に、とても興味深いものがありました。

「こころをひとつに東日本応援ウェブギャラリー」

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ジュエリーのトータルカンパニーである株式会社柏圭(カシケイ)では、
国内および世界各国のこどもたちやビジネスパートナーから寄せられた
『絵』による応援メッセージを、被災地に届けています。
また、その『絵』を応援ギャラリーとして開設したHPに掲載しています。
http://www.kokoro-hitotsu.com

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『実際の絵は、現在「宮城生協」を通じて、石巻ほか全3店舗で展示中です。
現地の方にも「心温まる、ほっとする絵ですね」とうれしいお言葉をいただいてます。』(柏圭スタッフより)

絵は万国共通です。
たとえ言葉が異なっていても、絵で表せば伝わります。

被災地の1日でも早い復興と、
被災者の方々の心からの笑顔が少しでも早く戻りますように。

N.A.H
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ふたりで過ごすプラチナ色の土曜日♪
2012 / 02 / 08 ( Wed )
青空が広がった2月最初の土曜日、
プラチナ・サタデー」に行ってまいりました。
銀座のプラチナ専門店、カフェリングさんが主催する、
特にブライダルリングのご購入を検討中のおふたりに向けた
スペシャルイベントです。

プラチナ・ティー&トリュフのおもてなしで始まった、
なごやかな休日のひと時。
まずはじめは、PGIのスタッフによるプラチナ・セミナーでした。
プラチナの価値、歴史、そしてブライダルにふさわしい理由を、
プラチナ・ミュージアム」という模型も使って、
わかりやすく説明しました。

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一般消費者の方にとって、プラチナは高価というイメージはあっても、
勉強する機会はなかなかないんじゃないでしょうか。
10名の参加者の皆さん、
とても熱心に聞いてくださっているのが手に取るようにわかりました。
特に男性の方が興味を持たれて、
コアな質問をたくさんしてくれていたのが本当に印象的でした。

続いてデザイナーの方から、
デザインや仕上げの美しさ、オリジナル素材の特長など、
カフェリングプラチナブライダルについて解説していただきました。

ルーペを手に、石留めや指なじみなど、細かいところも全員がしっかり確認。
ブライダルリングを選ぶポイントが、とてもよく理解できましたよ。

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こういう機会、とっても大切だと、聞いていて心から思ったのです。

一見同じようなデザインに見えるブライダルリングも、こうして作り手の方に
そのこだわりを語っていただくことで、一生を託すものだから本当にいいもの、
信頼のおけるものを選ぶことが大切だと、あらためて感じていただけたと思います。

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セミナーのあとは、「プラチナ・テディベア」との記念撮影。
プラチナの装飾品を身にまとった、シュタイフ社の最高級テディベアなんですよ。
ゴージャス、でも可愛い!

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さらにさらに、最後には「プラチナティー」のおみやげも!
プラチナ色のアラザンが輝く、カフェリングさんオリジナルブレンドです。
私も以前いただいて、自宅で友人たちにふるまったところ、
「おいしい!」と大評判でした。

いたれりつくせりの「プラチナ・サタデー」。
楽しく時間を過ごしながら、本当に大切なことを教えてもらえるんです。
またこのあとも開催予定があるそう。
ブライダルリングをお探しの方、デートがてら、銀座に遊びに行ってみては?

カフェリング http://www.cafe-ring.com/
プラチナ・サタデー http://www.cafe-ring.com/platinum_saturday/

N.M
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第23回 国際宝飾展(IJT)
2012 / 02 / 01 ( Wed )
年明け早々の1月11日から1月14日までの4日間
東京ビックサイトで第23回国際宝飾展(IJT)が開催されました。

国際宝飾展(IJT)は、世界中からジュエリーが集まる日本最大の国際商談展で、
今年は、世界35カ国から1,350社が出展し、来場者は約3万4,000人だったそうです。

私にとっては、初めてのIJT。
噂にはそのスケールの大きさを聞いていたものの
初日のテープカットの盛大さに、まずは圧倒されてしまいました。

イメージしていたテープカットは、
5人くらいで紅白のテープをカットするといったもの。
しかし、IJTではなんと49人もの方が2列に並んでテープカットをしていたのです!
これには本当にびっくりしました。

