第2回プラチナ夫婦アワードの一般部門が決定!
2009 / 11 / 24 ( Tue )
先日11/17、プラチナ・ギルド・インターナショナルは、第2回プラチナ夫婦アワードの表彰式をいたしました!
プラチナ夫婦アワードは、時を経てもなおプラチナのように輝き続けるご夫婦に贈る賞です。

タレント部門からは、映画監督の周防正行さん・女優の草刈民代さんご夫妻、そして一般部門は「よい夫エピソード」企画の応募作品から川原憲昭・川原由美さんご夫妻に決定しました。

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今年銀婚式を迎えた河原さんご夫妻。旦那様は奥様が「よい夫エピソード」に応募していたことも知らなかったので、今回の受賞にはとても驚いたそうです。当日は表彰式に加え、TVの取材も入ったのでさぞかし緊張されたことと思います。お疲れ様でした!

当日、奥様の左手にはキラリとプラチナリングが光っていました。

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やはり気になるプラチナ・ジュエリー
プラチナ・ジュエリーはお好きですか?」思い切って聞いてみたところ…。

「節目節目の結婚記念日にはプラチナ・ジュエリーを買ってもらってきました。
今年は中でも大きなイベントなので、新しいプラチナマリッジリングを買ってもらったんです!」

嬉しいです!!
納品待ちということで、残念ながら拝見することはできなかったのですが、プラチナ・ジュエリーのファンの方に直接お話を伺えた楽しいひと時でした。

そして最後に。
副賞として贈られたのがツインエタニティのペンダントプラチナを旦那様、ダイヤモンドを奥様と見立ててクロスしているデザインが夫婦の結びつきを表現しています。

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「よい夫エピソード」の応募作品と授賞式のレポートも近日アップの予定です。
どうぞお楽しみに♪

関連サイト:サンクスデイズ・プラチナサイト>>

プラチナ・ギルド・インターナショナル

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お友達のブライダル・リング
2009 / 11 / 20 ( Fri )
先日、10年来のお友達であるYちゃんのお宅に遊びに行った際、ブライダルリングを見せてもらいました!
以前から、知的なYちゃんに似合う素敵なリングだなぁ〜♪と思っていたのですが、間近で見ると、プラチナの輝きが生かされている洗練されたデザインで、とても美しかったです。

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リングは、共にBVLGARIのマリーミーシリーズ★
早速、なぜプラチナリングを選んだのか聞いてみたところ、色あせず、生涯使い続ける事が可能だから!との事。やはり、長く使い続けるにはプラチナですよね。

そして、このリングにした決め手についても聞いてみました。
まず、「marry me」というストレートなネーミングにグッときたそうです。確かにストレートだと思います!!ジュエリーには、いろいろなシリーズ名がついている事が多いのですが、ネーミングも大事ですよね。私は、シリーズ名を見ると、いつもどんな意味があるのだろう!?と思い調べてしまいます(笑)
それから、エンゲージマリッジ共にフラットで直線的なデザインの為、すっきりしていて普段使いしやすそうだと思ったからだそうです。
確かに、洗練された感じを受けたのは、直線的なデザインだからなのかもしれません。それでいて、エンゲージはボリュームもあるので、マリッジと重ね着けすると豪華になると思います。

マリッジに関しては、旦那様もシンプルなデザインを気に入り、これなら自分も毎日身に着けてもいいよ♪と言ってくれたそうですよ!
と言いつつ、Yちゃんの美味しいお料理を食べて太ってしまった旦那様は、既に指輪がきつくなってしまったようですが・・・。
これからも思い出のリングを大切にして、ずっと仲良しでいて下さいね〜。

皆さんも、記念のリングこそ、長く愛用できるプラチナを選んでみてはいかがですか?


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横浜元町気分なプラチナ・ジュエリー
2009 / 11 / 19 ( Thu )
女の子らしいデザインがかわいいなぁ・・・と以前から気になっていた、横浜元町に本店のあるジュエリーブランド「CHARMY」のそごう横浜店に行ってきました。デパートのいいところは、いろんなお店をまとめてチェックできること!お目当ての「CHARMY」の前に、「4℃」や「ヴァンドーム青山」などお馴染みのショップの新作もチェックしてきました。いかにも“買いに来ました”的な感じにならずに、さりげなくいろいろなお店が見られて、実はデパートのジュエリーコーナーって好きなんです。

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「CHARMY」のコーナーにたどり着くと、笑顔の素敵な店員さんが、私が着けていたプラチナネックレスを「きれいですね!よくお似合いです」と褒めてくれました。そんなことから、私がプラチナジュエリー好きと見抜いたお店の方が「プラチナ商品は多くないんですけど・・・」と言いながら紹介してくれたのが、カタログに載っていたパヴェのハートとクロスのネックレス

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シンプルだけど女の子らしくて、手に取ると心地いい重量感で肌にしっくり馴染む感じ。プラチナとダイヤモンドのネックレスで、どちらも63,000円と普段使いに嬉しいプライス。さすが「CHARMY」!さすが横浜元町!?

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この「CHARMY」、カタログもとってもかわいいんです。お部屋のテーブルの上に置いたらインテリアの一部になりそう・・・。11月後半には2009−2010の冬コレクションのカタログが出来上がるそうなので、皆さんもぜひぜひチェックしてみてください。

ホームページも、宝石箱の蓋が開く、という仕掛けの遊び心あふれるデザインです。一見の価値ありですよ。
「CHARMY」ホームページ


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プラチナの輝きを捉える
2009 / 11 / 18 ( Wed )
ホームページデザイナーのお仕事をはじめて、かれこれ8年ほど経ちました。
インタビューでお世話になったシマミネ元町本店から、先日ホームページのリニューアルのお仕事を頂きました。
フリーランスなので作業は全て私一人でやります。お食事や風景、人物などの写真も私が撮影します。ただジュエリーの撮影の時だけは毎回悩まされています。
みなさんはジュエリーや時計といった小物だけを撮影する際、綺麗に写せなくて悩んだことはありませんか?
今回は、私の経験をもとに手持ちのカメラだけで素敵にジュエリーを撮影する小技をご紹介します。

まずは、プラチナなどの金属は「写りこみ」そして「影」をいかに写さないかがポイント。
例えば鏡を撮ると自分や周りのものが写ってしまいますよね。金属は鏡と同じく周囲のものが写りこんでしまいます。この写りこみを軽減させるには、周囲を白い布で覆うのです。
またはトレーシングペーパーを筒型にして中に被写体を置いて、上から覗き込むように撮影します。

次に、ダイヤモンドなどのカットされた石の撮影は光の当て方(角度)、強さというのもポイントです。
太陽くらいの光量があれば一番良いのですが、家庭で撮影する場合は太陽光が入る窓際で、もしくは蛍光灯のもとで撮影した方が良いと思います。電球ですと赤っぽく、光量が足りず暗い写真になってしまいます。

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電球で撮影した場合


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蛍光灯で撮影した場合


よくパンフレットなどで見かける、リングが立っている写真がありますよね。
リングは「円」なのですが、真正面から見ると「直線」になってしまい、立体感が無くなってしまいます。

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正面から見たリング


以前はクリップを使ったり、両面テープを使ったりと色々チャレンジしてきました。
プロは専用の接着剤を使うそうですが、普通の人では簡単に手にはいりません。家庭用の強力接着剤なんて使ってしまったら、取れなくなってしまうのでNG。
ジュエリーに優しく、かつ撮影の間立ててくれる粘着性のあるもの・・・
試行錯誤の結果、実は簡単に手に入る「ある物」が役に立つ事が判明。

それは、

「ねりけし」です。

小学校の頃よく遊んだ、ガムの様な粘着性のある消しゴムです。
ねりけしを少量取りリングを置くと、あら不思議、しっかり立てる事ができるのです。

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小技を使って撮影


これらの小技を使い、撮影して出来た画面がコチラです。
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ページサンプル


私がデザインした、このシマミネ元町本店のホームページは、11月21日にリニューアルします。
同時にイタリアンバールのアペルトのホームページもリニューアルしますので、ご覧になってみてください。
また横浜・元町へお越しの際は実際にお店にもお立ち寄りくださいね。

シマミネ元町本店
URL: http://www.shimamine.com/
アペルト
URL: http://www.motomachi-aperto.com/


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自分を大事にするプラチナ・タイム
2009 / 11 / 17 ( Tue )
日ごと、秋深まる今日この頃、肌の乾燥が気になりはじめました。近い将来、主人が買ってくれるであろう(と、勝手に期待)美しいプラチナ・ジュエリーを身にまとうなら、それに見合う美しいお肌でないとね。

