隔世遺伝
2010 / 02 / 10 ( Wed )
「尊敬する人は誰ですか。」よくこんな質問、就職活動で聞かれませんでしたか?私は今でも胸を張って言えます。
「86歳になる祖母です。」

祖母はすでに6人の孫がいて、ひ孫も4人います。20年近く前に最愛の祖父が他界してからは、少々からだが小さくなったものの、今も元気元気。おしゃれだし、よく気が回り、頭の回転も速い。独身の頃は恋話にも大いに花が咲きました。年上だからといばるわけでもなく、孫だからと手を抜くわけでもないおしゃべりはいつも楽しく、本当に尊敬に値します。

そう思っているからか、単なる隔世遺伝で自然とそうなるのか、最近の私は祖母に似てきたと言われます。大好きな色は緑。ダンスと言われるものは全て好き。健康食品に目がない。雑学集めが得意。などなど。

pgi_100210.jpg

さらに祖母から受け継いだこのプラチナリングを身につけて、かんらかんら笑う姿はどうやら若かりし祖母を彷彿させるよう。

祖母もかつてはジャンクなアクセサリーが好きで、いろいろ集めていたようですが、年を重ねるにつけ、希少価値のある本物の素材=プラチナが一番飽きないということに気がついたとか。「指は10本、耳と腕は2本、首は1本、しかないからねぇ。」と笑い、自分が納得する厳選したプラチナ・ジュエリーをこれからは集めなさいという祖母の言葉にはプラチナのように重量感がありました。

pgi_aoi.jpg
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第21回国際宝飾展
2010 / 02 / 09 ( Tue )
国内外の流通、卸しなどの宝石メーカーが1,350社以上出店、展示、即売を行う「国際宝飾展」に行ってまいりました。

pgi_100209_1.jpg

この催しは、宝石業界向けの商談の場なので、一般の人は入ることができないのですが、プラチナ・ギルド・インターナショナルが運営する公式ブログのライターとして、取材してきました。
場所は東京ビッグサイト。

pgi_100209_2.jpg

たそがれの景色が素敵です。

あの大きなホールを5つ使って行われました。
3~4日じっくり時間をかけないととてもまわりきれません。
日本の企業を中心に、アメリカ、ドイツ、イタリア、インドなど海外からも多数出展していたので、いろんな言葉が混ざり合い、インターナショナルな雰囲気を感じました。

展示スペースもとても凝っているので、さっと見るだけでも目の保養になります。

pgi_100209_3.jpg

プラチナ・ギルド・インターナショナルのブースで見つけた私の大好きなアルカンシェルコレクション。

pgi_100209_4.jpg

コンパニオンの方々の、白とブルーのコスチュームがプラチナの永遠の輝きに映えています。

pgi_100209_5.jpg

他のブースも目移りするぐらい種類もデザインも豊富。

pgi_100209_6.jpg

そして、レセプションホールに移動して「日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に向かいました。

pgi_100209_7.jpg

10代から60代以上まで各年代ごとと、「男性部門」、「特別賞」の各賞が贈られました。

今年の特別賞はイ・ビョンホンさんが受賞されるとのことで、千人を超える参加者が胸を躍らせながら待っていました。
受賞された方々が通りますが、人が多すぎて写真がとれません。

pgi_100209_8.jpg

受賞された方々は以下の通りです。
10代女優の福田沙紀さん、20代タレントのベッキーさん、30代女優の観月ありささん
ジュエリーが大好き」とおっしゃる観月さんには、プラチナ・ギルド・インターナショナルから豪華なプラチナジュエリーが贈られました。
40代女優の大塚寧々さん、50代女優の戸田恵子さん、60代以上は歌手の高橋真梨子さん、
男性部門は俳優の佐藤隆太さん、特別賞男性部門は俳優のイ・ビョンホンさん、女性は総理夫人の鳩山幸さん。宝石に負けないくらい輝いている方ばかりです。

pgi_100209_9.jpg

鳩山夫人は総理の友愛の精神から、贈られたジュエリーを全部ユニセフに寄付して、ハイチの復興などの支援に役立ててほしいと、感動するエピソードを残されました。

華やかなジュエリーは贈られた人、身につけている人の心を豊かにします。
ステキなジュエリーで心豊かにすごしたいですね。

大橋
ショップレポート | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
愛のヴィクトリアン・ジュエリー展
2010 / 02 / 05 ( Fri )
先日、1/2〜2/21まで、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」に行ってきました。
ジュエリー関係の展覧会は大好きで、よく観に行っています♪

pgi_100205_1.jpg

今回の展覧会には、19世紀英国ヴィクトリア時代のアンティークジュエリーを中心に、その時代のウェディングドレスとモーニングドレス、アフタヌーンティーの際に使用した食器類が展示されていました。
ジュエリーは、宝石がついたものだけではなく、シードパール・カメオ・エナメル等の様々な素材を使ったものが紹介されていました!ヨーロッパ各地のジュエリーが、イギリスに持ち込まれたようです。
その中でも、特に印象に残ったものについてお話したいと思います。

まず、かなり大きなカボションカットのガーネットペンダントがぶら下がっている、ブレスレットに惹かれました。ペンダントがついていることによって、手首を細く見せてくれる効果があるそうですよ!現代でも、チャームがついているブレスレットをよく見かけますが、そのような効果を狙っているのでしょうか!?

pgi_100205_2.jpg

それから、パンフレットの中央に写っているリガードバロックペンダントは、とても面白いなぁ〜と思いました。ついている宝石の頭文字を一つずつとると「REGARD」という単語になるそうです。ジュエリーにメッセージが込められているなんて、ステキですね!!

次に、衣装の展示コーナーに移ったところ、モーニングドレスと共にモーニングジュエリーが展示されていました。私は、今回初めてその存在を知りました。故人を偲んで、髪の毛をロケットに入れて身につけるそうです。写真を入れると言うのはよくありますが、髪の毛とは・・・ちょっと驚きました。
ヴィクトリア女王も、夫であるアルバート公の髪の毛を入れたロケットを身につけていたそうです。

今回、ヴィクトリア時代のジュエリーを通して、英国のライフスタイルはいろいろな面でステキだなぁ〜と思いました。
食器好きの私としては、会場のラストに展示されていた、アフタヌーンティーのテーブルセッティングも優雅な雰囲気で憧れてしまいました。
ただ残念だったのは、肝心なプラチナ素材のジュエリーが見当たらなかったことです。
白色はシルバーばかり。といっても、長い年月の間に・・・黒ずんでしまっていましたが。プラチナで作られていたら、きっと今も輝いていたはずです★

今後もいろいろな時代のジュエリー&文化に触れられたらいいな♪と思った一日でした。

ichikawa_0907.jpg


プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢のようなケーキでプラチナ・タイムを
2010 / 02 / 04 ( Thu )
少し前の話になってしまいますがクリスマスと私の誕生日が近いため、1回でお祝いを済ますかわりに豪華なケーキを頼むことにしています。
そんな私の誕生日兼クリスマスケーキは「ホテルニューオータニ」の「スーパーショートケーキ」です。
5年前にこのケーキと出会いました。きっかけは結婚式前の両親を交えた会食。
ニューオータニで食事をし、帰りに立ち寄りふと目についたのがきっかけです。
1カット1200円ぐらいで販売されていたショートケーキ、ぜひ一度は食べてみたいと思い買って帰ったわけです。

この日はすでにお気に入りの「俄」で購入していたプラチナ婚約指輪を身につけて出席。
両親もこのプラチナ婚約指輪は気に入ってくれたようで嬉しかったのを覚えています。

さて、話はケーキに戻って。
上品な甘さとジューシーなイチゴの甘酸っぱさに感動。
細部にわたるまで心づかいを感じるこのケーキとの出会いはお気に入りの婚約指輪を見つけたときと同じぐらい「これだ!!」と感激したのを覚えています。

それ以来、このスーパーショートケーキのホールを1ヶ月以上前から予約して楽しみにしているのが私の恒例行事です。

pgi_100204.jpg

ホールだと一体いくら??・・・・10500円です。
いつも友達にびっくりされてしまいますが、2回買ったと思えば同じ同じ!
納得のいくものにど〜んとお金を出す。これが私の性格です。

毎年このケーキを食べながら結婚直前の自分を思い出します。
あの頃は結婚への期待や指輪がうれしくてみんなにお披露目したり・・・と遠い目に。
「当時結婚したらこんな家庭生活を送ろう」、と努力の決意を思い出しハッとしたりもします。初心にかえる、そんな気持ちになるケーキでもあります。

指輪もそうですよね。永遠の愛を誓った思いの沢山つまったプラチナリングを見て初心にかえることも大事だなあ、としばしば思うのです。

皆さんの初心にかえるきっかけ、どんな時ですか?


yamaguchi_0907.jpg

プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バレンタインはチョコレート!・・・とジュエリーも?
2010 / 02 / 03 ( Wed )
前回の記事で「次回はJEWELEY CRAFT YAMAJIについての記事をお送りします。お楽しみに!」と豪語しました・・・。
・・・が、ショップの店長さんと話し合った結果、「単にお店を紹介するだけではなく、新作のプラチナジュエリーが出たタイミングで記事にしましょう♪」ということになりました。乞うご期待!です☆

今回はバレンタインについて書かせていただきますv(^−^)v

クリスマスやお正月を過ぎると、街はバレンタインモードに突入しますね。
このブログをご覧の皆様の中には既にご結婚されている方、お子さんがいらっしゃる方、独身の方、それぞれいらっしゃると思います。
毎年バレンタインはどう過ごされていますか?