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そうして開幕したIJTでは、ありとあらゆるジュエリーが展示され
1日では確実に見て回ることができません。

日ごろお世話になっているメーカーさんのブースを中心にお邪魔させていただき
素敵なジュエリーをたくさん見せていただきました。

中でも、PGIスタッフに人気だったのは、「プラチナ・チェーン」。
近年ジワジワとブームになりつつあるプラチナ・チェーンは
私もジュエリーの仕事に関わる様になってすぐに購入したアイテムの一つです。

主張しすぎないのに、さりげない華やかさがあり
着けているのといないのとではまったく印象が変わるのです。
ご興味がある方はぜひコチラ↓で見てみてください!

http://www.preciousplatinum.jp/ja/media-center/coordination.aspx

そして、IJTでは、過去1年間を通じて
「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」
そして、「今後もさらにジュエリーを身に着けてほしい人」を世代別に表彰する
「日本ジュエリーベストドレッサー賞」という賞を設けており
今年、30代部門で受賞された女優の米倉涼子さんへ
PGIからもプラチナ・チェーンネックレスを贈呈しました。

贈呈ジュエリーはこちらです。

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こちらのプラチナ・チェーンネックレスは、
GINZA TANAKAさんに特別に製作を依頼したもので、
プラチナのように、いつまでも変わらない美しい輝きを放ち
しなやかな女性らしさの中に芯の強さを兼ね備えた
米倉さんをイメージしてデザインされました。
2月1日より販売を開始しているそうです!
(お問い合わせ: GINZA TANAKA/TEL 03-3561-0491)

壇上で表彰される米倉さんの首元でキラキラと輝いている様は
本当にプラチナだけでできてるの!?と
見ている人が疑ってしまうくらい本当に美しい作りです。

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米倉さんのように、、、とまではいきませんが、
しなやかな女性らしさを持てる様に
今年もまたがんばっていきたいと思います。

M.Y.K
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ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド春の展示会
2012 / 01 / 25 ( Wed )
ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド
2012年春の展示会にお伺いしました。

ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンドは、
その卓越した技術と高い品質で、
ダイヤモンド業界で唯一オランダ王室より「ロイヤル」の称号を与えられた、
157年を超える歴史を持つ老舗ダイヤモンドブランドとして有名です。

スタイリッシュな銀座のレストランを会場にした展示会には、
もちろん素晴らしいダイヤモンドジュエリーがいっぱい。
白い地金を使用したジュエリー
すべてプラチナを使っていただいています。
やはりハイクオリティなダイヤモンドプラチナ
ベストカップルなんですね。

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ため息の出るようなまばゆい輝きの
ダイヤモンドを使用したハイジュエリーを拝見し、
すっかり気持ちが高揚。
2カラット、3カラット・・・と大粒ダイヤモンドリングを試着させていただき、
しばし夢のようなひと時を過ごさせていただきました。

そんな中、会社勤めの私でも手の届きそうな、
そして、毎日オフィスにもプライベートにも大活躍しそうな
新作ジュエリーを発見。
もちろんプラチナを使っていただいています。

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6枚のプラチナの花弁「ペタル」が一粒のダイヤモンドを取り囲んだ、
愛らしいお花モチーフのペンダントリング
この花弁、プラチナのつややかな輝きがより引き立つように、
やわらかい曲線を描いてセンターのダイヤモンド
そっと抱くようにデザインされています。素敵!
2012年、花の国オランダで10年に一度だけ開かれる
世界最大級のお花の祭典
<Floriade−フロリアード−>の名前を冠したコレクションです。

もうひとつご紹介したいのは、新作のエンゲージメント・リング
男性から女性へ贈る誓いのブーケをイメージした
<エンゲージメント・ブーケ>

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まさに女性の指元に贈るプラチナ×ダイヤモンドの花束のよう。
フェミニンで華やかなデザインです。
こんな愛らしいデザインのエンゲージメント・リング
婚約者から贈られたら、うれしいですね。
女性として彼から大切にされているんだな、
という幸福感に包まれそう。