せっかくお手入れするには、目にも楽しく、お肌にも美しいやりがいのあるスキンケアがいいなーと思いながらローションを探していたら、バラエキスをぜいたくに使ったボディローションを見つけました。
WHITE−Gボディケアローズローション(ボディ用化粧水)235ml。保湿成分:ヒアルロン酸・コラーゲン・植物由来エキス・バラエキス。

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整肌成分としてプラチナのナノコロイドを配合したこのローション、ほら、見るも麗しい大粒の白くキラキラ光るプラチナ色の箔が、肌にのせて伸ばすと、細かなラメになるのです。

永遠に白い輝きを保てるプラチナのように、私も自分を磨いて、白肌をキープ。新たなプラチナ・ジュエリーを手にするまで、自分のために使うプラチナ・タイムを充実させようっと。

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豪華プラチナ・ジュエリーをあてよう!公式サイトリニューアル記念 プレゼントキャンペーン実施中
2009 / 11 / 16 ( Mon )
プラチナ・ギルド・インターナショナルでは、公式サイトのリニューアルを記念して、「公式サイトリニューアル記念 プレゼントキャンペーン」を実施しています。

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新しく生まれ変わったサイトは、リングネックレスなど100点を超えるプラチナ・ジュエリーがダイナミックに目を楽しませてくれる「デザイン・ギャラリー」をはじめ、お近くのプラチナ・ジュエリー取扱店が見つかる「店舗検索」、プラチナの特性やプラチナ・ジュエリーの賢い購入方法を解説した「プラチナ・ガイド」、国内外のプラチナにまつわる新着情報をピックアップして紹介する「広告・トピックス」など、プラチナ・ジュエリーがもっと身近に感じられる、ますます好きになるコンテンツが満載です。

その公式サイトからお気に入りのコンテンツを見つけて応募してくれた方の中から、抽選で豪華プレゼントを贈呈いたします♪ キャンペーン締切日は11月30日。
同時に新規にメルマガ登録をしてくださった方を対象にしたWキャンペーンも行っています。
公式サイトを見て、触って、楽しんで、豪華プレゼントをあててください!

キャンペーンの応募はこちらから>>

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アートなジュエリーに出会う旅
2009 / 11 / 13 ( Fri )
山梨県は古くから水晶加工生産地として長い歴史をもっていて、宝石貴金属加工量は日本一だそうです。
そんな山梨県に、プラチナ・ジュエリーを求めて日帰りバスツアーに参加しました。

まず向かったのは甲斐善光寺。
錦鯉の泳ぐ、きれいに手入れされている庭がステキです。

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武田信玄が川中島の合戦の折、信濃善光寺の消失を恐れ、永禄元年諸仏寺宝類を奉遷したことで開山されました。
国の重要文化財に指定されている「金堂」です。天井に日本一の「鳴き龍」が描かれています。

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移動して秩父多摩甲斐国定公園「昇仙峡」へ。
仙娥滝(せんがたき)へ向かいました。

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地殻の断層によってできた高さ30メートルの滝は「日本の滝100選」にも選ばれています。

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そして旅の締めくくりに「白金工房」へ。
プラチナ・ジュエリーをはじめ彫金の技術を応用した、細かい細工のジュエリーが展示即売されています。

1階のホールには、世界の宝石、原石が展示されていました。

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地下1000メートルから採掘した「プラチナ原石」です。

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プラチナは、この1トンの原石からわずか3グラムしかとれません。
現物を見るとありがたみをひとしお感じます。

そして、この施設で一番感動したのが「アートジュエリー美術館」。
ドイツのカメオ彫刻家ディーター・ロート氏が10年の歳月をかけて作り上げた12枚のストーンカメオの作品「聖書物語」は必見です。
繊細な美しさにため息が出てしまいます。

プラチナ・ジュエリーと同じくらい輝いていた山梨の景色は最高でした。
今の季節は紅葉がステキでしょうね。
日帰りバス旅行にオススメのスポットです。

大橋
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MJCレポート
2009 / 11 / 10 ( Tue )
今回も東京国際フォーラムで行われたMJC 三菱ジュエリーコレクションに行ってきました。

毎回ながら沢山の人。不況といえどもジュエリーは女性にとって大事なものですものね。
まず私が最初に足をとめたのはショーケースに飾られた鳥をモチーフにしたプラチナネックレス。大きめのモチーフなのですが、細かい部分まで丁寧に表現されていてプラチナだから表現できる繊細さが伝わってきます。遠くから見てもプラチナならではの神秘的な光と白い輝きが魅力的。なんと、340万円!貴重なジュエリーを拝見致しました。

さらに奥へ進むと小さめのジュエリーから個性派ジュエリーまで、幅広い品揃えで誰が行ってもお好みのものが見つけられそうです。

そして今回の私の一番のお気に入りは真珠コーナー。
嫁入り前に母が一生ものを、とほのかなピンク色の花珠真珠のネックレスとイヤリングをプレゼントしてくれたことを思い出しました。冠婚葬祭で使っているのですが、パーティーなど華やかな席では真珠の指輪も一緒に身につけたいと思っていたのです。
案内ハガキにも掲載されていた真珠のプラチナリングを手にとってみました。

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真珠の無垢な輝きとプラチナの凛としたたたずまいがお互いを高めあっているように思えます。そしてお買い得価格と聞いて欲しさがつのります。
しかし残念ながら指にはめてみると、真珠が大きく、私にはまだ不釣合いな気がしました。この大きな真珠が似合う女性としてもっと成長したとき、もう一度トライしてみたいと思います。そんな大人で凛としたかっこいい女性になれることを目標に会場をあとにしたのでした。
まずは自分に合いそうな小粒の真珠プラチナリングをこれからゆっくり探してみます。

プラチナ・ジェンヌ 上田さんもこのジュエリーフェアについて書かれていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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☆レッドボックスの中の永遠の愛の証☆
2009 / 11 / 06 ( Fri )
最近ママになった友達に以前見せてもらったエンゲージリングが物凄く印象に残っていて、「エンゲージリング見せて☆」と唐突なお願いをしてみました。
マリッジリングは常に身に着けていても、エンゲージリングとなると頻繁に身に着ける方は少ないのではと思います。

「数年ぶりに出した〜。プラチナかどうか分からないけど・・・」と彼女が持ってきてくれたのは、世界中で愛されている名門ジュエラーのひとつであるカルティエのクラシックコレクションのひとつ、「ソリテール1895」でした。
この輝きは明らかにプラチナだよ〜!!(ちなみにPt950でした)
プラチナユーザーの皆様には今更かもしれませんが、プラチナの純度はパーセントの百分率(もしくはパーミルの千分率)で表記されます※

「ソリテール(Solitaire)」とは一粒石のデザインリングのことで、デザインやダイヤモンドの大きさによっていくつか種類がありますが、彼女のリングは繊細な4本爪の台座に1カラット近くあると思われる大粒のダイヤモンドが留められたものでした。

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ダイヤモンドおっきい!!プラチナはキラッキラだし!!
ダイヤモンドの大きさに負けないプラチナのリング幅がまた絶妙!
いいなぁ!あたしこんな凄いプラチナ・リングもらったら毎日着ける〜!
(( ○(>□<)○ ))
現実的に考えると大粒のダイヤモンドは日常生活ではあちこち当たるのが怖いので頻繁には着けたくないかもしれませんが、仕事や家事をしないお出かけの時とかに♪

このプラチナ・リングを選んだ理由を聞くと、「他にも見て迷ったけど、やっぱり“エンゲージリング”って感じがするし、ダイヤモンドも際立って素敵だからかなぁ」とのこと。
うんうん。納得。プラチナダイヤモンドの洗練された美しさがある!
あまりに羨ましいので着けさせてもらいました!(旦那様勝手にスミマセン・・・)
プラチナならではの心地いい重みと肌に馴染む感覚が堪らないですね☆

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(最近ネイルモデルでチップラップの練習に協力したため中指だけ爪が異様に短い・・・)
こんな素敵なプラチナ・リングをエンゲージリングで贈られるって凄いことだなぁと私ひとりでしみじみしていたら、「新婚旅行先で、ベッドの下にエンゲージリングが転がって行って取るのが大変だったよ〜(笑)」と彼女。
こんな素敵なリングをなくしそうになったら、私は半狂乱で探す・・・<(@△@)>
ほんとに無事見つかってよかった。
彼女が着けていたマリッジリングと旦那様のリングもお借りして、豪華リング3点で撮影してみました。ゴ、ゴージャス・・・
マリッジリングダイヤモンドが3粒セッティングされた、華奢な印象のリングです。

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永遠に変わらない輝きを放つプラチナジュエリー
やはりエンゲージリングマリッジリングといった、これからの人生を一緒に生きていくパートナーに贈られるジュエリープラチナジュエリーがふさわしいと改めて思います。

カルティエのレッドボックスの中に永遠の愛を垣間見たひとときでした。

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プラチナのよさ、時計の世界で再発見★
2009 / 11 / 05 ( Thu )
前回の「ブレゲ」の紹介に引き続き、時計の世界から、プラチナを紹介させていただきます♪

ジャガー・ルクルトというブランドをご存知ですか?
スイスの誇る、マニュファクチュール・ブランドです。

石井が、ジャガー・ルクルトと聞いて真っ先に思い出すのは、「レベルソ」というシリーズ。
店頭で見かけたのですが、時計のフェイスをくるりと裏返すことのできる、個性的なモデルでした。
なんでも、ポロ競技の風防のために開発されたんだとか。
顧客のことを考えて、独自のアイディアを出し、それを形にできる技術も持っているブランドなのだということが、感じられますね。

そんなジャガー・ルクルトの、プラチナ時計がこちら♪

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複雑な機能がすっきりとおさまって、外見は至ってシンプル★
これってすごいことですよね〜

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そんな時計の大切な内側を守るべく、贅沢に使われているのがプラチナ
見てください、この厚み!