日本人なら(という言い方も変ですが、一説によると日本のチョコレート年間消費量の実に約2割がバレンタインデー時期に消費されると言われているとか♪)きっと多くの方はご主人や彼氏にチョコレートと一緒に何かプレゼントをしたり、ご友人やお知り合いにチョコレートを贈ったり、職場で配ったりされているのではないでしょうか。

ご存知です?最近は色んな意味合いのチョコレートがあるんですよ〜。
本命チョコ、義理チョコは定番ですが、
☆ 友チョコ  ・・・女性が女性に贈るチョコレート
☆ 逆チョコ  ・・・男性が女性に贈るチョコレート
☆ マイチョコ ・・・買った人が自分で食べるチョコレート(ご褒美チョコともいう)
☆ ファミチョコ・・・家族に贈るチョコレート
☆ 世話チョコ ・・・お世話になった方に贈るチョコレート
などがあります。

余談ですが、私がオーストラリアに留学した際のホームステイ先で、バレンタインの朝、お父さんからお母さんに宛てた感謝の手紙とブローチが入っていて、ポストの中にそれを見つけたお母さんは本当に幸せそうでした。
その時に「女性が男性にプレゼントするのは本当に日本だけだったんだ・・・」と思ったのを覚えています。

日本のチョコレートメーカーに踊らされているかもしれませんが、やっぱり女性にとってバレンタインは誕生日、クリスマスに次ぐ一大イベントではないかと思います☆
街に普段はない美味しそうなチョコレートが溢れ、売り場に行くのも楽しいものです。
と、しっかり踊らされている私は、職場用や手土産用に話題のチョコを買ったりもしますが毎年手作りもしています。
私、お菓子作りが20年以上の趣味なんです(^−^)♪

例えばこちらは去年のバレンタインのお菓子たち。食べるのが大変なくらいの量ですが。

pgi_100203_1.jpg

お菓子を作るだけでなくラッピングも好きで、お菓子も含めた全体がプレゼントになるようにしています。
例えばこれはラッピングに使ったティーカップとソーサーもプレゼント。

pgi_100203_2.jpg

さて、今年はどうしようかな〜♪と、デパ地下を巡ってもらってきたリーフレット達を見ていると、珍しいものを発見しました。

pgi_100203_3.jpg

写真一番下のグレーのリーフレットはメリーチョコレートカンパニーのものですが、近年の歴女(歴史好きの女性のことです♪)ブームに乗って、戦国時代の五人の武将をイメージした「TUWAMONO」というシリーズのチョコレートも登場しています。
パッケージも個性的ですが、チョコレートは生姜や柚子酒など、他であまり見ない味がたくさんあり、気になります!
詳しくはこちらをご覧下さい。他にも魅力的なチョコレート満載です。
http://maryshop.jp/
http://www.mary.co.jp/product/marys_valentine2010/

そしてプラチナ・ジェンヌとして忘れてはいけないジュエリーのお話しも♪
写真右のゴティバが素敵なキャンペーンをされていました!

pgi_100203_4.jpg

詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.godiva.co.jp/welcome.php
http://www.godiva.co.jp/products/campaign2010vd.php
美味しいチョコレートを買って、ダイヤモンドジュエリーが当たるかも?
一粒で2度美味しい企画ですね( ^ ω ^ )
チョコレートは食べたらなくなってしまいますが、ジュエリーは永遠。
女性にとってジュエリーは自分を輝かせる大切な存在。
本当に素敵な企画だと思います。

皆様、素敵なバレンタインをお過ごし下さいね。


kobe_0907.jpg
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬といえば温泉。温泉といえば・・・
2010 / 02 / 02 ( Tue )
こんにちは。石井担当の2010年初★ブログです。
遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

12月号以降、石井は病を患っております。
この病、冬になると毎年襲ってくるのです。
なんとか克服したいと思っているのですが、敵もさるもの。
毎年毎年パワーアップして、石井を苦しめる…ような気がします。
その病とは、
「お布団から出たくない病」と「手足が冷えて寝付けない病」(笑)
ホント、最近めっきり寒いですよね〜。温暖化してるんじゃなかったの???

となってくると、温泉が恋しくなります。
(嘘です★温泉は一年中大好きです♪でもやっぱり実益が一番伴うのは冬かな、と思います)

今年は3連休を使って道後温泉に行ってきました。

pgi_100202_1.jpg

3年連続のNHKスペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」の効果で、お客様多いみたいですよ♪

道後温泉にはこんなからくり時計があるのですが、

pgi_100202_2.jpg

pgi_100202_3.jpg


その付近に、足湯発見★
pgi_100202_4.jpg


上には更にお気軽な手湯も♪
pgi_100202_5.jpg

していた指輪がプラチナだったので、助かりました♪
そのまま温泉水を触っても、ノープロブレム★
なにしろプラチナは、シルバーみたいに温泉に触れても変色する心配なし。きわめて安心な貴金属ですから。

とはいえ、やはり貴重品なので石井は入浴時には全部はずすようにしています。セーフティーボックスに預けます。
でも、街中で観光の途中に見つけるこういう気軽なものは…ねぇ。
躊躇なく、いちいち指輪をはずすこともなく、ノリで手なり足なりを浸したいところなのですよ。

手湯足湯、いろんな温泉地で見かけますよね。

pgi_100202_6.jpg
能登の和倉温泉。海に面した開放感がたまりません。



pgi_100202_7.jpg
別府温泉。どこ掘っても温泉が出るんだろうな〜。


pgi_100202_8.jpg
草津の手湯。雪が降っていてシンシンと冷えていたから本当にありがたかった。


気軽だけどのんびりできて、温泉街の気分も味わえる。
旅館でゆっくり、は勿論だけど、手湯足湯にも、それぞれ魅力がありますよね。
素通りしてしまうのはもったいない!!

ということで、温泉のお供のジュエリーは、やっぱりプラチナで♪


ishiikana_0907.jpg

プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*ハワイでプラチナを見つけたひと
2010 / 01 / 29 ( Fri )
昨年、2009年12月のハワイ旅行の目的は、予定をビッシリと入れず、のんびり過ごすこと・・・。こころや五感で暖かな風と日差しを感じながら、色彩心理カウンセラーとして色々な「プラチナの色彩の魅力」にも出逢えました。

そして、学生時代の同期の由美子さんとの再会も、この旅の大きな収穫でした。ハワイ在住の彼女はライターとして私の大先輩でもあり、最近のお仕事では『家庭画報』1月号「特集 ハワイで豊かに暮す」のなかで、元力士でタレント・KONISHIKIさんのハワイでのライフスタイルを取材した記事で、彼女の活躍を日本でも目にすることができました。

ご主人の経営する会社のお仕事のサポート、1歳4ヶ月のお嬢さんのママ・・・と、ハワイでの生活を楽しんでいる由美子さんに、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの緑豊かなカフェで、ハワイの魅力ある特別な時間について、由美子さんから素敵なお話も伺いました。

ひとつは、お嬢さんとベビーカーでお散歩に出かける朝の日差しと夕映えに染まる頃。混じり気がないハワイのピュアな空気と光が、まるでプラチナのように感じられるそうです。
ふたつめは、街が夕映えに包まれるピンク・ゴールドの時間。ハワイの自然の美しさに心から感謝し、自分自身の頑張りにも素直に労いの言葉を掛けることができる、ゆったりとした時間の流れ・・・。その日に出逢った人々の優しさ・笑顔を反芻する時は、東京での多忙を極めた時間とは対照的なもの。

そんな映画のようなシーンに、ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾートのシーフード専門のダイニング、数々の賞に輝くシェフ ジョン・マツバラ氏によるアズーア レストランで出逢えるそうです。

pgi_100129_1.jpg

ロイヤル ハワイアンは私も新婚旅行で宿泊したことのある、思い出の場所。プライベートなビーチフロント・カバナのコーナーでは、海風を感じながら新鮮なシーフードとホノルルの夕映えが堪能できます。

pgi_100129_2.jpg

そして、由美子さんにとって最も素敵な巡り合わせは、ハワイの神々が宿り、 おおらかな自然に抱かれたこの地で、大切な「家族」を得たこと・・・。

pgi_100129_3.jpg

彼女の夢は、人々が想いを託すハワイアン・ジュエリーにも繋がっています。ハワイアン・ジュエリーの老舗であるのフィリップ・リカードで、オーダーのプラチナ・バングルを、大人への第一ステップとされる16歳のお誕生日にお嬢さんに贈りたいというもの。ハワイの自然をモチーフに、家族の祈りと愛情がこめられた「一生のお守り」になりますね。

pgi_100129_4.jpg

「いままでの経験・仕事のすべてが今日に繋がっていた・・・」という言葉も印象的でした。それは、ピュアで永続的、由美子さん自身がハワイで発見したプラチナそのもの。プラチナとハワイが大好きな私も、嬉しい気持ちを共有できた瞬間でした。


アズーア レストラン (ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート)
2259 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
http://jp.royal-hawaiian.com/
TEL: +(1) 808 931 4600
営業時間 午後5時30分〜午後9時 (ハワイ時間)

フィリップ・リカード・ホノルル
2201 Kalakaua Ave., Honolulu
http://www.philiprickard.com/JP/
Royal Hawaiian Center A-1F,C-3F SC (ロイヤル・ハワイアンSC内)
TEL: +(1) 808 924 7972
営業時間 午前9時〜午後10時

sakurai_0907.jpg

プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オトコの薬指 
2010 / 01 / 27 ( Wed )
紳士服ブランドのテレビCMに映っている背広を着る人の左手、元テニスプレーヤーのものなのかしら?画面に映るのは熱いご本人のマリッジリングなのかしら?
ジュンヌとしてブログを書くようになって変わったことの一つは、街中ですれ違う人のジュエリーをちらっと見てしまうことでしょうか。