プロポーズは人生において最も幸福な瞬間。
エンゲージメント・リングは、
見るたびにその時の幸せな気持ちを確認できる
素敵なジュエリーだと思います。
そして永遠にその輝きが変わらないプラチナダイヤモンドなら、
二人の愛を末永く見守ってくれそうですね。

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美しいジュエリーを拝見した後は、
美味しいお茶とケーキのサービスをいただきました。
あまりに居心地良くて、すっかり長居をしてしまいました。
ありがとうございました。

M.O
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プラチナ・サタデー
2012 / 01 / 20 ( Fri )
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プラチナ専門店のカフェリングさんでは、
プラチナの魅力を伝える「プラチナ・サタデー」を
2/4(土)、4/7(土)に開催いたします。

詳細はこちら:http://www.cafe-ring.com/platinum_saturday/

「一生モノのブライダルリングだからこそ、素材にこだわって選びたい」
というおふたりにぜひおすすめの会です!

プラチナ・サタデーの流れ:
1 Story of Platinum・・・20億年前からはじまったプラチナ・ストーリー
2 For Bridal・・・「希少・純粋・永遠」ブライダルプラチナが選ばれる理由
3 My Platinum・・・プラチナ体験【試着や、実際にリングを手に取ってつくりの精巧さを体感】

(1と2は、私がお話させていただきます!ドキドキ…)

参加者全員にプラチナ色のアラザンがキラキラ輝くプラチナteaのプレゼントや、
プラチナ・テディベアとの記念撮影などもできるそうです。

また、ブライダルリングをご成約の方には
カフェリングオリジナルの「プラチナ・ネイルビーズ」をプレゼント!

彼・彼女、お友達などを誘ってぜひ行かれてみてはいかがですか?(要予約・無料)

N.A.H
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蝶の切り絵がプラチナ・ペンダントに!
2012 / 01 / 18 ( Wed )
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今にも動き出しそうな躍動感ある「蝶」のプラチナペンダント
こちらは日本人で唯一、技能五輪国際大会で金メダルをとったクラフトマン、廣海貴晴氏制作の「ル・パピヨン」です。
世界で注目されている切り絵アーティストの蒼山日菜氏とのコラボレーションで誕生したばかりの新作です!

“技能五輪の廣海氏”といえばジュエリー業界でとても有名な方ですが、「レース切り絵」と呼ばれる繊細な作品が特徴の蒼山氏もパリを拠点に活躍されている人気アーティストです。
ペンダントになる前の切り絵がこちら↓ なるほど、とても繊細ですよね。

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ジュエリー職人と切り絵アーティストのコラボレーション。
廣海氏に、そのきっかけや制作過程などについてお話を伺いました。

>PGI: コラボレーションのきっかけを教えてください。
>廣海氏: 大阪にあるナカニワ ファインダイヤモンドの社長様より「とても繊細な切絵をされているアーティストの方で、廣海さんのジュエリーと共通するところが多いので一度会ってみませんか?」というお話をいただき、蒼山さんが大阪にお越しの際にお会いしたのが始まりです。

お会いしますと、すぐさま切絵の話が始まり、繊細な切り絵のため貴金属で表現するのが難しいとお話をされ、ちょうど私どもの制作しているジュエリーの細い部分と、切絵の細い部分とが同じ細さだったことから、話が盛り上がり、「じゃぁ、コラボだね!」という感じで、どちらともなくコラボレーションのための打ち合わせが始まりました。

>PGI: 制作過程がとても大変で後悔したというようなことはありませんでしたか(笑)?
>廣海氏: 切り絵を拝見した際に、「これをジュエリーにしたら素敵だろうな」と直感で感じましたので、それに費やすための労力というのは、どんなに大変なことであっても後悔することはありません。それよりも出来上がったときの事をイメージすると、楽しくなってどんどん手が進んでいきました。それでも完成までには大変な時間がかかりましたが・・・。

>PGI: プラチナで制作したメリットはありますか?
>廣海氏: 蒼山さんの作品はモノトーンで表現されており、ハサミで切ったシャープなイメージ、繊細な表現、 そのイメージはプラチナでしか表現できないと感じました。