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バンドは、マットクロコダイル。
プラチナとマットクロコの組み合わせって、「一流は一流を知る」って感じですよね〜

当然ながら、かなりいいお値段の時計なんですけれど、全体の仕上がりがまったく嫌味じゃないのは見事です!
成金ではなく、洗練、を感じるんですよね。
身につける側の人間のほうが背筋がしゃんと伸びるような、気品といいますか。
それに、いかにも男性のスーツ姿に似合いそう♪
クールでストイックな印象です。
そこに大きな役割を果たしているのが、プラチナの深みのある白ではないでしょうか?

重厚感と、落ち着き。
女性の立場でジュエリーとしてプラチナを考える時とはまた違う、プラチナならではのよさを、男性用時計の世界で発見できた気がします♪

石井

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*指先にプラチナの星の瞬き*
2009 / 11 / 04 ( Wed )
オリオン流星座群が10月19〜23日にピークを迎えて、秋の夜空を彩りました。
国立天文台によると、オリオン流星座群はハレー彗星が地球接近時に残した塵が起源で、毎年同時期頃に出現しているものが、2006年以降に最大50個に急増、今後数年の間は毎年、今回のような夜空を見ることができるそうなのです。願いを込めながら星々を追い、ロマンティックな気持ちで天を仰いだ方も多いと思います。かくいう私も、そのひとり・・・☆

今年は流星たち・・・しかも、’プラチナの星’の導くご縁ある1年なのかも?プラチナ・ジェンヌとしてプラチナの話題と日々関わらせていただくほか、プラチナ製のお星様を爪先に輝かせる体験にも恵まれました。

先日の『プラチナ・ギルド・インターナショナル×Domani プラチナミューズ・パーティー』でのお話です。
会場の赤坂ベクトルラウンジでは、女優の米倉涼子さん・Domani専属モデルの悠美さんのトークショー、プラチナ・ジュエリーの新作タッチ・アップの他、プラチナのネイル・ビーズを使ったネイル・アートのブースも設けられていました。

当日はパーティーということで、私はお恥ずかしいほどの自己流なのすが、ベースにディオールのピンクとパールを重ね、爪先にラメを散らして指先も普段よりもずっと鮮やかに、パーティー仕様にして参加しました。そしてネイル・アートのブースでは、星形のプラチナ製ネイル・ビーズとラインストーンをデザイン良く配していただき、私の自前ネイルを小さなアートへと格上げしてくださったのです!その手際の良さで、施術はあっという間の出来事。

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担当いただいたのはMINXのネイルアーティストの根岸志帆さん。指先もやはり素敵でした。ミルク色のきれいなグラデーションに、プラチナ色のラインストーンがラインで品良く輝き、宝飾品のような気品でした。

私の指先にはプラチナの星が瞬いて、オリジナルな星空・・・。

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プラチナ製ネイル・ビーズは、写真では中指の爪の外側に2粒縦に並んで見える、少しふくらみを感じる星型のものです。静かに光り輝く存在感があります。 パーティー当日着用のお気に入りのパープルグレーのコサージュと記念撮影を。

プラチナ製のネイル・ビーズは除光液にも変質することなく、強度もあり丈夫。何度でも使えるそうです。こんな小さく可愛らしいパーツでも、しっかりとプラチナの良さ・性質を持っているのですね。指先に瞬く星を何度も眺めては、にっこり微笑み・ワクワクに。プラチナの星々のネイルアートが、気持ちを輝かせてくれました。

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指先にまで気配りがいくと、所作も自然とエレガントになれました。今はネイルチェンジしたので「プラチナの星」は、ジュエリーボックスのなかで他のプラチナたちと共に、次の出番を待っています。クリスマスの頃には違うカラーにして、再び挑戦してみたいです。

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プラチナ・ジュエリーが日本経済を救う!?
2009 / 10 / 29 ( Thu )
年に2回開催される三菱マテリアルジュエリーフェア。
いろいろなお店が出展して、様々なジュエリーを一度に見ることができるジュエリー展示会です。10月初旬、有楽町にある東京国際フォーラムで開催された展示会に行ってまいりました。

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毎度のことながら、老若男女が来ています。老夫婦が、一緒に選んでいるところなど、なんだかほのぼのしちゃう光景を目にすることもあります。

私が寄ったブースでは、プラチナネックレスが「10万円以下の商品が結構好評で売れた」ということでした。

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昨年9月のリーマン・ショックとプラチナ高騰で、前年度の売り上げは芳しくなかったそうですが、今年の春から少しずつお客さんの財布の紐が緩み始め、メーカー側も売り上げを伸ばしていき、「今回の展示会ではかなりの売上高を記録できた」とおっしゃっていました。
日経平均価格も7月末から一万円を越し、10月の初めには一時期一万円割れをしましたが、それを持ち直し日本経済は少しずつ回復の兆しにあります。皆さんのお財布の紐が緩んで購買力が進むと経済は潤滑に動き出し、会社にお金が回り、そしてそこで働いている従業員の給与も上がる。そして給与が上がればまた何か購入する。経済はこのようにして円滑に動くのです。是非あなたも日本経済に寄与すべく、プラチナ製品をご購入されることをお勧めします♪

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祖母の思い出 プラチナ・ジュエリー
2009 / 10 / 27 ( Tue )
先日、実家の母に祖母の形見である「プラチナ・ジュエリー」を見せてもらいました。
5年前に祖母が亡くなった際に、姉妹で分け合ったそうです。
母が譲り受けたのは、下記の2点です!

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ネックレスは、とても重量感があり、どんなファッションにも合わせやすいデザインだと思いました。
プラチナの棒を繋ぐ結び目がポイントになっていますね!

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リングは、母の誕生石(2月)であるアメシストです。
大きな石を、プラチナ枠がシンプルにひき立ててくれているような気がします。

どちらも、40〜50年前のものだそうですが、とてもそうは見えませんでした。
やはり、変色がなく、長い間使い続けられるプラチナだからこそだと思います。
身につける度に、祖母の事を思い出すそうです!
代々受け継ぐジュエリーと言うのも、ステキだなぁ〜と思いました。

今、自分が大切にしているジュエリー達も、何十年後かに子供に受け継ぐ事になるのでしょうか!?そうなったら、いいなぁと思います♪
その為にも、長く愛用出来て価値のあるプラチナ・ジュエリーを選びたいものです★

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ジュエリーボックスのススメ
2009 / 10 / 23 ( Fri )
皆さん、大切なジュエリーの保管、どうしてますか?まさか、外したままテーブルの上に置きっぱなし!?まぁ、私もたま〜にあるんですけど・・・。でも、自分自身や贈ってくれた人の想いがつまった大切なジュエリーですから、できるだけきれいに長く使いたいもの。やっぱり、一日身に着けたら柔らかい布で拭いて、きちんとジュエリーボックスに保管しましょう!