このごろは結婚指輪をつけている男性の左手を見てしまいます。
あくまでさりげなくですけど・・・。(*^_^*)
ビジネス姿の彼らの充実した時間が窺えるようにも思えるのです。
ということで、身近なオトコ達(例えば夫とか、弟とか・・・いとこの)のプラチナマリッジリングの写真を撮ってみました。

pgi_100127_1.jpg

pgi_100127_2.jpg

pgi_100127_3.jpg

pgi_100127_4.jpg
4人4様のプラチナマリッジリングです。

マリッジリングは体型の変化(貫禄がでてくる・・)に伴ってキツくなって外している人もいるようですし、女性は家事をするときに外したいと思う人もいるようですね。(私はそうです)

実は我が家では2人とも毎日着脱しています。
外したリングは決めたトレーに休ませておいて、朝出かける時、家事が済んだときハンドクリームを塗った後につけます。
いつもつけておくのがもともと意味のあることなのかもしれませんが、うちではこういう使い方もいいかなと思っています。
夫は体を締め付けるものが苦手で腕時計も使いません。
だから結婚当初はつけることに“超”消極的だったのです。
”私のこと好きじゃないのぉ?”と思ったこともあるけれど、そんな感じでもないみたい。
単に洋服以外のものを身につけること自体が嫌いだったらしいのです。
じゃあということで、私がシルバークレイでリングを試しに作ってみて“リングも悪くないでしょ”ということを分かってもらうお試し練習期間なんてありました。
ですからこんなつけたり外したりもアリかなと・・・。

pgi_100127_5.jpg
写真協力 宝石の山本

話は最初に戻りますが、プラチナマリッジリングを選んだそれぞれのエピソードを聞いてみるのも楽しいのではないかと思っています。
やっぱり女性のエンゲージリングとの重ねづけに合うものが先に選ばれ、その男性版になるケースが多いのでしょうか?2人の大切な合言葉やコンセプトを表現したものを選ぶのでしょうか?
どちらにしてもその時間は未来に向かうキラキラとした時間であったことに違いありませんけれど。

プラチナ・ギルド・インターナショナルの公式サイト内でもデザインギャラリーでいくつか紹介されています。ご覧ください。
http://www.preciousplatinum.jp/ja/design-gallery.aspx

tahara_0907.jpg

プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「永遠に花咲く庭」を鑑賞して
2010 / 01 / 26 ( Tue )
pgi_100126_1.jpg
 
2009年12月12(土)より2010年4月4日(日)まで名古屋ボストン美術館で「永遠に花咲く庭〜17-19世紀の西洋植物画」が開催されています。

pgi_100126_2.jpg

pgi_100126_3.jpg
 
薬草の知識を伝えるために、ヨーロッパでは古くから植物画が描かれてきました。15世紀末からの大航海時代以後、多くの外来植物が日本にヨーロッパから伝えられてきました。
それを解明するために植物学が生まれたということです。このため、絵画は観賞用としてではなく、学問的な意味での「植物画」なので華麗というよりは、花の特徴や姿かたちを正確に伝えるための画で写真のような感じです。
図鑑にのる画という感じでしょうか。

pgi_100126_4.jpg
 
展示会は絵の鑑賞というよりは、植物図鑑を垣間見るという感覚です。タイトルにもある「永遠に花咲く庭」は永遠の輝きを持つプラチナに準ずるものがあり、この展覧会に興味を持ち行ってきました。同じひまわりでも、日本に咲いているひまわりとは少し違っているような印象を持ちました。
花の種類が違うからなのでしょうか。それとも視点が違うからなのでしょうか?ちょっと不思議でした。

それにしても永遠という言葉には、次の世代にも残すことができる貴重なものという意味があるように思います。物に溢れたこの時代において現在注目されているエコロジー活動にもつながるような気もします。
よいものを長く持つ、これは使い捨て時代において率先して行われなければならないこと。
プラチナは次の世代に堂々と渡せるジュエリープラチナもある意味エコなのでは、と思ってしまいます。

名古屋ボストン美術館
永遠に花咲く庭

2009年12月12日(土)〜2010年4月4日(日)
http://www.nagoya-boston.or.jp/


kumada(ueda).jpg

ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シャネル&ストラヴィンスキー
2010 / 01 / 25 ( Mon )
実際に手が出るかどうかは別にして(笑)、シャネルが大嫌い、という女性はあんまり想像つきません。
そんなシャネルのイメージはといえば、ツイードのジャケットに黒のキルティングバック、そのバックには金色のチェーン、そして幾重にも巻いたロングのパールネックレス、そんな感じ?
どちらかというときらきらゴージャス、リボンとかパールとか全体的に甘いイメージが強くて、きりりとしたプラチナのイメージは個人的にはなかったのです。
この映画を見るまでは。

「シャネル&ストラヴィンスキー」は20世紀を代表するデザイナーココ・シャネルと、ロシアを代表する作曲家イゴール・ストラヴィンスキーの知られざる恋を描いた作品です。
すでに成功したビジネスウーマンとして描かれるシャネルの衣装は、「シャネル」現デザイナー、カール・ラガーフェルドとシャネルのメゾンが全面的に協力したことでも話題になっていたのは知っていたのですが、見ているうちにシャネルが見事に黒と白のモノトーンの服装しかしていないことに気がつきました。
よくよく注意すると、服装以外にもインテリアまで見事なモノトーン。なんと住まいにしているヴィラの窓枠まで黒という徹底振り。ある意味感動さえ覚える程でした。

このブログを読んでいる方なら、ここまでですでにピン!ときたかもしれませんね。
そうです。彼女が身に着けるジュエリーも注意深く見ていると、ゴールドカラーが一切ないんです。シーンが変わるたびに目を皿のようにしてチェックして確認できたのは、ロングのパールネックレス以外には、イブニングドレスと共に身ににつけていた繊細なダイヤネックレスと、数シーンにわたって出てくるアンティークっぽいY字ネックレスイヤリングのセットの2つのみ。
特にダイヤネックレスなんて、どう見てもプラチナとしか見えなくて密かに興奮してしまいました(笑)(これがまたすごく素敵なデザインなんです)


黒=葬式、ジャージィ=安っぽい。パンツ=男性のもの。
そんな固定観念をあの時代に見事に覆した彼女ならではのこだわりが随所に見られる映画でしたが、シャネルバックに代表されるゴールドカラーが一切出てこないことにも、かなり意外な印象を受けました。
『春の祭典』の公演場面で登場する刺繍入りイヴニングドレスなど、本作のためにカールが特別にデザインした衣装もあるようなので、もしかしたら実際の彼女の好みよりも現代的なアレンジが加えられているのかも知れませんが、革新性のあるセンスと実用性、そしてそぎ落とした美を重んじた彼女のこと、ただ華やかなゴールドよりもプラチナを好んだというのはなかなか信憑性があって楽しい想像のような気がします。

そんなところで親近感をもたれても、20世紀を代表するデザイナーの彼女からしたら迷惑なんでしょうけどね(笑)


pgi_100125.jpg



小林

ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2本目のマリッジリング
2010 / 01 / 22 ( Fri )
じゃじゃーん!
プラチナ・マリッジリングです♪

pgi_100122_1.jpg

実はこちらのお品、とある方が銀婚式の記念にご主人からプレゼントしていただいたという、2本目のマリッジリングです。

そのとある方というのは…

昨年のプラチナ夫婦アワード・一般部門に選ばれた川原さん。
以前このブログでもご紹介させていただいたことがあります。

pgi_100122_2.jpg

プラチナ夫婦アワードの授賞式でお会いした時に、「実は銀婚式の記念に、2本目のマリッジリングを選んだところなんですよ!」と教えてくださいました。なんと素敵なプレゼント♪

たくさんの宝飾店に足を運び、検討に検討を重ねて選んだのだそうです。
探していたのは、毎日身につけられる着け心地のいいもの。選んでいただいたプラチナ素材は、とても肌なじみがいいので、大正解のチョイスだと思います!

pgi_100122_3.jpg

pgi_100122_4.jpg

はめ込まれたダイヤモンドが、中央から右に細くなっていく動きのあるデザインが素敵です。
そしてリングの裏側には結婚日数の刻印も入っているのだとか!
まるで寺尾聡さんのTVコマーシャルのようですね。

出合ってから今日までの日数をカウントできるツールもありますので、ご興味のある方はパートナーと重ねた日々をチェックしてみてください。
結婚日数を計算してみたい方はこちら>> 

ジュエリーが大好きという川原さん。
これからもご主人と末永くお幸せに。
そして次の記念日にもまたプラチナ・ジュエリーをぜひ…!

プラチナ・ギルド・インターナショナル
ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
☆ハッピーウエディング☆
2010 / 01 / 21 ( Thu )
週末、お友達の結婚式に行ってきました。古い料亭を改築した、和な雰囲気たっぷりな会場で、とてもアットホームな披露宴でした。結婚式が1ヶ月に3件も・・・なんていうハードな月もあったけど、今回は一年ぶりくらいのお呼ばれ♪「何着て行こう?!どのジュエリーを合わせよう・・・」と俄然力も入ります!悩んだ末、胸元のドレープがポイントになったブルーのサテンドレスに決定。ロングタイプのパールネックレスを2連にして、こんな感じでプラチナ・ジュエリーを重ね付けすることに!

pgi_100121_1 のコピー

結婚式って何回出席しても、感動しますよねぇ。特に、私は指輪の交換シーンに弱い(笑)。永遠の愛の証としてお互いの指にリングをはめる、ちょっとぎこちない動作から、参列している私たちにもふたりの緊張と決意のようなものが伝わってきて、今回もグッときちゃいました。写真がうまく撮れなくて残念でしたが、私が紹介したプラチナ・ジュエリーのオンラインカタログを参考にふたりで選んだというマリッジリングは、シンプルでしっくり指に馴染む、素敵なリングでした!

pgi_100121_2 のコピー

新郎さんにはお式で初めて会ったんだけど、とっても優しそうな人。きっと笑顔が絶えないあたたかい家庭になるね!末永くお幸せにね・・・♪


masui_201001.jpg

ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
I wish you a happy new year and I wish myself too ...
2010 / 01 / 20 ( Wed )
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私の住む横浜では除夜の鐘ならぬ「除夜の汽笛」がメジャーで、港に停泊している船が一斉に汽笛を鳴らしてくれます。
今年は残念ながら心待ちにしていた汽笛はまったく聞くことができませんでした。近年に見る原油価格の高騰や経済不況で、今年は寄港している船が少なかったようです。しかし、来年はたくさんの汽笛が聞けるように、不況に負けず、堅実に、慎ましやかに、たくましく生きていきましょう。

さて、新年になってまずやる事と言ったら、おせち、初詣、そしておみくじですよね。
皆様はおみくじ引きましたか?
何が出ましたか?