>PGI: 最後に。1番みてほしいと思う部分を教えてください。
>廣海氏: 繊細に作ることは簡単ではありませんが、実はそんなに困りませんでした。一番大変だったのは蒼山さんの切り絵をジュエリーとして昇華させ、かつ世界観をどう表現するかでした。

自分の中の課題として、蒼山さんの繊細な軽やかさを、重みのあるプラチナでどう表現するか・・・。プラチナの板をただ鋸で抜くのではなく、切り絵の様にワザとフラットな感じの部分をつくったり、部分的にあえて立体的な作りにしたり、身につけた時に軽やかさを感じさせるように細部にまで配慮を施しながら作りこみました。そんな空気感を感じていただければ幸いです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
貴重なお話をありがとうございました!
そして、今後も素敵なジュエリーで、私たちをうっとりさせてくださいね。

●関連リンク
アトリエヒロウミHP>>
蒼山日菜HP>>
ナカニワ ファインダイヤモンド>>

K.T
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謹賀新年
2012 / 01 / 11 ( Wed )
新年明けましておめでとうございます。

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昨年の大震災では多くの方々が被災され、多くの尊い命が失われました。その為、今年の新年のご挨拶には「おめでとうございます」と入れないほうが良いのかしら・・・と迷ったのですが・・・ 予想もつかない様々な事が起こるこの世の中で、新しい年をまた迎えることが出来た、その事に感謝する意味で、「おめでとう」という言葉を使わせて頂きました。

復興への道のりはまだまだ長いです。私達一人一人が、被災地、そして被災者の方々の事を忘れずに支援を続けていくこと、日本という国が復興に向けて、一つになっていけるようにと切望するばかりです。

プラチナ・ギルド・インターナショナルでは、今年も「プラチナ・ジュエリーだから出来る事」の意味を追求しながら、プラチナ・ジュエリーが皆様の家族の絆や大切な人とのつながりを表す象徴として、その力を発揮出来るよう努めていきたいと思います。

皆様の想いや思い出が詰まったプラチナ・ジュエリーが、今年も皆様の首元や、耳元、指先で輝きますように。「そういったジュエリーはまだ持っていないな」という方には、運命のプラチナ・ジュエリーとの出会いが早く訪れますように。

プラチナ・ギルド・インターナショナルに入社以来、プラチナ・ジュエリーを着々と増やしている私も、今年こそは、運命のプラチナ・ジュエリーとの出会いを果たしたいなぁと思います。 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年も第一園芸さんに、プラチナのイメージカラーのお花でアレンジメントをお願い致しました。 素敵です! 

T.A
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2012年もスタート!
2012 / 01 / 05 ( Thu )
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2011年とプラチナ・ジュエリー
2011 / 12 / 21 ( Wed )
そろそろ「もう幾つ寝ると、お正月〜♪」の唱歌が
頭の中で聞こえてくる季節となりました。

今年は震災に原発、台風の上陸、
そして世界規模の経済や政治不安が重なり、
「無常」と言う言葉を本当に痛感させられた年でした。
否が応でも今迄の有り方を振り返らされ、
変わらない物への回帰が強まったように思えます。
震災後の消費マインドセットが、
愛する人々との絆を大切にする気持ち、
また時代に左右されず長く使える物を求める「本物志向」に
強く引っ張られたのもごく自然の道理ですよね。

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JJAつながり愛キャンペーン:「奇跡のプロポーズ」編CM〜プラチナのエンゲージリング

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JJAつながり愛キャンペーン:「WISH」編CM 人生における3つのつながりをテーマに。〜プラチナのイヤリング

宝飾業界でも秋に日本ジュエリー協会が
「JJAつながり愛キャンペーン」を発信されました。
テレビコマーシャルを2本製作・放映され、
全国的な店舗レベルでキャンペーン展開される等、
あらゆる場面で人と人との絆が多くとりあげられた年でした。
ちなみにこのキャンペーンでは
「白い貴金属は全てプラチナに統一」されています。
時を経ても変わらない絆への思いを伝えるには、
白い輝きが一生変わらない、
物質的にも大変安定した貴金属のプラチナ
一番ふさわしいからです。