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これは、まだジュエリーなんて持っていなかった小さい頃に、おばあちゃんにおねだりして買ってもらった私の愛用ジュエリーボックス。本当は白くて大きくてお姫さまみたいな(?)デザインが欲しかったんだけど、若干おばあちゃん色が強いタイプでした(笑)。小学校に入ったばかりだったあの頃、どうしてジュエリーボックスが欲しくて欲しくてたまらなかったのか・・・。今となっては分かりませんが、当時は縁日などで買い集めたおもちゃの指輪や自分で作ったビーズのブレスレットを大切に保管してました。

最近はジュエリーの数も増えてきたので、プラチナ・ジュエリーは専らこのレイジースーザンの“てんとう虫”モチーフのボックスに入れています。

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ピンクのスワロフスキークリスタルがまさに七星てんとうの7つの紋みたいでしょ・・・♪二段式になっていて、上段はこんな感じで羽ばたくように回転して蓋が開くんです。

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上段ごと持ち上げると、下段にはリング差しもあるので、大切なプラチナ・リングも傷をつけずに保管できます。大きいものを入れたいときは、リング差しを取り外すこともできるスグレモノ。

ジュエリーボックスって、リングピアスを状態良く保管するのはもちろん、ジュエリーを1ヶ所にまとめておくと毎朝選びやすくてとっても便利!お出かけ前のあわただしいときだって、ジュエリーボックスを開ければお気に入りのジュエリーたちが一目で目に入って、その日のファッションや気分にあわせてチョイスできます。いろんな大きさやデザインのジュエリーボックスが出ているので、お気に入りを探してみるのも楽しいかも・・・。

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プラチナ通りで素敵な出会い
2009 / 10 / 22 ( Thu )
プラチナ通りにプラチナジュエリーのショップってあるのかしら?」
ふと沸き起こった疑問に、私は晴れた秋空のもとカメラを片手に白金台に行ってまいりました。

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白金台にある「外苑西通り」。人々はこの通りをエリア名の白金から取り「プラチナ通り」と呼んでいます。
数年前、私が明治学院大学で学んでいた頃は、毎日の通学で慣れ親しんだ道です。ゼミの打ち上げなどで通ったお洒落なカフェやレストラン、ショップも立ち並んでいます。

慣れ親しんだと言ってみたものの数年前の事で、白金に行くのは実は久々。
あまりに久しぶりすぎて東京メトロ南北線を白金高輪まで乗り過ごし、一つ前の白金台駅まで歩く羽目に。
近頃お尻のお肉が気になってきた私、これも神様からの「歩きなさい」というお達しなのだろうと、仕方なくプラチナ通りへ向かって歩いてみることにしました。
気の向くままにショップに寄り道したり、風景を写真に収めたりで、意外にプラチナ通りまであっという間に到着。そこは私が大学生の頃よりも素敵なお店が立ち並び、セレブな雰囲気が漂う通りになっていました。

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ここでも寄り道しながら進んでいると、気づいたら折り返し地点まで到着。探しながら歩いてみたものの、肝心のジュエリーショップを見つけることは出来ず「安直な考えだったのか」と諦めかけたその時、発見しました。

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「銀細工…だけど、きっと何かがある!」と直感で私は吸い寄せられるように看板の矢印に導かれ、坂を登っていくと、そこには宮崎駿のアニメに出てきそうな温かみのある、白い建物が現れました。そして壁の金色のプレートには「鈴木荘」の文字が。

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■この建物が坂のもう少し上にあったら諦めていました。

ステンドグラスの扉を開けて入ってみると、真っ白い壁の中のショーケースや店内には電球のオブジェに飾られたバラの蕾や蓮の花、そして蝶をモチーフにした私好みのシンプルなデザインのネックレスリングピアスが並んでいました。
私の予感は見事に的中。シルバー以外にもプラチナも取り扱っているお店だったんです。

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■ガーデン・リング(3連)¥153,500
3つのリングをゴージャスに重ねてもカワイイですし、一つだけでも存在感があります。

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■クロス+蝶ネックレス with ダイヤモンド ¥74,900
素材だけではなく、お好みで石の種類も変更して作っていただけるそうですよ。

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■バラの蕾ネックレス ¥64,800
バラの蕾の花びらの一枚一枚まで細かく作りこまれています。

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■両羽根・蝶ネックレス ¥63,000
私が一番「欲しい!」と思った蝶のネックレスです。

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■私の突然の取材にも快く応じていただきました、オーナーであり、デザイナーでもある「力(chikara)」さんです。

もともと「鈴木荘」という古いアパートを改装してお店を始めたのがきっかけで、店内にある工房でネックレスリングピアスブレスレット、ベルトのバックルなどアクセサリーを一点一点Chikaraさんが丁寧に作っていらっしゃいます。お店の入り口近くの小さな池の蓮の花や、バラの花、そこに遊びに来る蝶や小鳥などの自然から、Chikaraさんのお人柄、センス、経験、独創性がアクセサリーのデザインに現れているようでした。

店内にディスプレイされているアクセサリーを購入することも出来ますし、「このデザインをプラチナで作ってくれますか?」とか「このデザインに石を追加したいんですけど」といったワガママまで、Chikaraさんとデザインを相談しながら、自分だけのオリジナルアクセサリーを作って頂くことも可能です。


自称人見知りの石井ではありますが、Chikaraさんの優しい雰囲気ですぐに緊張もほぐれ、初めて見た工房や道具に興味が尽きませんでした。「プラチナとシルバーの見た目の違いって何ですか?」「そんなに細かい作業をしていて肩がこらないんですか?」など、くだらない質問をしながら、楽しく取材させていただきました(自分と同じ雰囲気を持つ方だからかな?凄く話をしていて楽しかったです)。ありがとうございました。


秋が深まる季節には銀杏も黄色に染まり、プラチナ通りの散歩はもっと楽しくなりますよ。
プラチナ通りにお越しの際は是非、鈴木荘にてChikaraさんのアクセサリーをご覧になってはいかがでしょうか。


「銀細工の店」鈴木荘
ブランド:Chikara 
URL: http://www.suzukiso.com
住所:〒108-0072 東京都港区白金6-14-29
営業時間:12:00〜19:30 月・木曜日定休
TEL:03-3449-2229
mail : chilvera@gray.plala.or.jp


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最近惚れたカワイイ人
2009 / 10 / 21 ( Wed )
ショッピングが好きで、甘口なファッションが好み、と女性らしさがあるわりに、地図を眺めるのが好きだとか、料理がやたら大雑把だとか、やや男要素もある私が、最近「むむむー、カワイイー!」と惚れこんだママ友がいます。彼女は私を見るたびに、「どうしようぉ、陽子ちゃぁん。」と寄り添ってくる。で、やれどうしたこうしたと相談事を持ちかけてくる。いつだって繊細なプラチナ・ジュエリーを身につけ、きらっきらさせながら、小首をかしげる。世の殿方の気持ちがわかる。うーん、カワイイ人って彼女みたいなことを言うのねー。

そんなカワイイ彼女が今日身に付けていたのは、揺れるピアスに、ダイヤが全周にあしらわれたリング

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もちろん、その輝きは「プラチナ」。お仕事柄不在がちなパイロットのご主人にプレゼントされたものだそうです。流行に左右されないオーソドックスなデザインだからこそ、長く使うし日常生活で変質変色しないプラチナを選んだのは、「間違いなく強い愛の証」と私が絶賛すると、「もぉー、陽子ちゃんったら、優しいわねぇ。」だって。もう2児の母なのに、この受け答えの可愛さ。純粋な彼女にこそ、プラチナ・ジュエリーはぴったり、としみじみママ友に惚れ直したのでした。卵が先か鶏が先か。私もプラチナ・ジュエリーを買ってもらえたら、カワイイ人になりますよぉー。(←主人への叫び、でした。)

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永遠に続く美肌のために
2009 / 10 / 20 ( Tue )
プラチナは純粋性と希少性、そして永遠に変質、変色することのない優れた貴金属で世界中の人から愛されています。
そんなプラチナの成分を私の愛用している化粧品の中に発見しました。
そのすごい化粧品を販売しているのは「ドクターシーラボ」

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直営店の「ららぽーと横浜店」に行って取材をさせていただきました。
お話をお伺いしたのはマーケティング部広報宣伝グループの石川絵梨さん。

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プラチナのような輝きを持ったステキな女性です。

「ドクターシーラボ」は10年前に「シロノクリニック」で誕生した「ドクターコスメ」で、その当時レーザー治療をしていた患者さんに、今もロングセラーの「アクアコラーゲンゲル」を処方したのがはじまりだそうです。

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私の愛用している「アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX」はプラチナコロイド、ゴールドコロイドの他、19種類のアミノ酸などが配合されたエイジングケアに優れた商品です。
プラチナコロイドの働きをお伺いしました。
プラチナコロイドは、マイナスイオンを発生させ、肌表面を整えます。
保湿、保水、抗酸化作用があり、活性酸素を防ぐ作用があって肌の弾力アップにも効果があります」
エイジングケアのみならず、肌の衰えを予防するためにも取り入れたい成分ですね。

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プラチナが成分として入っている商品は上記の製品の他、美白作用のあるこちらの石鹸など3種類あります。
美肌を保つためにもプラチナの成分はとても有効なのですね。

せっかくの成分も間違った使い方をしていては効果が出ません。
直営店の銀座本店と今回お邪魔した「横浜ららぽーと店」にはお手入れルームがあり、効果的な使い方をまるでエステサロンのような空間で教えてくださいます。

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今回私も体験させていただきました。

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クレンジングからメイクまで、約1時間かけて丁寧に行っていきます。

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特にうれしいのは、超音波美顔器「アクアソニア」を使ったフェイストリートメント。
フェイスラインが引き締まり、ツルツルの美肌になります。
「お手入れルーム」の予約は半日前までに直接店舗に問い合わせを。
「ドクターシーラボ」の商品をこれから使いたいという方も大歓迎だそうです。

永遠に続く美肌のために、永遠に輝きを失うことのないプラチナの成分でしっかりお手入れしたいですね。

問い合わせ
ドクターシーラボホームページ
http://www.ci-labo.com/


大橋

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プラチナと絆
2009 / 10 / 14 ( Wed )
突然の知らせ。12年一緒にいた大親友が大阪へ引っ越すことになった。
彼女とははじめて会ったときから自分を飾らずに自然でいられる心地よさがあった。
落ち込んでいるときは励ましてくれ、一緒にワイワイ話して笑ったり、いろんなことを教えてくれた、沢山の時間を過ごした仲間の一人。いつも目の前でニコニコ笑ってることが当たり前だと思っていたから悲しくて寂しくて・・・でも笑顔でちゃんと見送りたいと思う。
東京と大阪は気軽に会える距離ではないけど、簡単に連絡も取り合える。またすぐに会えるだろう。

これからしばらく会えない彼女に、普段あまり聞いたことのないプラチナ・ジュエリーについてふと聞いてみた。そういえば彼女はプラチナ・ジュエリーについてどう考えていたのだろうか?