私は元旦に地元の神社に行って、おみくじを引いてきました。

結果は…



「凶」 Σ( ̄□ ̄;)



あまりのショックにおみくじを引きなおしました。
(父いわく良い運が出るまでおみくじは何度引いても良い、との事)



その結果は…



「小吉」 Σ( ̄□ ̄|||)



まあまあとは言え、大吉が出るまで納得のいかない私は数日後、他の神社でまたおみくじを引くことにしました。



結果は…



またしても「凶」 (ノ`△´)ノ ┴┴

pgi_100120_1.jpg

待ち人はいくら待ってもやって来ない、探し物が出てこない、新しい仕事はうまくいかないだの、あまつさえ引越しは「もう一度考え直せ」とまでおみくじに親身にアドバイスされる始末。

しかし考え方によっては、短期間でこんなに凶を引くなんて(ネタになるψ(`皿´)ψ、もとい)よほどの強運!

こうなったら厄払いをして、仕事や身の回りを見直して、判断は慎重に、徳を積み、善行をして、地道に努力して、悪運を打ち払ってやるんだから!

ちょっと心を落ち着かせ、改めて善行の一環(になるのかな?)として、次回からオークションにまつわる私の経験、体験談を書いていきたいと思っています。

私は店舗やネットでのショッピング以外にも、良い物を安く手に入れたいときはオークションを使っています。
文頭にも書きましたが、近年の経済不況により、家庭内では不用品をリサイクルに出したり、リサイクル市場ではブランド品をレンタルするビジネスなど、商品(物)の「品質」、「ライフサイクル」が見直され、少しずつ物を大切に使う考えが広まっています。それに比例してオークションの出品数や利用者も増え、ネットオークションはメジャーな購買ツールとなりつつあります。
私も以前は購入だけの立場でしたが、リサイクル目的で出品を始め、近頃では古物商の免許を取得してサイドビジネスとしてオークションを利用しています。
しかし、オークションは知らない方にとっては怖くて手を出せない分野。そんな方々向けに、私が今まで得てきた知識や経験に基づいたオークションの利用方法、入札、出品する際のポイントなどを、ビジネス本やビジネス雑誌に寄稿してきました。

もちろん、プラチナ・ジュエリーもオークションで購入したことがあります。

pgi_100120_2.jpg
■ このプラチナチェーンもオークションで5千円で購入しました。

ペンダントヘッドを付けて普段使いに大活躍です。

ある程度の知識とポイントが分かっていれば、オークションは怖いことは無いのです。

プラチナ・ブログをお読みの中で「プラチナ・ジュエリーを売ろうかな?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
また、プラチナを購入してみたいけど、値段が高すぎて手が出ない、という方もいらっしゃるかもしれません。

次回から、オークションに関する買う立場、売る立場の豆知識を書いていきたいと思っております。



P.S
よ〜し、厄払いに行く時おみくじを引いてリベンジするぞ〜。


ishii_0907.jpg

ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プラチナ・フルートを目指して
2010 / 01 / 19 ( Tue )
いまどきの幼稚園生というのは、お習い事が盛んなことを皆さんご存知ですか?長女のお友達も毎日水泳だ、英語だ、体操だと降園後、大忙し。

我が家の6歳もご他聞にもれず、横笛も習っています。もともとは本人が4歳のとき、何故か突然「フルートが吹きたい!」と言い出したのが、きっかけ。そもそも、子供用フルートはあっても、手の大きさ(指の長さ)や肺活量はもちろん技術の理解力の問題で、どこの御教室も小学4年生くらいからがお勧めと言われました。やはり難しいかしら・・・と意気消沈し始めたところ、現在の先生が「まずはファイフから始めてみませんか。」と。

pt-125.jpg

ファイフとはこんな楽器です。小学生の頃使っていた縦笛に限りなく似ていますが、フルートと指使いや呼吸法は一緒。縦笛のように吹けばなるわけではないので、親の私は習っているわが子のまねができません。

pt-124.jpg

娘はきらきら光るフルートが吹けるようになる日を夢見ているわけですが、そのフルートも調べると銀メッキからゴールドまで、様々な素材が。最高級クラスだと、なんとプラチナ素材もあるそうです。1千万クラスのプラチナ・フルートは、音色や音質がプラチナならではの表現力があるとか。プロの演奏家になったら、白亜の輝きが美しい希少価値のあるプラチナ・フルートを吹く日が来るのかも・・・と親ばかな妄想が炸裂しております。がんばれ〜、6歳。まずはそのプラスティックで吹きこなしてからねっ!


pgi_aoi.jpg
ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私のプラチナ・タイム 〜金沢編Part2〜
2010 / 01 / 14 ( Thu )
前回ご紹介した金沢旅行のお話の続きです。

金沢の街並みを散策していて、こんなものを見つけました。

PGI_20100112.jpg

プラチナ箔の入ったあぶらとり紙です。
これはひがし茶屋街を散策していてぶらりと立ち寄った「箔座」というお店で見つけたもの。
箔をテーマとした工芸品や食品、コスメがずらりと並ぶ金沢らしい和を感じられるお店
ですよね。この「箔座」、本店のほかにひがし茶屋街に3店舗も展開している人気店。
1つめは世界ではじめての「純金プラチナ箔」を使用した工芸品をはじめ、小物なども充実したお店「箔座ひかり蔵」。
2つめはあぶらとり紙を専門に扱う「あぶらとり箔座」。
そして少し離れた場所に、暮らしとコスメのテーマショップ「HAKU et Chambre」。
コスメはひがし茶屋街発祥ということで「茶屋コスメ」と呼ばれているそうです。

さてお店でみつけたこのプラチナ箔入りのあぶらとり紙、パッケージの絵にあるように
まさに金沢の冬景色と重なります。金沢の冬景色は実際にはテレビや雑誌でしか
見たことがありませんが、幻想的で重厚な美しい雪景色だと感じています。
重みのある美しさ。まさにプラチナと同じですよね。

プラチナ箔が入ったあぶらとり紙を早速使ってみました。
しっかりした良質な使い心地。
なぜか使いながら金沢の兼六園の雪景色を連想しつつ癒しのあぶらとりタイム(?)。
贅沢な気分です。
めずらしいし金額も比較的お安いのでお土産にもおすすめですよ。
これからも面白いプラチナ情報を探し求めたいと思います。

yamaguchi_0907.jpg
ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明けましておめでとうございます
2010 / 01 / 07 ( Thu )
pgi_100107.jpg

年末年始とおやすみをいただいていたプラチナ・ブログもそろそろ2010年を始動します。
まずは新年のご挨拶を。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2009年のプラチナ・ブログを振り返ってみると…
新メンバーをむかえて総勢14名の賑やかなブログになりました。
嬉しいことにアクセス数も大幅UP!
とてもよい1年になりました。
ありがとうございました♪

2010年もプラチナ・ブログでは、プラチナにまつわるアレコレをた〜くさんご紹介していきますので、どうぞご期待くださいね。

プラチナ・ギルド・インターナショナル
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヴァン・クリーフ&アーペル、時を超える「美」
2009 / 12 / 25 ( Fri )
フランス・パリ発の高級宝飾品ブランド、ヴァン・クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)の100周年を祝した展示会「ザ スピリット オブ ビューティー(The Spirit of Beauty)展 〜時空を超える美の真髄〜」が、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。メゾン所蔵のアーカイブコレクションや日本初公開のジュエリーなど約250点のピースを間近で拝見できるとあり、見てまいりました!

pgi_091225_1.jpg


世界に先駆けて始まった展示会は「自然のスピリット」「エレガンスのスピリット」「冒険のスピリット」「インカーネーション(美の化身)」という4つのテーマが設けられ、フランスの建築デザイナー、パトリック・ジュアン氏がデザインを手がけたコンセプチュアルな3つのフロアで展開されています。


まず最初に足を踏み入れた「自然のスピリット」のフロアは、ヴァン・クリーフ&アーペルの主要なインスピレーションの源である大自然がテーマ。森に迷い込んだような幻想的な空間演出で、木の上の水滴をイメージした球体のショーケースの中の、鮮やかに咲き誇る花、愛らしいブーケ、宙を舞う蝶、空を飛ぶツバメ、妖精、グリフォンなど、実在・想像上の動植物をモチーフにした眩い多彩なピースたちが迎えてくれました。

どれも魅力的でしたが、個人的にダイヤモンドプラチナのみを使用した羽の形のクリップに目を奪われました。流線形の羽の先までじつに繊細なつくりで、ダイヤモンド一粒一粒の輝きを活かしながらしっかりと固定できるのも、プラチナの天然の白さと優れた耐久性にあるのだと、あらためて実感。


続く「エレガンスのスピリット」「冒険のスピリット」のフロアは、各時代のクチュールと、さまざまな文明や文化との融合により生まれたジュエリーがずらり勢揃い。エキゾチックな音楽をバックに、宝石をふんだんに使用したアールデコのネックレスや時計、ペルシャ、エジプト、アフリカ、インド、アジアなど異文明・文化をヒントにした大ぶりなペンダントブレスレット、コンパクトなど存在感のあるピースが目を楽しませてくれました。