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「サンクスデイズ・プラチナ」キャンペーンのTVCM

絆、と言えば今年は
プラチナブライダルジュエリーを購入される方が
大幅に増えたと言われていますし、
また、夫から妻へ感謝の気持ちを込めてプラチナ・ジュエリーを贈る
「サンクスデイズ・プラチナ」
前年を超える需要がみられたと聞いています。

これも、貴金属の中で
最もアレルギーを起こしにくいプラチナだからこそ
肌身離さず身に着けていられる等、
数あるギフトの選択肢の中でも
プラチナ・ジュエリーが変わらぬ思いを伝えるに一番相応しい、
と多くの方に支持されているからですね。

師走の忙しいなかではありますが、
今まで以上に大切な人を慮るそうした暖かい気持ちが
寒さを少し和らげてくれる気がします。 

H.H
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年末の大掃除
2011 / 12 / 14 ( Wed )
早いものでいろいろな出来事のあった2011年も
終盤を迎えています。

我が社でも毎年恒例の大掃除が実施されました。
私はここ数年、窓とブラインド担当です。
公用スペースの掃除が一段落した後は、
各自のスペースの掃除に移るわけですが、
自分のデスクを片付け中に、こんなカタログを発見しました。

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↑2001年プラチナ・ジュエリーコレクション
(せっかくなので、きれいにした窓の脇にて撮影)

中面を見ると、様々なバリエーション豊かなプラチナ・ジュエリーが満載。

当時は、愛のメッセージを刻んだプラチナ・ジュエリー「POSY」、
若い女性が身に着ける初めてのプラチナ・ジュエリー「マイ・ファースト・プラチナ」、
日常使いのプラチナ・ジュエリー「7days」、
そして現在のサンクスデイズ・プラチナの前身といえる
ご夫婦のためのプラチナ・ペアリングプラチナ パートナーリング」の
4テーマで、活動していました。

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↑クローバーや王冠モチーフの「マイ・ファースト・プラチナ

そしてここで何より気になったのは、その価格。

このカタログ制作当時(2000年)の
プラチナ地金相場は、グラムあたり約2000円で今の半分くらいでした。

そんなこともあって、上の写真のプラチナ・ジュエリーは、
いずれも35,000円以下!

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↑今では考えられないようなプラチナ・ジュエリーの価格です

とはいえ、あの頃はただ安かったと言っているだけの状況とは違っていまして、
それまでもっと安く、長らく1000円台だったプラチナが値段を上げ始めて
2000円を突破、金との価格差が2倍になったことにより、
ホワイトゴールドが一気に急増し始めた頃でもありました。

プラチナ=高騰、金=じり高という構図で、
ここからの約10年はプラチナ高騰ばかりが目立つ状態でした。

ところが2011年、ヨーロッパの国々の債務危機で金に投機資金が集まりやすくなり、
この8月以降数ヶ月に渡って、
逆に金価格がプラチナ価格より高い状態が続いています。

永遠に色褪せない高い価値を持つのに、
お求めやすい価格のプラチナ・ジュエリーが増えてくれば、
より多くの方にプラチナ・ジュエリーを楽しんでいただる機会が増えそうです。

K.F
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サンクスデイズ・プラチナ 店頭プレゼントキャンペーンのご案内
2011 / 12 / 07 ( Wed )
現在公開中の映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」と、
サンクスデイズ・プラチナの店頭タイアップキャンペーンを実施しています。
店頭で配布している応募葉書に、必要事項を記入してご送付いただくと
作品の舞台である富山への旅行や名産品を抽選でプレゼント、
というキャンペーンです。

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プレゼント内容は社内スタッフで相談して決めたのですが、
富山の名産にはたくさんの候補があり、
各人が自分の好きなものを主張したために結構苦労しました。
自分たちでは食べられないのにも関わらず、です。