みせてくれたのはこの指輪。

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キュートなハートの形に見えるダイヤ部分と、ひねりのあるリングのデザインが気に入ったのだそう。なんとご主人からはじめてもらったプレゼント!
ちょっとはにかみながら見せてくれた指輪はハートの形のごとく甘い思い出が沢山詰まったプラチナリングのようだ。

プラチナは質感がずっと変わらないのが魅力。上質なイメージがあるからこのプラチナリングを持ったことで大人になったなあ、という嬉しさもあったそう。

ずっとかわらない、永遠の輝きを放つプラチナ
この言葉はまるで私達の絆のようにも思える。

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おかえりプラチナ・ネックレス
2009 / 10 / 13 ( Tue )
以前ご紹介したパライバトルマリンのプラチナ・ネックレス

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こちらを修理に出していて、先日戻ってきました。

お手入れ簡単で丈夫なプラチナのどこを修理に出したかというと・・・
チェーンの長さ調節の部分です。
よく見かけるタイプは写真のように引き輪と丸カンで長さを調節するかと思いますが、

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修理に出したプラチナ・ネックレスは写真のようにスライド調節式で、ボール部分の内側のシリコンでスネークチェーンの長さを調節します。

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引き輪と丸カンのタイプはチェーンを2段階の長さに調節できますが、スライド式だとその日の服に合わせて、自分の好きな場所で留められます。

材質がプラチナのスネークチェーンは丈夫でも、その中のシリコンは長さ調節を繰り返すと磨耗してしまあって、チェーンを留める力が弱くなってしまうそうです。
長さ調節が出来なくても使えますが、やはりお気に入りのジュエリーはベストの状態で手元においておきたいですよね。

今回は長さ調節のボール部分の内側シリコンの交換で買ったお店に修理に出しましたが、戻ってきたプラチナ・ネックレスは修理だけではなくピッカピカになって戻ってきました。
大切に使って、お手入れもしていたつもりですが、やはりそこはプロの技。
お店の方からすれば当然のサービスかもしれませんが、新品のようになって戻ってきたプラチナ・ネックレスを見た瞬間は小さな感動でした。
ジュエリーに限りませんが、自分の大切なもの、好きなものを扱っているお店のスタッフさんとは自然と仲良くなりますし、買った後も何かあればアフターケアもしていただけます。
買ってそれっきり、ではなく、買った後もずっとお付き合いしていける。
そんな素敵な関係もジュエリーは連れてきてくれます。

神戸
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マリー・アントワネットもナポレオンもみーんなわが社の顧客でした♪
2009 / 10 / 09 ( Fri )
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そんな、パリ生まれのスゴイ時計メーカーのプラチナ・ウォッチを、ご紹介します。

じゃん★

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<ブレゲ>クラシック ダブルトゥールビヨンです。
お値段、なんと、4500万円なり〜
うーむ、マンション買うか、時計買うかって世界ですなぁ。。。

先日お邪魔した日本橋三越の「ワールドウォッチフェア」で巡り会ったこのプラチナ・ウォッチ、日本初出展だそうですよ!

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傷がつかないよう厳重にガードされたプラチナ製のケース。
写真でも重厚感は伝わると思いますが、実際見るとそれ以上に迫力と重みがあります。
バリバリの男物だし。
複雑な機械が入っていて、おまけにケースがプラチナですからね〜
それにしても文字盤のギョーシェ彫りも、実に凝っていてキレイ♪
有名な「ブレゲ針」(ブレゲ独特のデザインの穴あき針)もよく映えます。

ブレゲの創始者である時計職人のアブラハム・ルイ・ブレゲ氏は、
「時計の歴史を200年早めた」といわれるすごい人だそうです。
代表的な彼の発明が、永久カレンダー、暗闇でも音で時を知らせるミニッツリピーター、重力の影響によりゼンマイ時計が狂うのを防ぐトゥールビヨン機構などなど。
機械式高級時計を見に行ったことのある方なら、「あ、それ聞いたことがある〜」と思われるかもしれませんね。
そう、あのブランドもこのブランドも使っている、時計好きにはたまらない機能の生みの親は、ブレゲさんなんです!!

この「クラシック ダブルトゥールビヨン」は、そんなブレゲの誇る歴史的機能の数々を惜しげもなく注ぎ込んだ、特別なモデル。

前回のレポートで、プラチナが時計に使われるのは、
「やはり、世界で限定何本とか、ブランドの記念モデルとか、ブランドの技術の粋を集めたような、作り手が特別に気合を入れて発表するとき」
と書きましたが、まさしくそれ、なんです。

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いかがです?
これ、時計の裏側なんですよ。
この複雑な機構がコンパクトに収まって、絶え間なく正確に動いているんです。
すごい!!

このプラチナ・ウォッチは、数多くのブランド、数多くの時計が集まったフェアの中でも広告モデルになった看板商品で、足を止める人の多いこと多いこと。
プラチナですって、すごいわね〜」
…と、ターゲットの男性だけでなく、女性も足を止めて見入っていました。

超一流のこだわりには、希少性と美しさで群を抜くプラチナが、やっぱりふさわしいですね。
天国のブレゲさんも、きっと満足されていることでしょう♪


それにしても。


このプラチナ・ウォッチ、どんなステキな男性がお買い上げになったんだか。
気になるなぁ。。。

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*プラチナ色のビジュウ
2009 / 10 / 08 ( Thu )
9月11日に赤坂サカス内の赤坂ギャラリーで開催された「ROSALBA Presents More Beauty 5th」に、私 桜井まどかは友人と二人で出席させていただきました。

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*「香りとともにまとう autumnエアリージュエリーレッスン」 お目当ては、ビーズ作家・Delica主宰の見澤道子先生による1回完結のビーズ・ネックレス製作レッスンです。

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まず最初に、パールやラインストーン、スパンコールなどから好きなパーツを自由に透明テグス30cm程の長さまで通しました。

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次に、テグスの反対側から指編みで連続した小さな輪をつくりながら、写真のパーツを1〜2個ずつ一緒に編み込みました。その過程で、ネックレスはオリジナルな顔に。

全工程90分ほどで初チャレンジの私でも、ネックレスが完成!こちらの写真は、自宅にて、繊維のように細くプラチナを編んだロング・ネックレスと重ねてみた試みです。

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プラチナを囲むように、透明に連なる輪にはキラキラ光る小さなパーツが見え隠れ・・・。レッスン・テーマ通りのエアリーな表情が生まれました。

ネックレスはテグス製なので自由にまとめることが出来ます。私は右手にブレスレットのようにふんわりと巻き付け、見澤先生と記念撮影をしていただきました。

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プラチナ色のビジュウが華やかに・・・。 会場内には、数々のコンテストで受賞歴のある見澤先生の展示品がずらり。いずれもチェコ製ビーズを中心に、ヴェネツィアン・ビーズ、スワロフスキーのクリスタルビーズで構成された繊細な輝き・色彩のグラデーションが美しい芸術作品です。作品を拝見しながら、インタビューをさせていただきました。

(以下、先生と略)
桜井「作品はどのように創作されるのでしょうか?」
先生「最初に漠然とした作品のイメージが湧き、美しい絵や音楽・季節感も大切にしてデザインを膨らませていきます。その後にパーツの選定に入ります。ここまでの段階が大切かつ大変で、製作時間の多くを占めているといっても過言ではありません」