最後のフロア「インカーネーション(美の化身)」は、ヴァン・クリーフ&アーペルと、それを愛した代表的な王族、皇族、セレブリティの物語が紹介されています。
オペラ歌手マリア・カラス、ジャクリーン・ケネディ・オナシスらが愛用したジュエリーの展示コーナーでは、ショーケースを覗き込むと自分の顔が映り込みジュエリーを身につけているように見える仕掛けや、自身も愛用者で案内役のカトリーヌ・ドヌーブの映像が流れたりと、テーマパークのよう♪

他にもエジプトやタイの王妃の御用達として愛され、また、最近ではジュリア・ロバーツ、ユマ・サーマン、広末涼子らがアカデミー賞授賞式などでヴァン・クリーフ&アーペルのジュエリーを着用したそうです。

pgi_091225_2.jpg

■展示会の案内役、スピリット・オブ・ビューティー クリップ
(トンボの妖精 1944年)


驚いたのは、ヴィンテージ品と現代の作品の技巧と質は変わらず、見事に調和している点。
1920年代のネックレスの横に2000年代に製作されたイヤリングが並んでもしっくりと馴染み、ヴァン・クリーフ&アーペルのジュエリーだと分かる。これも強いブランドの精神が現代まで継承されてきたからでしょう。

「誰もが子ども心に夢みる魔法の世界やミステリアスな異界へのあこがれが、ヴァン・クリーフ&アーペルのジュエリーの精神。展覧会で、その魔法にかかってみて」と内装デザインを手がけたパトリック・ジュアン氏。
ヴァン・クリーフ&アーペルの美の魔法に魅せられてみてはいかがでしょうか。


「ザ スピリット オブ ビューティー展 〜時空を超える美の真髄〜」
会期: 2009年10 月31日(土)〜2010年1月17日(日)※会期中無休
時間: 10:00−20:00 ※入館は閉館の30分前まで
森アーツセンターギャラリー
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.roppongihills.com/art/macg/
展示会公式サイト
http://www.thespiritofbeauty-vancleef-arpels.com/


プラチナ・ジェンヌ事務局
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
・。.○・゜・人生の節目に贈るプラチナ・ジュエリー・゜・○.。・
2009 / 12 / 19 ( Sat )
以前「☆レッドボックスの中の永遠の愛の証☆」の記事でエンゲージリングマリッジリングを見せてくれた友人は今月30歳になります。
今年出産して、今月30回目の誕生日を迎える友人に、何か特別なプレゼントをしたい!と秋頃から色々と頭を悩ませ、色々なお店で目を光らせてきましたが、悩んだ結果、ベビーリングをオーダーすることにしました!
お子さんの誕生石と、名前や生年月日を入れられるので記念になるし、チェーンを通して友人がペンダントとして使っても、お子さんが大きくなった時に母である友人からお子さんへプレゼントしても素敵。

ベビーリングに決め、いざ調べてみるとお店によってデザインやお値段も様々。
まずは百貨店のジュエリーコーナーへ。
ベビーリングと限定のベアのぬいぐるみや缶がセットになっているもの。
ベビーリングが二重でクロスになっているもの。王冠のデザインのもの。
王冠のデザインが可愛い!と思ったものの、デザイン性の高いものは刻印するスペースがなく、どうしても名前や生年月日を入れたいので断念。
他には、ベビーリングではなく、お母さんがアクセサリーとして身に着けることを重視したデザインで、ハートやクローバーなどの形のプレートに希望の文字を刻印できるもの。
同じデザインでも様々な素材でオーダーすることができます。
勿論お値段も素材によって違います。そこは予算と相談しながら・・・
有名店で参考までにプラチナ素材のベビーリングのお値段を試算して頂きましたが、プレゼントとしては驚愕のお値段だったため断念。

百貨店で色々見たものの決まらず、結局、お気に入りのジュエリーショップJEWELEY CRAFT YAMAJIに相談することにしました。
JEWELEY CRAFT YAMAJIの店長さんにベビーアイテムのサンプルをたくさん見せて頂いたところ、やはり誕生石が一石ついたシンプルなベビーリングがよさそう。素材はどうしようかな、と思っていたら、さすが私のこだわりや好みをよくご存知の店長さん、「プラチナで作られてはいかがですか?」とご提案頂きました。
そして試算して頂くと、ジュエリー製作アトリエが店舗内にありベビーリングのサイズも百貨店のお店より小さいせいか、百貨店で試算した金額よりリーズナブル♪
「これなら!」と思い、お子さんの誕生石と名前と生年月日を入れてオーダーしました。
プラチナならお手入れも簡単ですし、いつか母から子へプレゼントする時に変色しているようなこともないですしね。

出来上がりがこちら。(納期の目安は約一週間〜一ヶ月)

pgi_091219_1.jpg

石の両脇にレースの模様のように見えるのが刻印された名前と生年月日です。
ライトを当てて撮影すると分かりやすいでしょうか。↓

pgi_091219_2.jpg

大切な友人の人生の節目に贈るプラチナ・ジュエリー
。゜☆゜。どうか喜んでもらえますように。゜☆゜。

pgi_091219_3.jpg

今回お世話になったお店JEWELEY CRAFT YAMAJIはHPからのオーダーも勿論可能です。
JEWELEY CRAFT YAMAJI
http://www.j-yamaji.com/index.html
本当に素敵なお店なので、次回はJEWELEY CRAFT YAMAJIについての記事をお送りします。お楽しみに!

kobe_0907.jpg

プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
失せモノ注意
2009 / 12 / 18 ( Fri )
………………………………
……………………
……………
ない。
ない。
ないぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜!!

気づいた瞬間、「ああ、血の気が引くってこういうことなのね」と、心底実感する羽目になりました。
(できることなら一生そんな実感はしないで済ませたかったのですが)

ご記憶にある方はいらっしゃるでしょうか?
以前、ご紹介したこのプラチナ・ピアス

pgi_091218_1.jpg

2006年8月2日アップのプラチナ・ブログ記事「プラチナ&自己分析」

「手に入れてから、ほぼ毎日身につけていて、おかげで他のピアス類の出番が激減。何しろ、どんな服装にも合わないということがない。それでいて存在感があるのです。」
というほど愛用していたこのピアスを、落としました。
それも、キャッチがゆるくなって外れて落ちたわけではなく、自分で意識的にはずしたピアスをジーンズのポケットに不用意に突っ込んで、それが知らぬ間になくなっていたというアイタタタな次第。
はい。どう見ても自業自得です。
おまけに、家族に「玄関にピアスが片方落ちてたけど、もう片方はちゃんとあるの?」と指摘されて、初めて落としたことに気づく始末。どれだけ暢気なんだろう、自分。
で、あらためて件のポケットからバッグからみーんなひっくり返してみて、冒頭の状態に至るわけです。

その日にかぎって(?)、色々出歩いちゃってまして。
ピアスをはずしてしまったのは、三軒茶屋のパスタ教室。お教室が終わってから、上野の国立博物館に皇室の名宝展を見に行って。その後横浜に帰ってきてからお洋服の物色であちらこちら。そういえばデュラムセモリナ粉やら粉チーズやら仕入れに成城石井にも寄ったっけ。
どこで落としていたって不思議じゃない。
なにしろジーンズのポケットだもの(泣)


慌てて問い合わせです。
その日に行った場所全て、および利用した交通機関。片っ端から電話したり、会社の帰りに寄ったりして。
答えは全て「ありません」。
1週間後、いい加減あきらめなきゃな〜と思いつつ、時間差って可能性もあるしと最後にもう一度鉄道会社に問い合わせてみたら、
出てきました!!!(狂喜乱舞)
清掃の方が見つけてくださったそうです。
シリコンつきのキャッチがなくなっていたなんて細かいことは、この際どうでもいい。本体のプラチナ様やダイヤ様がご無事なら。

出てきたからいいようなものの、今度ばかりは心底反省しました。
やっぱり、思い入れのあるプラチナ・ジュエリーをなくすのって、ダメージが大きいです。
勿論高額だというのもありますが、それだけじゃなく、買ったときや身につけたときの思い出まで一緒に失ってしまうような気がして。そちらのほうが正直心にずんと重くのしかかりました。
私、せっかくこんないいもの持ってるのに。宝の持ち腐れ。

pgi_091218_2.jpg

pgi_091218_3.jpg

超★コンパクトな携帯用ジュエリーケース

今回はピアスでしたが、別にピアスに限った話ではないですよね。
手を洗うときにリングをはずしたらそのまま忘れちゃったとか。
どうも、せわしなくなるとやらかしてしまうんですが、今一度
「いくら毎日使い倒しているものだからって、それ、プラチナだから!貴重品だから!!なくしたらダメージ大きいんだからね、いろんな意味で!!!」
と自分に言い聞かせました。

何かと慌しい年の瀬、皆様も気分よく2009年を締めくくれるように、くれぐれも失せものにはご注意ください。


ishiikana_0907.jpg
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
海外のプラチナ・メンズジュエリー
2009 / 12 / 17 ( Thu )
少し前になりますが、本部オフィスのあるロンドンまで会議のためはるばる出張に出かけたときのこと。
外国人の男性スタッフのネクタイにさり気なくプラチナが輝いているのを見て、日本ではあまりお目にかかることのできない斬新なデザインと、見たことのないアイテムに目が釘付けになりました。

まず、イギリス人の彼が着けていたのがこちら。

pgi_091217_1.jpg

しなやかで耐久性に優れたハードプラチナを細いワイヤーにして、毛糸玉のようにくるくると丸めて球体に仕上げたネクタイピンです。
中に芯になるようなものが入っているわけではなく、あくまでプラチナのワイヤーだけでボール状になっているところがミソ。
ワイヤー同士の隙間からちらっと向こう側が透けて見えるのも、軽やかで空気感たっぷり、なんとも言えずおしゃれです。
落ち着いた赤のシックなネクタイに、遊び心のあるデザインが映えていました。
ドイツで購入したそうですが、さすがプラチナの加工技術には定評のあるドイツ、いい仕事しています。