結局、担当であるワタクシの意見を優先ということで
「立山黒部の恵ごはん紀行セット」に落ち着きました。
是非、皆様ご応募くださいね。

サンクスデイズ・プラチナ商品お取扱店で、実施頂いております。
※弊社経由でのお申し込みは受け付けておりません
サンクスデイズ・プラチナお取扱店はこちら>>

キャンペーンを実施しているかどうかについては、
お近くのお取扱店にお問い合わせくださいね。

私はこちらの映画をまだ拝見していないのですが、
映画にもご夫婦でお越しください。
映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」公式サイト>>

A.S
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ムンバイに行ってきました!!
2011 / 11 / 30 ( Wed )
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先日、インドのムンバイに行ってきました!!
宝飾業界に入ってからずーーーっと行きたかった国。

ムンバイは、インド最大の都市であり、
南アジアを代表する世界商業都市…というのでしょうか。

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そこにはダイヤモンドのサプライヤーを始めとする、
ダイヤモンド製品ブランド、メーカー等、
宝飾業界の会社がたくさんあります。

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↑某工場にお邪魔しました。

インドと日本の大きく異なる点は「宗教」。
大国にはさまざまな宗教が存在し、
それは国民の日常生活にも深く影響しています。

インド人にお肉を食べないベジタリアンやビーガン、
お酒を飲まない人が多いのはそれが理由です。

あ、もちろん、普通のレストランには
チキンもシーフードもお酒もあるんですよ。
頼まないだけで。

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↑インドビールの代表格「キング・フィッシャー」

何をしても、

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↑ホテル「フォーシーズンズ・ムンバイ」の最上階バー。
天井ありません。笑

何を見ても、

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↑左は、高さ26mのインド門。右はタージマハルホテル。
インド門は、港町ムンバイのシンボル。

何を食べても、

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↑南インド料理のビリヤニ(ピラフ )とタンドゥールチキン

インドは全てが刺激的で、日本にはない世界です。

あ、PGIインドの交通広告も激写しました!

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(見えづらいですね。)

今回は5日の滞在だったので、
ムンバイしか見ることができませんでしたが、
次回はゆっくりと、全土を堪能したいと思います。

N.A.H.
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福島の一日
2011 / 11 / 24 ( Thu )
11月のとある日、福島県に日帰り出張に行ってまいりました。
本日は私の出張レポートをお届けします。

今回は、いわき市にある宝飾店を訪問するのが主目的。
こちらのお店にお邪魔するのは実に10年以上ぶりかも。
なつかしい。。

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久し振りのいわき駅は、かなり変貌を遂げていてビックリ。
秋晴れの下、新しい駅が光り輝いてまぶしい!

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お店に入った瞬間、手作りの大きなPOPが目に飛び込んできました。
一番正面に「サンクスデイズ・プラチナ」コーナーを置いていただいていたのでした。
「私たちが訪問するから?」とお聞きしたら、「いえ、いつもです」ですって。。。
ありがとうございます!!

店内で会長とお話をしていたら突然、不思議な石を手渡されました。
テラヘルツ人工鉱石というのだそう。
この石から作ったネックレスやブレスレットを、からだの冷えやすい部分に着け、
血流の向上をうながし、健康維持に役立つという新素材らしいです。

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手に取るとちょっとヒヤッとするんだけど、
氷を乗せてみると、あら不思議、見る見る間に溶けていきます。
おもしろ〜い。

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ところでこれは、お昼をいただいたお店の横の道で撮った写真。
地震で道路が大きく下にさがっていました。

そういえば会長がおっしゃってましたが、市内ではもう
小さいお子さんはほとんど見ないそう。
皆さん避難していらっしゃるんですね。
長い時間がかかるとはいえ、せめて一日でも早く、
子供たちが安心に暮らせる街に戻れますよう、心から願います。

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夕方にはいわきから高速バスに乗って郡山に移動。
この日の最後にいただいたのは・・・

誰よりも早い(?)ボジョレーヌーボー!

帰りの新幹線でいい気持ちになったのは、言うまでもありません。

N.M
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2011年もあと少しで終わり
2011 / 11 / 16 ( Wed )
今年もそろそろ年末に差しかかり、いよいよ忘年会・クリスマスシーズンに突入です。
皆さんは、年末に決まってすることは何かありますか?