『フラワーブーケネックレス
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桜井「ご多忙な2児のお母様として、ビーズ作家として、日々の生活ではどのような心の軸をお持ちでしょうか?」
先生「子育てを楽しみながら、日常の狭間・寝る前などにもデザインを考えています。子供との心地よい時間・優しい言葉からも創作イメージが湧いてくるのです。

女性・母として、『ピンクリボンキャンペーン』にも賛同しています。コラボレーション企画において、リボン・モチーフのビーズのネックレスを発表しました。作品を通して、社会活動への取り組みもさせていただいております。」  
・ピンクリボンキャンペーン・・・乳がんの撲滅、検診の早期受信を啓蒙・推進するための世界規模で展開中のキャンペーン

桜井「ご自身の作品で印象的なものは?」
先生「ザルツブルク(オーストリア)やプラハ(チェコ)で展示された“ヴィーナスへ捧ぐ”は、初めて海外で展示された思い出深い作品です。ヨーロッパの人々から高い評価をいただいたこともその後の活動の自信となりました。」

『ヴィーナスへ捧ぐ』
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また、1940年代まで生産されていた希少なガラス・ビーズのサフィレットを使ったネックレスとブローチも印象的な作品のひとつです。在日チェコ大使にお目にかかった際、大使夫人に献上いたしました。こちらの写真は同じデザインのネックレスです。 日本人の繊細さ・感性の細やかさで表現したビーズ作品の個展を、チェコのギャラリーで開きたい、ということが夢ですね。」

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先生「友人のウェディングに新婦の好きなお花のモチーフで、プラチナ色のチョーカーを製作したこともありました。レンタルとしてご活用いただける作品のご用意もあるんですよ。」

『ホワイトフラワーチョーカー』
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桜井「いずれも先生のお人柄が感じられるエピソードですね・・・。今日のお手元に輝く、ダイヤプラチナの動きあるデザインのマリッジ・リングも、とても素敵です。では最後に、プラチナ・ジュエリーと、先生がお創りになるビーズの世界とのマッチングについてはいかがでしょう?」
先生「プラチナは今日のリングのようにデイリーに使えて、素肌にピタリと感じる、素肌感のあるジュエリー。私の作品は大胆な色遣いや大きさなどで非日常を表現しておりますが、あえてこの二つの異素材を合わせ、上手に使いこなしてみたいです。」

ひとりの女性・妻・母、ビーズ作家として・・・。日々の時間やご自身の想いを大切にビーズに編み込みながら、創作に取り組まれている見澤先生の日常の一端を伺うことができました。作品を通して発せられるメッセージは、プラチナ色のビジュウとして光りを放っていました。本日は貴重な作品とお話をありがとうございました。

見澤道子先生HP 『Delica』
http://beads-delica.com/

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秋の深まりに・・・
2009 / 10 / 07 ( Wed )
今年の夏は天候が不規則で夏らしい日は短かったとはいえ、それなりに暑かった・・・とはいえ、9月になり日中と朝夕の気温差や、空気のひんやり感で確実に秋になっいるのを感じます。

ウィンドウの雰囲気も一気に濃いベリーやパープル色を刺し色に使った装いになってファッションの関心も高まってくるこのごろです。

10月1日で衣替えとなり、男性も上着を着た姿を見かけるようになりました。

男性のオフィス着はスーツですね。

平日は、左の襟あたりに会社の社章を着けてお仕事をされていることが多いでしょうね。

この写真は先のジュエリー展でお見かけした紳士のものなのですが、胸元にはこんなかわいいプラチナの動物たちがいましたよ。

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お顔をおみせできないのが残念なのですが、すっきりした物腰のステキな雰囲気のミドルエイジの方でした。

ピンが好きで昔から少しづつ集められているものだそうです。

かわいい動物のピンとスーツ?と思われるのかもしれませんが、全体のお姿は全然唐突でもなく、かえって大人の余裕というか、もっていらっしゃる個性の一端が垣間見える気がしていいなと思いました。

女性は指も耳も首も腕も、付けようと思ったらいろんなところにジュエリーをつけることができますが、なかなかスーツ姿の男性にはそれは難しい・・・でもさらっとこういうピンを胸元、あるいは帽子につけてみるのもいいとは思いませんか?

某総理夫妻は奥さまが全部服装をコーディネートされているそうですし、そういう御夫婦も多いと思います。ちょっとした装いのアレンジの一つとしていかがでしょうか?

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永遠の愛の誓い「プラチナ・リング」
2009 / 10 / 06 ( Tue )
今回はお友達の奈帆子さんのプラチナ・リングをご紹介します。
奈帆子さんとご主人が出会ったのは9年前。そしてこちらのプラチナ・リングはご主人とお付き合いをはじめた当初に頂いたそうです。


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そしてこちらのエンゲージリングも勿論プラチナ・リングです。


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エンゲージも2人で何店か訪れ、いろいろ悩んだ末に選んだそうです。やはり女性にとってエンゲージリングは一生に一度の贈り物。一生を共にするものだから慎重にそして飽きのこないものを選びたいものですよね。

そして、どうしてプラチナを選んだのかを聞いたところ
「シルバーは変色してお手入れが大変。でもプラチナはお手入れが簡単と聞いて。そして一番の決め手は色。どんなお洋服にも場所にもプラチナはTPOを問わないから。特に職場で着用するには一番控えめな色を選びたいと考えたから」と答えてくれました。そうなのです。プラチナは希少性・永遠性という金属的な長所もありますが、身につけるときのファンション性を考えるとやはりゴールドの金色より控えめでいて、それでいて個性を主張しすぎない美しさを兼ね備えているのです。皆さんも是非、記念日の指輪プラチナにしてみてはいかがですか。

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白金(プラチナ)触媒をかわいく使う!
2009 / 10 / 05 ( Mon )
じつは、図書館をこよなく愛する私。
本に関しては、ほとんど雑食と言ってもいいくらい、色々な本を読み漁ります。興味を持った事柄があると、専門書のようなフィクションから小説のようなノンフィクションまで、少しでもそれに関連するような本であれば、とりあえず何でも手にとって読んでみます。そのキーワードは、人名だったり、事件だったり、著者だったり、様々です。そう、インターネットの検索が一番近い感覚だと思います。
最近の図書館の蔵書もオンライン管理されるようになったので、さらに様々な分野の本を見つけ出すことができるようになりました。

先日、ふと思いついて「プラチナ」で蔵書検索してみました。すると、「鉱物としてのプラチナに関する」本と「触媒としてのプラチナに関する」本が出てきました。もちろん、面白そうなので読んでみました!プラチナが宝飾品としてではなく、自動車の排気ガス浄化触媒装置や白金カイロなどの工業用触媒としても多用されていたり、健康や美容器具にも用いられたりしていることは知っていたのですが、抗がん剤などの医療用にも使われていたりすることなどは知らなかったので、とても興味深かったです。

そこで思いついたのが、「プラチナって身体にもいいらしい。プラチナ触媒とかわいらしさを融合した商品もあるのでは?」ということ。
早速、今度はインターネットで調べてみました。
すると…
見つけました!

その名も「プラチナスワロストラップ」
プラチナ触媒を使った車内用消臭ストラップです。

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プラチナ触媒が、においの元となる化学物質を分解除去するという特性を利用したこのストラップは、車内に飾っておくだけで空気を浄化してくれる効果があるそうです。本物のスワロフスキーなども使用されていて、インテリアとしても十分に魅力的なデザインに仕上がっているこの一品。作り手さんのこだわりが伝わってきます。車内に飾っておくだけでも、「おしゃれだね〜!」と目を引きそうです。

このストラップ、実は「lys -リュース-」という、やはりプラチナ触媒を利用し空気清浄機能を兼ね備えた香炉の開発がきっかけに生まれたものでした。

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「“灯り”と “香り”、そして香炉自体が持つ “美しさ”を楽しみながら、空気を“reuse(リユース)=再生”。シックハウスの原因でもあるホルムアルデヒド等の有機有害物質を分解除去。また、消臭効果もあり、日常生活のイヤな臭いを取るのにも効果的」
http://www.ydalife.com/cn25/pg137.html)というこの香炉。
加熱皿の高台に白金触媒入りのコイルが巻いてあり、茶葉、コーヒー、ハーブなどを香炉で楽しみながら、お部屋の空気を清浄できるという優れもの。人気萩焼作家の濱中史朗氏が手がけたシンプルな飽きのこないデザインでこれに灯のともったところなどは見ているだけで癒されそうです。