お次は、アメリカ人の彼。
pgi_091217_2.jpg

こちらは日本ではあまり馴染みのないアイテム、ネクタイリングです。
プラチナ色のネクタイのノットの少し下に留めてあるのが、こだわりなんでしょう。
プラチナ台にダイヤモンドが二列並んだこの豪華なネクタイリングは、婚約者からエンゲージリングのお返しにとプレゼントされた品だそう。
エンゲージのお返し、という概念がアメリカ人にもあることに驚きつつ、日本では男性にジュエリーを贈る習慣が本当にないなあ……と改めて感じました(日本では腕時計を贈るのが一般的ですよね)。

日本の男性は、ジュエリーには抵抗のある方も少なくないでしょうし、プラチナとホワイトゴールドの区別がつかない方も多そうです。
でも、そんな彼にも本物を着けてほしい……、そう思ったらこのページをチェック!
手頃な価格で、遊び心たっぷりのメンズプラチナ・ジュエリーが揃っています。

デザインギャラリー(メンズジュエリー
http://www.preciousplatinum.jp/ja/design-gallery.aspx


プラチナ・ギルド・インターナショナル

プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*ハワイで出逢ったプラチナ色*
2009 / 12 / 16 ( Wed )
ALOHA ! ハワイが大好きな我が家。11月末から1週間のハワイ旅行 (オアフ島)で出逢った「プラチナ色」をご紹介いたします。 今回で12回目のハワイですが、毎回新しい変化・発見と、自然の懐の深い魅力を感じる旅になりました。

pgi_091216_1.jpg

旅行初日は、宿泊したヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前の海岸での打ち上げ花火が私達を陽気に迎えてくれました。毎週金曜、ヒルトン前の海岸には花火開始時間の7時過ぎには、観光客が大勢集まります。
アリイ・タワー宿泊客専用のホテル2階ラウンジからは、低めの花火をちょうど真正面に眺めることができます。「椰子の樹と花火」という珍しい構図で花火鑑賞を楽しみました。

pgi_091216_2.jpg

pgi_091216_3.jpg

ワイキキのクリスマス・ツリーはホワイト系やピンク・レッド系など、同系色でまとめられたものが多く、特にホワイトは気品があり、大人のクリスマスというイメージ。その白い輝きは、まるでプラチナのように輝いて目を惹きます。
お気に入りはモアナ・サーフライダー・ウェスティンの吹き抜けのホテル・ロビーにある、2階天井まで届く大きなツリー。

pgi_091216_4.jpg

クラシカルなインテリアと頭上のシャンデリアのもと、ホテルを訪れる人々や海風が交差しながらツリーを通り抜けていきます。ツリー中央に掛けられたHeavenly (天国の)というプレートと、軽やかに舞う蝶々の姿もピッタリな、愛される存在感なのです。

素敵なツリーに触発されて、クリスマス・オーナメントを購入。雪の結晶やトナカイ、ガラスのベルやリボン付きプレートなど珍しいモチーフを選んでみました。毎年同じ時期、自宅のツリーを眺めながら、ハワイを思い出すことができるでしょう!

pgi_091216_5.jpg

ハワイらしいネイル・デザインにも挑戦しました。プロ・ゴルファーの上田桃子さんも訪れたという、センスと技術が自慢のネイル・サロン Nadine Hawaiiへ。エレガントなインテリア空間で、寛ぎながらの施術タイムです。気持ちよく解放されたテラスからは、先ほどのカラカウア大通りの喧噪もまるで音楽のように優しく感じられました。

pgi_091216_6.jpg

Nadine Hawaii みゆきさん(写真・右)と同僚のかた


ダイヤをお花のように配した私のプラチナリングとのコーディネートでは、「ネイルも同系色または淡い色で。ラメとネイルアートは上品なポイント遣いがリングを引き立たせます」と、担当してくださったネイル・アーティースト みゆきさんからアドバイスをいただきました。

pgi_091216_7.jpg

ハワイに到着してからは毎日、ハイビスカスやオーキッドのお花からピュアなエナジーを感じていたからでしょうか。ピンクとラベンダー系のラメ・クリアをベースに、お花とレースの繊細ハートのデザインを迷わず選びました。右手薬指と左手中指にフリーハンドの手描きで優雅なライン、ポイントのラインストーンが配されると、キラキラとした世界がネイルの上に広がりました・・・。 

pgi_091216_8.jpg

この後には、数年におよぶハワイ暮らしを楽しんでいる友人と再会。生活のステージとしてハワイの魅力を日々体感している彼女のお話は、旅行者の私に新たな視点もプレゼントしてくれました。
この模様は次回にお伝えしたいと思います!

Nadine Hawaii (ネイディーン・ハワイ)
http://nadine-hawaii.com/
334 Seaside Ave. Honolulu HI 96815  
電話 808-923-9595


sakurai_0907.jpg
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私のプラチナ・タイム 何か作りたい!編
2009 / 12 / 15 ( Tue )
先日、視線を落として歩道を歩いていたら、あちこちに5センチくらいの白い丸い跡が点在しているのに気が付きました。
最初は“あれ、ここにもそこにも?”と何気なくそれを見ていましたが、進行方向に向かってずっと続いているのでした。
“なんだろう??”
それはどうも、歩道のガムやアスファルトのハネの汚れを除去した跡でした。
数日後、今度は反対方向の歩道で作業されている現場に出くわしました。
よく駅やビルの中では、ヘラでそぎ落としている作業をしている人は見かけていましたが、なんとそれは1メートル弱四方の大きな箱型の機械を使っての作業でした。
各汚れの場所には人が機械を動かして位置を合わせ、高温の蒸気か薬剤を吹き付けて柔らかくして除去されているようです。
確かにガムくらいの汚れがあっても歩くには支障はないかもしれない、けれどこんなところまで人の手や目が行き届いていて、歩道がきれいにされていることでいるのですね。感心し、それとともに、妙に安心しました。
街をきれいにすることで、それが街の安全につながるともいわれていますね。

ところで、人の手といいますと・・・・強引な話の転換ですが・・・

私は“何か作ること”が好きです。ビーズのアクセサリー作りから始まり、古くなった洋服を再利用したくてあれこれいじるのも好きです・・・何か1つの素材を見て“作りたい!”と全体が想像できて、すぐにとりかかるときもあれば、何年も置いてある材料をある日ぱっと思いついていきなり他のものと合わせたり、家中ウロウロして色や形を合わせたりサイズを合わせたり・・・、こんな日は1日があっという間に経ちます。

今回は“壁掛け”を作ってみました。アジアを旅行すると色の鮮やかな織物や、
土地の情緒豊かな模様の綿布やシルク布に出会うことができます。
バティック(インドネシア中心に作られている、地方色豊かなロウケツや型押し模様の布)をメインにしました。
都内でも専門店のハギレに出あうと、つい買い込んだりします。
そんなあちこちで買いためた小さな布が集まってきたものを使いました。
ずう〜っと頭の隅っこで、あれをどうしようかと考えてきて秋口あたりから序々に手を入れてきました。

pgi_091215_1.jpg

さんざん考えて配置を決めましたが、実は完成品ではありません。
このソファの後ろが定位置というわけでありませんし、中央あたりは少し下地が見えすぎるともいえるでしょう?
各布は裏を両面テープで貼っているだけです。
だから、もっといい配置があると思ったら動かせるのです。それに、今後またきれいな布が手に入ったりして、もしかしたら一つ一つの布の形自体を変えたくなるかもしれないのです。最初から細かく切ることはしませんでした。

“これでいい。”という程度に完成しているかどうか?
これはビーズアクセサリーを作るときも悩むところです。納得いかなくて、あれこれいじりまわしすぎて失敗することもあります。こんなときはさっくり最初にもどるか、手を休めるに限ります。

そして、最終的には沖縄読谷村で買ってきたやちむん焼きの小物の“シーサーの顔”を布の両端に飾りにつけてみました。

pgi_091215_2.jpg

ボーダーレスアジアの雰囲気になったでしょうか?

こうした作品を作ることは素人の私の自己満足なのですが、ああでもないこうでもないと首をひねって手を動かしている、“何か作りたい!”時間が私のプラチナ・タイムの一つです。


tahara_0907.jpg
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
親から子につなぐプラチナ
2009 / 12 / 14 ( Mon )
今回はお友達の由希子さんのジュエリーをご紹介します。由希子さんはお花とお茶を愛する大和撫子です。以前からジュエリーも大好きで、少しずつよいものを集めていると聞いていました。

このジュエリーは、由希子さんがお母様から譲り受けたものだそうです。

pgi_091214_1.jpg

お母様もとてもジュエリー好きで、記念日にはご自分でジュエリーを購入したり、ご家族がプレゼントしたりしているそうです。とても素敵なご家族ですよね!

pgi_091214_2.jpg

そして、このジュエリーを由希子さんがお母様から譲り受けたときは、プラチナ・ジュエリーは全くもっておらず、ひときわ輝くプラチナに魅了されたそうです。これをプレゼントされたことで、ジュエリーへの興味を深く持ち始めたということ。それほどプラチナの威力はすごいものなのですね。
そしてセンターの石はルビー。石言葉は「情熱」です。不滅の炎に例えられる真っ赤な色が不死身の力を授け、身に着ける人は情熱や深い愛情に恵まれる、と伝えられているのです。
プラチナ永遠性という特長と、深い愛情という石言葉を持つルビーで怖いものなし!みたいな感じですね。

お母様のジュエリーを娘さんが受け継ぐ。このようにプラチナは代々受け継いで使うことが出来ます。なぜならプラチナは、日常生活では錆びることも変色することもないのですから。
私も娘にたくさんのプラチナを譲っていきたいと思っています。


kumada(ueda).jpg
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メルマガご愛読キャンペーン 実施中!
2009 / 12 / 12 ( Sat )
プラチナ・ギルド・インターナショナルが配信するメールマガジン
プラチナ・エクスプレス」をご愛読の皆さまへ、感謝の気持ちを込めて、
ただいまプレゼントキャンペーンを実施中です!