私の場合、特別なことをすることはなく
例年、忘年会・クリスマス・年賀状の準備や大掃除でせわしなく1年を終えています。

テレビや雑誌でこの時期に頻繁に見かける“自分へのご褒美”などの特集では
旅行や家電、少し高価なお財布やバッグ、そしてジュエリーなどがよく紹介されています。

どれも、「長く使える(もしくは残る)」という点で共通している様に思います。

自分へのご褒美は、いつも「おいしい食事!」がモットーでしたが
今年の年末から、例年の恒例行事に加えて「長く使えるものを購入する」、これを一つの習慣にしようと思っています。

なぜ、ここにきて思い立ったかというと、
きっかけは今年に入って購入したプラチナダイヤモンドのエタニティリングにあります。
これがそのリング。新たにプラチナ・ギルド・インターナショナルのメンバーとしてスタートする記念に購入したものです。

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自分への記念として買ったものだからこそ、
自分だけの「思い」「特別な日(タイミング)」といった意味が込められています。

親や友達などからの頂きものはもちろん思い出深いものですが
自分だけの思いを込めたものや意味合いをもったものの特別さは、
「自分で買う」ということが実はとても大事だということを
このリングを買って初めて感じました。

だからこそ、その年の記念品を年末に自分で買う、という習慣を
今年からスタートしたいと思ったのです。

今年の記念品は、、、まだ悩んでいる最中ですが
やっぱり、一生もののプラチナ・ジュエリーを買おうと目論んでいます!

M.Y.K
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“ジオラマ”って何語でしょう?
2011 / 11 / 09 ( Wed )
9月に参加させていただいたAmebaGGのイベントで“ジオラマ”を製作しました。

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ブルーと白のプラチナ・カラーをベースに、
− 海辺でのプロポーズシーン
− チャペルでの結婚式シーン
を表現しました。

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プラチナ・エンゲージリングを差し出しての海辺でのプロポーズシーン。
実際は、結婚が決まってからエンゲージリングをふたりで選ぶことが多いようですが、女性はこういうシーンに憧れますよね。

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チャペルでの結婚式シーン。車の後方に、プラチナ・エンゲージリングを乗せてまさにハネムーンに旅立つ瞬間!

わたくし、お恥ずかしながらこういった制作物を“ジオラマ”と呼ぶのを今回初めて知りました。
それにしても“ジオラマ”とは聞きなれない音。“ラジオ”のような“ドラマ”のような(全然違うけど…)。
一体何語なんだろう?ということで調べてみました。

みなさん、ご存じでしたでしょうか?!

ジオラマ=diorama  フランス語でございます!!

「ジオラマ (仏:diorama) は、展示物とその周辺環境・背景を立体的に表現する方法で、博物館展示方法の一つである。」

*ウィキペディアより引用 詳しくはこちらから>>

なるほどですね。

「19世紀初頭、フランス人風景画家で後に写真発明家となったルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが、・・・」

なんとその歴史は19世紀初頭にまでさかのぼるようですね。

さらに

「『ジオラマ』は明治時代に入ってきたフランス語由来の外来語であり、国語辞書にも掲載されている一般的な言葉である。」

え!「ジオラマ」って一般的な言葉だったんですか?!(−−〆)

K.T
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男性から見る「サンクスデイズ・プラチナ」
2011 / 11 / 02 ( Wed )
夫から妻へ感謝の気持ちをプラチナ・ジュエリーに託して贈るサンクスデイズ・プラチナ
一緒の年月を共に歩んできたパートナーから感謝の気持ちと共に、プラチナ・ジュエリーをもらえたら、女性は当然うれしいはず。

もちろん、男性も妻の喜ぶ顔を見るため素敵に演出をしたいけれども、うまくできない…という気持ちがあるというのも事実。そこで、世の中の既婚男性の本音を幅広く皆様に知って頂きたく、現在様々な著名人に語って頂いています。

まずは、週刊文春の「Thanks Days Platinum」コラム

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こちらは、既婚の作家さんにサンクスデイズ・プラチナのコンセプトを通して、夫婦の関係性を語って頂いています。
いつも小説を通してしか知り得ない作家さんのプライベート生活には、意外性や奥様に対しての純粋な想いが潜んでいるこのコラムは、どこか心が温かくなります。