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「欲しい!試してみたい!」
健康オタクでプラチナ好きな私にとって、ストライクど真ん中のこの2品。
香炉のほうは、ネット販売などを行っているお店もあるようですが、ストラップのほうは、現段階では店頭販売(北欧雑貨店「Belles Fleurs(ベルフルール)」)のみとか。
近々、紅葉狩りと称してお店のある山口県まで足を伸ばしてみようかしら…と夢を膨らませている今日この頃です。ちなみに「lys -リュース-」は、山口県にある株式会社ライフという会社が、山口県産業技術センターの支援を受け製造販売を担当。デザインを担当した濱中氏も山口県出身で萩焼窯元「大屋窯」を経営しているなど、山口県つながりで事業が展開しています。そのため、地域経済の活性化につながる事業であるとして、平成21年6月に経済産業省より「地域産業資源活用事業計画」の認定を受けるなど、多方面から注目を浴びているそうです。今後は、国内だけでなく海外への販路拡大も視野に普及を目指す意向があるとのこと。「おしゃれ感をそこなわず地球に優しくなれる日本の伝統工芸」。こんな風な新しい形の伝統文化の継承も素敵ですよね。

色々な意味で未来につながる一役をも担っているプラチナ。おしゃれのプラスαって様々な可能性を秘めていたりするですね。プラチナの活躍フィールドの拡大にも注目です。

瀬尾

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おススメ本&CHAUMETエンゲージリング
2009 / 10 / 01 ( Thu )
読書の秋ですが、皆さんどんな本を読まれていますか?
今回、ご紹介するのは、プラチナ好きの方から映画好きの方まで楽しめてしまう、「永遠の愛を育む50の方法」という、幻冬舎さんから出版されている本です!
最近知ったのですが、こちら実はプラチナ・ギルド・インターナショナルの企画で、
昨年発刊されていたそうです。

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プラチナ・ジュエリーを身につけた長谷川京子さんが登場し、永遠の愛について語ってくれています。写真がとても美しく、純粋なプラチナのイメージです♪

また、幅広いジャンルから選んだ映画50作品を通して、ストーリーから永遠の愛につながる50の方法が紹介されています。どれも、なるほど〜と思ってしまうようなヒントばかりですよ!!
観た事がある作品に関しては共感しましたし、観た事がない作品に関しては、これをきっかけに観たくなってしまいました。

特に印象に残った「ヒント&作品」の一部をご紹介させていただきたいと思います。

★ 07 いつも笑顔で隣にいること「いま、会いにゆきます」
★ 30 まずは一歩、踏み出してみること「ローマの休日」
★ 49 守るものがあると、強くなれる「武士の一分」

皆さんも、いろいろなヒントを探してみてください!!

さて、永遠の愛の象徴と言えば、エンゲージリングマリッジリングですよね。
以前、私がマリッジリングを選んだ際のお話はさせていただきましたので、今回はエンゲージリングについてご紹介させていただきたいと思います。

エンゲージリング選びは、マリッジリング以上に気合が入っていた気がします!!素材は、もちろん変色も無く、長く愛用できるプラチナ
散々見て歩いたのですが、最終的に決めたのは、一番初めにいいなぁ〜と思ったものでした。直感ってあるのかもしれませんね★

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CHAUMETのトルサードです。トルサードは、フランス語で「螺旋」を意味しています。
このモチーフは、ナポレオンの戦勝を祝してつくられた記念柱に由来しています。永遠に結ばれる2人の愛や絆を表現しているところもステキだと思いました!

婚約指輪は、出番が少ないとおっしゃる方も多いようですが、私は、普段外出する時なども気軽につけていますよ。いっぱいつけて、リングの美しさを楽しみたいからです。
プラチナ×ダイヤの組み合わせはNO1だと思いますし、その輝きに、永遠の愛を感じますね(笑)

皆さんも、プラチナのように輝く愛を育んでいって下さい♪

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大切な人へのプレゼントにはプラチナを・・・
2009 / 09 / 30 ( Wed )
しばらく会っていなかった学生時代のアルバイト仲間で、先日久しぶりに集まって飲むことになりました。ひと通り近況報告をして、“あの時のあの人は今!”的な懐かしい話が終わって、話題はなぜか“今までもらって一番戸惑ったプレゼント”や“付き合っている相手へのプレゼント”など贈り物関係に・・・。

ひとりの男の子が「付き合って2年になる彼女の誕生日がもうすぐなんだよ。何あげたらいいのかなぁ」と悩んでいる様子。聞けば、最近「そろそろ・・・」と“結婚”も意識しているらしく、今年中にはプロポーズも考えているとのこと。去年の春にみんなでBBQをしたときに連れてきていた彼女の印象は、とっても清楚で上品な優しい女の子という感じでした。だったら、やっぱりプ・ラ・チ・ナでしょ・・・ということで、「プラチナ・ジュエリーがいいんじゃない?」と私。「プラチナはね、とってもピュアで希少なの。エンゲージリングマリッジリングにほとんどプラチナが選ばれているのも、プラチナが永遠の愛を誓うのに相応しいジュエリーだから・・・。彼女にもきっと似合うよ!お誕生日にプラチナのネックレスをあげて、いつかはリングと一緒につけてもらったら素敵だと思うな」と気づくと熱く語ってました。

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ジュエリーショップに一人で入るのに抵抗があるという彼でしたが、私がプラチナ・ジュエリーの取材でショップを訪れたときに、結構男の人が一人でプレゼント選びをしていた話をしたら、ちょっと勇気が出たみたい。早速今度の週末に探しに行ってみると言ってました。彼の強くて純粋な“プラチナな気持ち”がプレゼントと一緒に彼女に伝わるといいなぁ・・・♪

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プラチナとシャンパーニュのマリアージュ
2009 / 09 / 29 ( Tue )
日本で高級シャンパン(シャンパーニュ)の一つとして挙げられる「ドン ペリニヨン」。

実はこのドン ペリニヨンの中でプラチナと呼ばれている種類があるのをご存知ですか?
今回はこの「ドン ペリニヨン エノテーク」が最高級品の代名詞でもあるプラチナと呼ばれる魅力についてご紹介します。

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ドン ペリニヨン、ドン ペリニヨン ロゼ 、その上にドン ペリニヨン レゼルヴ ドゥ ラベイ、そしてドン ペリニヨン エノテーク。
レゼルヴ ドゥ ラベイのラベルは金色の為、一部のマーケットでは俗称「ドン ペリ ゴールド」と呼ばれ、その上のランクであり、最高級品ということでエノテークは一部の人に「ドンペリ プラチナ」と呼ばれています。

そもそも、ドン ペリニヨンとはドン・ピエール・ペリニヨンという修道士によって17世紀、フランス・シャンパーニュ地方、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のオーヴィレール村にある修道院で作り出されました。「世界最高のワインを造る」という彼の野望は数々の改良を成し遂げ、当時は瓶内発酵の発泡性ワインは魔物が憑いた飲み物と称されていたものを、ワインとしてのシャンパーニュへと高めたのです。

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ドン ペリニヨンは特級畑やオーヴィレールの一級畑で栽培されたシャルドネとピノ・ノワールという葡萄を厳選し、ブレンド(アサンブラージュ)されます。すばらしい年に収穫された葡萄のみを使い、絶妙なバランスで造られる芸術品なのです。最高のヴィンテージだけがドン ペリニヨンとして市場に出回る事を許されます。
さらにドン ペリニヨン エノテークのために醸造最高責任者が長期間の熟成に耐えうる各ヴィンテージをそれぞれ少量のみ取りおきます。11年以上もの期間をセラーで過ごし、力強さと複雑さを兼ねそろえたシャンパーニュとなるのです。

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ドン ペリニヨンは飲んだことがあるのですが、さすがにこのエノテークを飲んだことが無いので、販売元のディアジオ・モエ・ヘネシー社から資料をご提供いただきました。

香り:
ビスケットと収穫したばかりの穀物のアロマに加えて、柑橘類の皮の香りとブラックチェリーの香りが瞬く間に展開します。全体的な印象としては、スモーキーさとトーストしたアロマが感じられます。
味わい:
口に含むと、力強さとそのしっかりとした構造が味覚を呼び覚ますと共に、濃縮したフルーツが口の中を覆いつくします。そして、生き生きとして、かすかな苦味を含んでいながら、ミネラルに引き立てられたピュアな後味が現れます。

このエノテークに合うお料理は、オイスター、プルニエ社製 “セント・ジェームズ” キャビア、イベリコ豚、雲丹、ロブスター、鶏肉、スィートアーモンド、フレッシュピーナッツです。大手百貨店で注文もしくは取り寄せ、希望小売価格は¥40,000(税抜)が可能です、との事。
何年もかけて熟成、洗練されるヴィンテージ・シャンパーニュ「ドン ペリニヨン エノテーク」。ヴィンテージ・シャンパーニュはまずは熟成香を堪能し、飲んだときの泡の繊細さ、のどを通ったときの爽快な刺激、そして複雑で奥深い味わいを感じ、長い余韻をゆっくりと楽しみます。まさに「プラチナ」と呼ぶにふさわしく、最初から最後まで最高の喜びを与えてくれます。白ワインにも引けを取らず、食前酒として、さらにお魚や鶏肉などのメインのお食事まで一緒に楽しむことができます。