最新のプラチナ情報をいち早く入手できるこのメールマガジン、
プラチナ好きな方はもちろん登録済みですよね!?

プレゼントには、プラチナ・ジュエリーを保管できる愛らしい小物たちをご用意しました。

まず、抽選で5名様に当たる「ジュエリートレイ」。

pgi_091212_1.jpg

見た目に上品で可愛らしいだけでなく、
折り畳むことができるので旅行など持ち運びも便利!
また、教会のモチーフにジュエリーを掛けることができるので、
ジュエリーとのコーディネイトを考えてインテリアとして飾っておけるのも嬉しいポイントです。

そして、抽選で10名様には、キャットモチーフの「リングホルダー」をプレゼント。

pgi_091212_2.jpg

凛とした印象の猫に、首輪のようにリングをはめてお部屋のワンポイントに。
真っ白な猫に、白色のプラチナが映えるクールなリングホルダーです。
※リングはプレゼントではありません

どちらのプレゼントもジュエリー小物としてだけでなく、インテリアとしてもおすすめです。
どちらが当たるかは、箱を開けてからのお楽しみ♪
応募期間は12月24日(木)まで。
メルマガにご登録された方だけの特別なこの機会を、ぜひお見逃しなく!

メルマガ登録をご希望の方は、こちらへお名前とメールアドレスをお送りください。
メルマガ登録完了後、キャンペーンの応募方法についてご案内いたします。


メルマガご愛読キャンペーン事務局
お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プラチナボーイ インタビュー
2009 / 12 / 11 ( Fri )
さて、前回ご紹介した「銀座もとじ」さんの「プラチナボーイ」。
すっかり興味を持った私は、早速お店にお邪魔して代表取締役社長の泉二(もとじ)さんにいろいろとお話をお聞きすることができました。


―早速ですが、オスの蚕の糸の方がよいというのは、どういうことなんでしょうか?

メスは卵を産むために、どうしてもそこに栄養分がとられてしまいます。オスの糸はそういうことがないので、質がよく美しいうえに細くて長いため、節の少ない長く強い糸を作ることができます。
そのような糸だけで織ると、毛羽立ちも少なく丈夫ですし、その名の通りプラチナのように美しい光沢を持つ織物を作ることができるのです。
手間はかかりますが、結果的に長く愛用頂ける品物をお客様にお届けすることができる、ということなんですね。

―丈夫で美しく、実用的・・・まさにプラチナという名の通りの織物なんですね。

そうですね。
実は国産の絹糸というのは、今は国内自給率がせいぜい5%未満程度だということを、ご存知の方は少ないかもしれません。
織物に合った糸の品質も重要なポイントです。本当にきちんとしたものづくりは、「一本の糸」の良し悪しもかかせないのです。
そんな「一本の糸」にこだわることで、しっかりした製品を生み出し、日本独自の文化を先々まで発展させていきたいという思いから、このようなプロデュースをさせていただいています。


pgi_091211_1_20091210204150.jpg


―確かに、糸の質、というものはあまり考えたことがありませんでした。ジュエリーをはじめ、どんなものでも素材も重要ですよね。

びっくりされるかもしれませんが、これまで養蚕農家の方は、自分たちが育てた繭がどんな糸になり、どんな織物になって着物になるのか知る機会がほとんどなかったんですよ。
今まではいくつもの養蚕農家の繭をひとまとめにして糸にして、それが生地になって染め織られ、販売されるのが当たり前のことだったからなんです。
そういう状況を変えて、お客様の希望と産地を繋ぐということにも取り組んでいます。
例えば、お店でお客様に人気投票して頂き、その上位の製作者を表彰したりとか。それで、もっとよいものを作ろうと思ったり、また求められているものを知ることができますから、お客様にも喜んで頂けると思っています。
反物にも、製作に関わった全員の名前を記載しているんですよ。


pgi_091211_2_20091210204150.jpg


―作ってくださる方の顔が見えるものづくりは、安心して身につけることができますね。なんでも自分の作ったものの反応を知ればはげみにもなるものですし、とても素敵な取り組みだと思います。
そういえば、着物は親のものを譲られたりということが割とありますが、ジュエリーもそうですね。きちんと作られた本物だからこそ、そうやって引き継いでいけるのでしょうね。

―ところで、「プラチナボーイ」という名前の命名はどなたがなさったのですか?

これは私ではなくて、国がつけたんです(笑)
そもそも長年研究されていたものを、その研究機関、養蚕農家、製織にかかわる方々、それらをプロデュースさせて頂く我々という大きなチームをつくり、実現させたものがこの「プラチナボーイ」です。
長い時間をかけて作り出した品質の自信からも、そのような名前をつけたのではないでしょうか。

お話を聞いていて、「プラチナボーイ」は、名前どおりプラチナという希少な素材との共通点が多いと感じました。美しくて丈夫、そしてそんな素材のよさだけでなく全てにおいてこだわりのものづくりは、とても似ていると思います。
高価ですし、稀少であるゆえに大量生産は難しいのでしょうが、そういうものだからこそ本当の”お気に入り”になってくれるのでしょうね。


お話の後、実際に反物に触らせて頂いたのですが、ひんやりした手触りといい、つややかな光沢といい、すっかり魅せられてしまいました。
けして派手さはないのですが、中から零れ落ちるようなしっとりとした魅力がまさにプラチナジュエリーのよう。
社長さんからいろいろとお聞きしたうえに実物を見てしまった私は、すっかり欲しくなって困ってしまいました(笑)


pgi_091211_3_20091210204150.jpg


お店で蚕になったプラチナボーイの繭。
そもそもはお子様が小さいときに「絹ってどうやって作るの?」という質問をされたのがきっかけで、お店で蚕を飼ってみたそうです。


一過性でない一生愛せるもの。安心して身につけられるもの。
たくさんの人の思いや技術やこだわりがつまった一生もの。

そんな製品はやはり「プラチナ」という最上級の名前がつけられるものなのかもしれません。


銀座もとじ
http://www.motoji.co.jp/


kobayashi_0907.jpg
ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
★クリスマス・ジュエリー★
2009 / 12 / 10 ( Thu )
もうすぐ、クリスマスですね♪
クリスマスと言えば、各ブランドから新作が発表されたり、限定品が発売されたり、
ジュエリーファンにとってもワクワクする時期だと思います。

私もそのうちの一人です♪先日、デパート巡りをしていた時に、伊勢丹新宿店でクリスマスコレクションが載っている「アクセサリー」BOOKを発見しました!

pgi_091210_1.jpg

表紙もクリスマスの雰囲気たっぷりでゴージャスですね〜。
早速、中を見てみたところ、さまざまなブランドの素敵なジュエリーが紹介されていたのですが・・・やはり、プラチナ・ジュエリーに目が留まりました!

pgi_091210_2.jpg

ヴァンドーム青山では、「ダイヤモンド×プラチナ・ジュエリーの夢見心地な競演」と題して、かわいらしいプチタイプのプラチナネックレスやリング等の新作が紹介されていました。
私的には、その中でも、ペアシェイプの一粒タイプネックレスに一目惚れ〜♪
合わせやすそうですし、大人っぽいデザインがいいですね。一粒タイプのネックレスは、一つは持っていたいものです。
そして、ダイヤの輝きを引き立ててくれるのは、やはりプラチナだ!と改めて思いました。

pgi_091210_3.jpg

次に気になったのが、スタージュエリーのクリスマス限定アイテムのオープンハートネックレスです。ハートの枠をはずすと、一粒ネックレスとしても使えるすぐれものです。女性なら、ハートモチーフも大好きなはず♪
最近、2本セットや2wayタイプをよく見かけますが、イメージを変えて楽しめるので、お得だと思います。

プレゼントにおねだりするのもよし、自分へのご褒美として購入するのもよし!夢が広がりますね(笑)

最後に、以前クリスマスプレゼントにいただいて、今も大活躍中のジュエリーを1点ご紹介させていただきます。

pgi_091210_4.jpg

ダイヤ×プラチナのスタッドピアスです。プレゼントに選ぶなら、定番デザインもオススメです。ピアスはいろいろと持っていますが、その中でもかなり出番が多いですよ。
凝ったデザインではない分、何気なくつけられるのがいいのかもしれませんね。

私は、来月に出産をひかえ、出産記念ジュエリーを探し中です。候補がたくさんあり、どれにしようか!?迷っているのですが・・・
検討するのが、また楽しいのです♪
これからも、思い出に残るジュエリーを集めていけたらいいなぁ〜と思います。

クリスマスシーズンに向けて、皆さんもとっておきのジュエリーを探してみてくださいね!

ichikawa_0907.jpg

プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハッピークリスマス
2009 / 12 / 09 ( Wed )
最近の私のプラチナ・タイムと言えば、夜おうちに帰ってからロクシタンのキャンディローズの香りにつつまれるリラックスタイム・・・。咲いたばかりのバラの花のような、優雅で幸せになれるロクシタンのローズの香りが大好きで、以前からハンドクリームの愛用者でした。いつも自分の手をクンクンしてはニヤニヤしていた気持ち悪い私の行動を見ていた友だちが、この間バースディプレゼントにバスジェルやボディクリームをセットした、こんなスウィートな贈り物をしてくれたの。わぉ!