作家さんとなると経験豊富な大人の男性というイメージを勝手に持っていましたが、むしろ純粋無垢な気持ちを持った方々ばかり。純粋に奥様のことを大事に思っている文章は、女性の私からすると願望でもありそう思ってもらうため自分でも努力をしなければ!
と肝に銘じることもしばしば(笑)。

もうひとつは、OCEANSの「コヤジのプラチナ宣言」

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こちらは、様々な分野で活躍されている方々にご登場いただいています。
今までご登場頂いた方々は、フォトグラファー、デザイナー、スポーツ選手など。

皆さんに共通しているのは、奥様に対する愛情は昔と変わらないか、もしくは更に強くなっていて、そのうえ感謝の気持ちは絶対的にあるよう。
こちらも今後の参考になります(笑)。
取材を通して拝見する著名人の方々は上記の作家さん同様、とても純粋で、奥様を大切にしているお気持ちがうかがえます。
当然といえば当然ですが、普段様々な媒体を通して拝見する限り、その方のプライベート(しかも夫婦関係)までは分かり得ないので、いい意味でのギャップが非常に面白い企画です。

両誌の内容からわかったことは、やはり男性も「感謝の気持ち」を言葉だけでなく、形としても示したい・・・ということ。
そしてパートナーと末長く続く関係を保つには、互いに感謝の心を持ち、素直な気持ちになること。
男性はとても純粋ですから、その気持ちを奥様が受け止めてくれると分かれば、素直にご主人から感謝の気持ちを引き出せるのでは?と、この両誌を担当して感じました。

そして、節目には永遠に色褪せないプラチナをご主人からプレゼントされること。

やはりプラチナをプレゼントされるって、それだけ重要で大切にしているという気持ちの表れですから。
私も今日から自助努力スタートです!

N.A
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ヴァンドーム青山展示会
2011 / 10 / 26 ( Wed )
ヴァンドームヤマダさんより
2012年春夏展示会のご案内をいただき、
スパイラルホールの展示会にお伺いしました。

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まず、大きなゴリラ。

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そして、大きなダチョウがお出迎え。
「不思議の国のアリス」の世界をイメージさせる演出で、
これからジュエリーのワンダーランドを訪れる
期待感が高まります。

まっすぐにヴァンドーム青山
プラチナ・ジュエリーのコーナーへ。

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こちらはクリスマスのギフトに最適な
プラチナ・ジュエリーを集めたコーナー。
赤が印象的なクリスマスツリーと、
白い雪の結晶のモチーフで、
クリスマス感を盛り上げてくれます。
ギフトでいただけたらもちろん嬉しいですが、
自分自身への贈りものとしても
かわいらしいものが沢山。
どれも欲しい!
という気持ちにさせるデザインと
リーズナブルなプライスで、
目移りすることしばし・・・
見ているだけで気持ちが華やぎます。

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こちらはその中でも個人的に心ひかれた
クリスマス限定品のコーナー。
左右のペンダントは、
センターのダイヤモンドのドロップ部分の
長さを変えることができる2wayネックレスで、
ひとつ持っていると便利そう。
その日の気分やお洋服のネックラインに合わせて
変化を持たせられていいですね。

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さり気なくおしゃれな
プラチナ×ダイヤモンドのブレスレットも発見。
こちらは、スタッフの方の手元に着けて
見せていただきました。
アジャスターが付いているので、
あえて手首にぴっちりタイトに留めることで、
ダイヤモンドが裏返ったりすることなく、
繊細なダイヤモンドのラインを
美しく手首に添わせることができるのだそう。
テニスブレスレットほど大げさではなく、
デイリーなおしゃれに取り入れてみたい
ジュエリーだと思いました。

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こちらはブライダルジュエリーから、
ヴァンドームカットのダイヤモンドを使った
エンゲージリング
ヴァンドーム青山のブランドネームの由来となった
パリのヴァンドーム広場の8角形モチーフを
ダイヤモンドのカットに取り入れています。

素敵なプラチナ・ジュエリー
たくさん見せていただいて、
幸せな気分に満たされた一日でした。

M.O
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