シャンパーニュは上質なものほどワインに泡(炭酸)が溶け込み、グラスの中でいつまでも細かい泡がまるでパールやダイヤモンドのネックレスのように螺旋となってのぼっていきます。
そんな上質なシャンパーニュの様な素敵なネックレスをスタージュエリー元町本店で見つけましたのでご紹介します。

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■Pt950ピンクダイヤモンド/ダイヤモンドネックレス \173,250

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スタージュエリー元町本店は先輩ジェンヌの石井芳奈さんも紹介しているように(スタージュエリー訪問記)横浜元町の老舗ブランド。どんな世代も憧れ、幸せな気持ちにさせてくれるオリジナリティ溢れる素敵で可愛らしいデザインのジュエリーを扱っています。
このネックレスはプラチナダイヤモンドがクロスしていて、その流れるようで、艶やかな曲線はまるでシャンパーニュの泡の様。色々なショップを見てまわっていたのですが、なかなかイメージに合ったジュエリーは見つからずに途方にくれていたところ、このネックレスを見つけて、すぐさま「エノテークにお似合いなプラチナ・ネックレスだ!」と感じ、急遽撮影させていただきました。
急なお願いにもかかわらず、快く撮影に応じていただけたスタージュエリーのおもてなしの心に感謝です。

さて、次はこのエノテークに合うお料理をご紹介します。
今回のお店は新江古田にあるフレンチ「ラ・リオン」です。
オーナーシェフの佐藤伸夫さんはフレンチの巨匠・三國清三シェフのもとで料理長を務め、マネジメントやプロデュースなど三國シェフの右腕として活躍された方。私は大学生の頃、横浜のコート・ダジュール・ミクニズで佐藤シェフと知り合ってから現在に至るまでお付き合いさせていただいております。ちょっとクールで、実はおちゃめな性格だったりする佐藤シェフのフレンチを気軽に新江古田で味わうことが出来ます。

佐藤シェフのフレンチは優しく、繊細で、創造性に溢れたお料理です。毎回どんなお料理を食べさせていただけるのか楽しみで、少々遠い場所にあるにもかかわらず「また行きたい」とちょくちょくお店に足を運んでいます。シェフの温かい人柄がお食事からお店の隅々まで伝わってくるようです。

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■ハモン・セラーノ
白豚の後脚から作られたスペインの生ハムです。「ハモン」とはハム、特に熟成したものをいい、「セラーノ」は「山の」という意味です。イタリアのプロシュット、中国の金華火腿と並んで世界三大ハムのひとつといわれています。スペインの黒豚、イベリコ豚で作られた生ハムはハモン・イベリコといいますが生産量が少ない為、なかなか見かける機会が少ないと思います。

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たらばがにと甘海老、馬糞うにを合わせた前菜

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甘海老のムースをワンタンの皮で包んでその上にカレー風味の生クリームを絞っています。

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若鶏の胸肉をマリネして低温で加熱。ヒッコリーで燻製にかけて茄子のマリネ、オレンジのママレードと一緒に

ラ・リオンではランチ1,890円〜、ディナー5,775円〜コースをはじめアラカルトやデザートも用意しています。常時10種類のデザートを、お客様のテーブルまでお持ちして「お好きなものをお好きなだけ」というスタイルは何とも女心をくすぐるサービスです。

ドン ペリニヨン エノテークとスタージュエリープラチナとダイヤのネックレス
そしてラ・リオンのマリアージュ、楽しいひと時をお過ごしください。



MHD ディアジオ モエ ヘネシー株式会社
住所 〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビル13F
http://www.mhdkk.com/index.html

STAR JEWELRY THE SHOP & MUSEUM(元町本店)
住所 〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-24
電話番号 045-641-0650
http://www.star-jewelry.com/

ラ・リヨン
住所 〒176-0012 東京都練馬区豊玉北1-3-24 ソレイユ江古田1F
電話番号 03-3993-4433
水曜日定休 営業時間 11:30 〜 14:00 / 17:30 〜 22:00
http://lalionne.co.jp/

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セレブな耳たぶ
2009 / 09 / 25 ( Fri )
OL時代に知り合って、かれこれ10年来の仲になるUさんが、お嬢さんを連れて我が家に遊びに来てくださいました。昔からさりげないオシャレが光るUさんの、その耳にまぶしい輝き・・・むむむ、これは・・・「プラチナでしょう?!」プラチナ・ジェンヌになって、はや4年目の私の目は、もうかなりの確立でプラチナ製品を見抜くようになってきているみたい!?

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そもそもOLをしていた頃は、ひたすらハイジュエリーを求めていた私。貴金属にはちょっとした目利き、と自信があったのですが、専業主婦になってから、しばしジャンクなアクセサリー専門に。子どもに壊されたりなくされたりすることを恐れてのことでしたが、あいにく産後の体質変化のせいか、ここ1年ほど、プラチナなどの貴金属以外、ピアスホールに通せなくなったという経緯があります。だから、Uさんが「ここ最近、金属アレルギーみたいになっちゃって、ピアスは最近もっぱらプラチナ製なのよ。」という言葉に、とても親近感。

プラチナは日常生活で変色・変質せず、金属として安定していて、イオン化がしにくいため、他の金属と比べると、アレルギー反応を引き起こしにくいようです。その純粋さ、ただ高価なだけでない意味合いがあるのですよね。プラチナ・ジュエリーを好む耳たぶなんて、私達なんだかセレブ〜。私もそろそろ子どもを言い訳にせず、価値あるプラチナを耳につけようかな。

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母から孫へ受け継がれていくジュエリー
2009 / 09 / 24 ( Thu )
私の故郷は自然がいっぱいの山奥にあります。
この夏、1年ぶりに家族で帰省しました。
実家の庭です。

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どこに行くにも車が必要な不便なところですが、都会では考えられないほど広い土地と広い庭が手に入ります。
これは、母がとても大切にしていて、私に譲ってくれたプラチナネックレスです。

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「もう20年以上前に買ったのよ。デザインが古くないかしら」と心配そう。
中学生の娘に見せると「私このデザイン好きだな」と気にいった様子。
最近急に大人っぽくなってしまい、前はなんでも良かった洋服も、自分で選ばないと納得しない微妙なお年頃。
「じゃあ、これなんかどう?」

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「かわいい。これもらってもいい?」と娘。
母の宝物は孫の宝物へと受け継がれて大切に使われていくのでしょう。
プラチナ永遠に変わらない品質は、世代の違いを超えて美しく輝きます。
料理上手な母は、父が家庭菜園で育てた無農薬、新鮮野菜をおいしく料理してくれました。

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珍しい四角豆です。

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花はこんなにきれいです。

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天ぷらにして食べたらすごくおいしい。

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楽しい帰省のひとときでした。
離れて暮らしていますが、母の宝物のプラチナジュエリーをいつもそばに、あたたかい母のぬくもりを感じています。

大橋
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三浦りさ子さん × ヴァンドーム青山コラボネックレス
2009 / 09 / 16 ( Wed )
雑誌STORYでおなじみのモデル 三浦りさ子さんとヴァンドーム青山のコラボプラチナネックレスが登場しました!
三浦りさ子さんファンだけにとどまらず、発売が決まってから問合せが殺到したそうです。
そんな話題のプラチナネックレスを、ヴァンドーム青山本店で見させて頂きました。

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(地金:Pt950,850/石:ダイヤモンド、サファイア/ピースマーク口部分:エナメル
価格:\88,200 チェーン:40cm+アジャスター5cm)

実際に見てみると思っていたよりも小さくて繊細、そして使い勝手が良さそう。
聖母マリアが刻まれたメダイモチーフと小さいハートの組み合わせ。
2つ一緒につけてもいいし1つにしてもいい。しかもリバーシブル!
ハートのチャームは表がかわいい笑顔になっていて、目がサファイア、口はエナメル、フェイス部分にはダイヤモンドがぎっしり。見ているとこちらまで笑顔になれちゃうハッピーアイテムです。そしてメダイは奇跡を起こすとも言われているので、いつも身につけていたくなりそうですよね。

三浦りさ子さんのデザインへのこだわりは、できるだけ実際のメダイを再現させること、そしてハッピーモチーフ=笑顔のハートを取り入れること、最後にプラチナを使うこと、だったそう。プラチナの上品な輝きから大人の女性向けのテイストを出したかったのだろうと想像できます。

プラチナだからこそできる細部までこだわった繊細なデザイン。でもしっかりとした重みがあってさりげない雰囲気をかもし出しているネックレス
アジャスター付きで長めにできているチェーンなのでいろんな使い方もできて服を選ばずさりげない存在感。これが発売されてから問合せが殺到している人気の秘密のようです。

ぜひ実際に店舗でお手にとってみてください。

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