pgi_091209_1.jpg

特にオススメなのが、冬季数量限定のキャンディローズのボディクリーム。まるで星粒を閉じ込めたようなラメ入りのクリームで、即効プラチナ肌完成です!今年の聖夜のパーティは、キャンディローズのボディクリームをのせたつやつやキラキラな胸元に、お気に入りのプラチナネックレスを合わせて向かいましょ♪

pgi_091209_2.jpg

ロクシタンのローズの香りは、13世紀のフランス フォルカルキエ伯爵の4人の娘たちが愛したバラの香りから誕生したんだそう・・・。バラのように美しかった4人の娘たちが、それぞれ大切に育てたグラースローズ、ブルガリアンローズ、モロッカンローズ、そしてターキッシュローズ。4種のバラの香りが重なり合って、とっても自然で女性らしい、透明感のある香りが生まれたんですね。4人の姉妹は、その後貴族とめぐり逢って幸せに暮らしたそうなので、ローズの香りにつつまれていたら、そんな幸せにあやかれる・・・かも!?

masui_201001.jpg

プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスにすべての人へ星の輝きを
2009 / 12 / 08 ( Tue )
10月30日スタージュエリーのランドマークプラザ店がリニューアルオープンしました。

pgi_091208_1.jpg

■スタージュエリーランドマークプラザ店−みなとみらいの景色を臨む、カップルのための空間−


ランドマークは私の職場からまで歩いて数分。みなとみらいにあるジュエリーショップへは仕事帰りによく訪れていました。実は私、このスタージュエリーのリニューアルオープンを心待ちにしていたんです。
以前のランドマークは百貨店の様なフロアごとにカテゴリ分けをするようなルールは決まっておらず、色々な店舗が色々なフロアに入っていました。しかし、最近ではテナントの入れ替わりが激しくなり、次第に2階フロアには高級ブランド、宝飾店といったジュエリーショップが多く入るようになりました。
そのランドマークのメインフロアの奥の一番人通りの多い場所。今回新しく入ることになったこの場所で、スタージュエリーの新店舗はショーケースをぎゅうぎゅうにつめ込むことはせず、まるで美術館の様な、リラックスできる、開放的で、清楚な空間に生まれ変わりました。
エントランスの滝に吸い込まれるように足は店内に導かれ、ショーケースをぐるぐると見ながら中央のソファで休んだり、(写真にも写っていますが)リングが立ち並ぶオブジェを実際に触ってみることも出来ます。何だか不思議の国のアリスになったような気分でした。


今回、スタージュエリーの広報宣伝室・藤井 美友紀さんにスタージュエリーのランドマーク店についてお話を伺ってみました。
「新しいランドマークプラザ店のコンセプトのひとつは、デートスポットみなとみらいならではの、カップルで訪れるのにふさわしい空間です。
特に、みなとみらいの景色を臨み、外光をふんだんに取り込むスペースでゆったりとお選びいただけるブライダルジュエリーのコーナーは、リングからサービスに至るまで、横浜で育まれたスタージュエリーのこだわりが詰まった“ヨコハマウエディング”とも呼びたくなるような世界です。またレディスジュエリーは、プラチナをはじめ他の貴金属もフルラインナップ。広いスペースを生かして、おすすめのコーディネイトや旬のアイテムを存分にお届けします。
明るい店内に白を基調とした什器、エントランスの壁面には水が流れ、随所にグリーンがあしらわれた自然を感じさせる空間で、ぜひ新しいスタージュエリーの魅力をお楽しみください。」

確かに、昼間は明るい日差しが注ぎ込み、夜はみなとみらいの夜景が見渡せるロマンティックな場所。特に店内奥の特等席はブライダルジュエリーの相談をしながら、カウンター越しにみなとみらいの夜景をゆっくりと堪能できます。
この広く、明るく、ラグジュアリーな店内なら、クリスマスへ向けて沢山のカップルを幸せな気分にしてくれそうですね!

スタージュエリーでは、クリスマスプレゼントにぴったりなプラチナ・ジュエリーが豊富に揃います。


pgi_091208_2.jpg

■DIAMOND SWING NECKLACE
Pt950ダイヤモンドネックレス¥77,700(0.10ct)・¥126,000(0.20ct)
http://www.star-jewelry.com/onlineshop/g/g2XN0243/


pgi_091208_3.jpg

■TWINKLE IN THE HEART
Pt950エクセレントカットダイヤモンドネックレス(0.08ct)¥88,200(2009クリスマス限定商品)
http://www.star-jewelry.com/onlineshop/g/g1XN0530/


pgi_091208_4.jpg

■Excellent ten Heart Necklace
エクセレントカットダイヤモンドネックレス¥115,500(0.18ct)・¥199,500(0.34ct)

実は今スタージュエリーで見逃せないキャンペーンをしているんですよ。
それは“BEAR FOR PEACE”です♪

pgi_091208_5.jpg

■スタージュエリーでは、世界の子供たちを支援するキャンペーン「BEAR FOR PEACE」を実施しています。BEAR FOR PEACE 対象商品を購入すると、2009年クリスマス限定商品のHOLODAY BEARスペシャルパッケージがついてきます。もしくはBEAR FOR PEACEオプション対象商品にプラス500円でHOLIDAY BEARのスペシャルパッケージがつき、BEAR FOR PEACEキャンペーンに参加することができます。これらの購入1点につき500円がユニセフに寄付され、子どもたちの健やかな成長と未来を守るために役立てられます。対象商品にプラチナ・ジュエリーがないのが残念ですが…

ジュエリーを購入しながら、チャリティーも出来る。クリスマスはパーティーよりもミサに行く、我が石井家の風習にぴったりです。
ちょっと宣伝も入っちゃいましたが、今年のクリスマスプレゼント(for myself…)はスタージュエリーに決定です。

店名 STAR JEWELRY at LANDMARK PLAZA
スタージュエリー ランドマークプラザ店
住所 横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ3F
TEL 045-222-5362
営業時間 11:00〜20:00
URL http://www.star-jewelry.com/ 
pgi_091208_6.jpg

pgi_091208_7.gif


ishii_0907.jpg


ショップレポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年末です、プラチナ・ジュエリーも大掃除しましょう
2009 / 12 / 07 ( Mon )
週に何度も登場するようなお気に入りのジュエリーは、気が付かないうちに汗やホコリで汚れています。
年末の大掃除と一緒に、簡単なお手入れでプラチナ・ジュエリーに輝きを取り戻しましょう!
身近にある道具を使って、意外と簡単にお手入れできるんですよ。


【用意するもの】
pgi_091207_1.jpg

・台所用中性洗剤  
・ボウル又は洗面器 
・やわらかい布(メガネ拭きなど) 
・やわらかい歯ブラシ(子ども用など小さいものが使いやすいです)、綿棒  
・ぬるま湯


【お手入れ方法】
1)ぬるま湯を入れたボウルや洗面器に、少量の台所用中性洗剤を溶かして、ジュエリーを浸します。
2)汚れが気になるところ、詰まったところ、細工の細かなところを、やわらかい歯ブラシや綿棒などで丁寧に磨きましょう。指輪は裏側からも磨いて。ネックレスは振り洗いが効果的です。

pgi_091207_2.jpg

3)水でよくすすぎます。
4)やわらかい布(メガネ拭きなど)で水分をしっかり拭いて、乾かします。


プラチナは化学的に安定しているため、酸やアルカリ、汗などに強く、日常生活では変質・変色する心配がほとんどありません。
でも、どうしても身に着けているうちに、汗やハンドクリームなどの油分、ホコリなどが付着して汚れてしまいます。
理想的には、年末の大掃除ついでといわず、定期的にお手入れしてあげたいものですね。
ちなみに、ダイヤモンドについた汚れは油分がほとんどなので、中性洗剤でかなり落ちます。
水などに弱いトルコ石、パール、珊瑚、琥珀、象牙、べっ甲などは、やわらかい布でやさしく拭く程度のお手入れが安心です。

さらに、お手入れの仕上げとして、宝石を留めている爪が緩んでないか、点検してみることをお勧めします。
大切な石をなくしたり落としたりしないよう、緩みがある場合は、購入されたお店かお近くの宝飾店で修理してもらいましょう。
自分ではわかりにくい場合は、お店で見ていただくといいですね。

番外編としては、メガネ屋さんの前でよく見かける超音波洗浄器も使えます。
メガネじゃないので、ちょっと気が引けますが……、ぜひ試してみてください。
大切なプラチナ・ジュエリーだから、丁寧にお手入れをして、大切にいつまでも白い輝きを保ちたいですね。


プラチナ・ギルド・インターナショナル
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リセット宣言
2009 / 12 / 04 ( Fri )
買ってしまいました!ついについに、です。
シンプルで、毎日使えて、今の私の気分にぴったりなプラチナピアス
リングペンダントなどいろいろプラチナ・ジュエリーを持っていましたが、実は、ピアスはお初です。

pgi_091204_1.jpg

小粒ながらダイヤモンドを抱えたプラチナのポストは、産後体質が変わり、突然金属アレルギーになってしまった私の耳にも安心。
デザイン性が高いものとも迷いましたが、まだまだ2児の子育てに奔走中の今、抱っこした子どもの手が伸びてきても、ひっかけたりする心配のない、できるだけ無駄をそぎ落としたデザインに落ち着きました。

pgi_091204_2.jpg

そもそも、ジュエリーが大好きな私。
この画像のコレクションが、持っているほんの一部だということでも、どれだけ毎日とっかえひっかえジュエリーを身につけていた人生かが、おわかりいただけると思います。

pgi_091204_3.jpg

が、歳を重ねたこともありますし、金属アレルギーになって選ばれし物だけしか身に着けられなくなったこともあり、このたび子どもに将来譲り渡すジュエリーと今後も使うものとを、仕分けしました。

今後のコレクションは、日常使いしても変色変質しないプラチナ中心にそろえていきたいなぁ、と、ここにリセット宣言いたします〜。


ozawa_0907.jpg
プラチナ・ジュエリー全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